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さて、今日から新しい曲!
「春到湘江」「陜北好」のスタート♪
・・・なんですが、譜読みが進んでません。
参考用の音源は見つけましたが、なんかあっちこっち楽譜と違うぞ(汗)。地方の民間楽曲なら分かるが、なぜ作曲者がいて違う部分があるのか???
簡単バージョンと普通バージョンとか? にしては違いすぎ・・・。

出だしは半音階の練習曲からですが、ここで苦手なものが発覚。
(まあ、苦手なものはたくさんあるので増えただけという話かも)

それはクロマチックで音が上がるのはいいが、下がるのが超苦手ということ。
頭が大混乱です。
くうう、フルートなら楽なのにぃぃぃ!
現代的楽器の便利さを羨みつつ、超四苦八苦。これがスムーズに出来る日は来るのでしょうか?

で、肝心の「春到湘江」と「陜北好」ですが。
今日は「こんな感じの曲だよ」で終わりました。
一応、家で参考音源聴いて頑張ってはみたものの、「これがあの音になるのかーーー!?」状態だったもので。
どちらもお師匠について吹いて曲の確認。今回はどちらも筒音2なのですが、修飾音の関係で「1の音は半穴で」とのお達しが。
・・・私、いまだに半穴ではちゃんと吹けないんですよ(汗)
で、できる日が来るんだろうか。

今日はスタートからG管の膜が破れ(家では無事だったのに!)、D管も途中で破れてしまいました。
なんかついてない?日だったのでしょうかねぇ。
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2011.09.11 / Top↑
久々の笛子レッスン。前は6月だから2ヶ月ぶりです。
だからといって進んでいるわけでは・・・(汗)。


いきなり棗からかと思いきや、単吐(シングルタンギング)の練習曲から。
これが意外と落とし穴。シングルって簡単でしょ?と思うかもしれませんが

速くすると勝手にダブルになってる(T_T)

師匠に「ダブルじゃなくてシングルやで」と言われるまで気がつかず。
ちょっと速いと勝手にダブルになってるんですねぇ。
なので気合入れて、自分の舌に「これはシングルよっ! シングルで吹くのよ。トゥートゥーなのよっ」と言い聞かせながら吹いておりました(でも気を抜くとダブルになりそうで、しまいには頭がごっちゃ状態)。
・・・頭の体操には良いかもしれません。


その後、師匠からクロマチックスケールの練習曲の話が出ましたが、「あまりおもしろくないので、レッスン時にやっていきましょう」とのことでした。
フルートだったらクロマチックスケールの練習曲でウォーミングアップをしていたし、その構造による操作性のためあまり気にならないのですが、笛子で半音はツライのですよね。半穴で音程が安定しないし(まあ、私が単に下手なだけですが)。


その後は「棗園春色」。
二人で通しで吹いたのですが、もちろんすんなりとは行かず。
家で練習したときほど指が滑らず、しかも左手、特に薬指が絡む音階は失敗する率が高し。途中で冷や汗出てくる感じがしました。
あとやっぱり体力が足りませんね。途中でしんどくてクラクラしてました。

一番上の音から降りる音(北の奏法でピュウッと降りるやつです)がもっとはっきりと音が出るようにと言われましたが、これはなかなか難しいです。特にそれだけ抜き出して練習してるのと、曲の途中に入れるのでは余裕の度合いがまったく違うのです。曲吹いてるときはまったく!余裕ないです。

とりあえず棗は今回で終わりですが、これいつかちゃんと吹けるって気がしない(汗)


次回からの曲をどうするか?という話になり、私は「息抜きがしたい!」(←つまり自分好みの曲が吹きたい)、Tパパは「邦(木へんに邦)笛をもうちょっとやりたい」ということで2曲同時にやることになりました。
1曲でこんなにかかったのに、はたして2曲も出来るのか? それは誰にも分からない~♪(笑)


次回からは「陜北好」、「春到湘江」の練習がスタートです。
2011.08.29 / Top↑
どうやったら吹けるのかちょっと考えてみました。

1.ひたすら根性で練習する
2.実は楽にけるコツがあって、それを発見する(あるのか?!)
3.肺活量アップ
4.体を鍛える
5.諦める(←をい)


1. やっぱりコレかな~とも思うのですが、いかんせん、すでにその根性がナイ。

2. なんか永遠に見つからないような気がする

3. どうやったらアップできるんや?!

4. まあ、確かに体タルタルですが(汗)

5. 一番近道かも・・・


でも、確かにフルートなどの笛類を吹いてる人って見かけ以上に体力ある人が多いんですよね。
以前、うちの会社に居た方の娘さんがフルートを吹いていらっしゃったのですが、華奢なのにかなりな体力有りな方だったようです(なので外見と行動が結びつかない)。

あと何よりもうちの師匠。
4月頃、風邪っぴきでゾンビな私に「私、か弱いけど風邪ひかへんねん」と・・・。
(師匠、それはか弱いとは言いません!)

やっぱり最終的には体力なのか・・・?
2011.05.31 / Top↑
笛子レッスンでやっている「棗園春色」。ものすご~くゆっくりで通してみようとしたら


1曲吹き切る体力がないげっそり


息の無駄遣いしてるわ、力んでるわ、音が汚いわ(かすれてる)、ああもう何と言ったら良いのか?
救いようがないっちゅーのか。

どうにかなるの? コレってな感じです。

やっぱりロングトーンかねぇ・・・。

しかしCやDより楽なはずのG管。
これを吹けないってことはどうにもダメダメってことだろうか(汗)
2011.05.30 / Top↑
笛子レッスンでした。

・・・修飾音難しい。
いっそ修飾音抜いたらどうだろう(爆)

タンギング部分はこちらが出来ればあちらが出来ず、という状態です。
なぜ通しでできないんだ>自分ふらふら

しかし1月にレッスン復帰してからやっている曲なので、そろそろいい加減仕上げなきゃイカンわなぁ。
まだ部分練習しかしていないので(通しでやっちゃうと練習している気分だけになるので、基本的に確認時以外は禁止)、つないで強弱や表現も考えなアカンし。
黄金週間もけっこうやることありますねぇ。


レッスン後は同門女子(笛子組+フルス組)でお茶しに行きました。
久々なので楽しかったです(某さんは天然全開だし)。

やはり女子会は良いものですわーい(嬉しい顔)
2011.04.24 / Top↑
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