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ピアノのレッスンは年明けからブルグミュラーに入りました。

が、いきなりペダルの記号がいっぱい!

ペダルなしだとそこそこ弾けても、ペダルを踏み出した途端に足に意識がいってしまいボロボロ。
動かなくてもいい指が勝手に鍵盤押さえてるし(T^T)

弾く前から固まってたりして、まるで挙動不審人物です(^^;;;)

ブルグミュラー全部終えるのに、どれぐらい時間がかかるんだろうね・・・(遠い目)

「好きな曲」(←お願いすればいろいろ練習させてもらえるのです)は「エリーゼのために」の譜読みに入りました。
もちろん当面はペダルなしでボチボチやっていく予定です。
これも先は長そう。



リフォーム中は仮住まいに電子ピアノを持って行けないので、教室から練習用のキーボードを借りようかと考えているのですが、鍵盤の重さが足りないので(ついでに言うと鍵盤数も足りない)指の鍛錬にはならないよなぁ。

リフォームの完成に合わせて中古ピアノも探さないといけないし、いやいや、その前にゴミも捨てなきゃならないし。
微妙にバタバタしそうな時期がやってきそうです。
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2013.02.22 / Top↑
先日のピアノレッスンで「音が薄っぺらい」と言われたんですが、


電子ピアノだと音が薄いも深いも無いんだよーーーっっ(泣)


ピアノ買うといったってすぐには実現できないし、いっそ練習室でも借りて練習した方が良いのか?

・・・とりあえず「圧力」「手首」を呪文に練習するしかないな orz
(いっそピアノの前の壁に標語を貼っとくか???)
2011.09.24 / Top↑
う~、いかん、ピアノのレッスン日記を書くのがだんだん遅れてます(汗)。


前よりはちょっと練習したぞ、とレッスンに行ったのですが、この日は音作りに四苦八苦。難しすぎる。
ギロックの「真夜中のふくろう」「女王様のメヌエット」はスタッカートでスタートする曲なのですが、


先生「う~ん、どうもねぇ」

私(な、何が「どうも」なんだ!?)

先生「音に厚みというか深みがないんですよね・・・。」

私(ふ、深みって!? そんなんどうやったら出るんだ???)

先生「表面だけで音が出ている感じがするんですよね・・・。うん、そうだスタッカート外して普通に弾いて」

私(ほへ???)


私の悪いクセですが、どうやら「下への圧力」をすっかり忘れ去って音がさらにペラっペラになっていたようです。
あと手首が硬いと再度注意を受けたので、これも要注意。教室のグランドピアノで弾くと手首の動き一つで音が変わりますが、電子ピアノだとそういうことが無いのですぐ忘れちゃうんですね。いかんいかん。

ギロックの2曲はスタッカートを無しにした状態で再度宿題です。譜面だけ見ると簡単なんだけどなぁ。表現って難しい(汗)


「メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)」(バッハ)

譜読みは出来てるね~と言われたので(ミスタッチは置いといて)、ちょっとだけ進んだかな。
でも苦手な部分で「休み」が入ってるので、インテンポで弾けるようにとのこと。右手はいいんだけど、左手が動かないんだよねー。

ちなみにこの曲、音が1オクターブ動く部分があるのですが、今は何とか弾けている状態。左手親指から小指で1オクターブ飛ぶと小指が弱くて音がダメダメです。もっとしっかり弾くにはやはり指の柔軟でしょうか?


子供の頃のレッスンとは違い「音を作る」ということを早い段階から要求されるので、レッスンでは毎回頭がパンパンです。
ボケ防止に良いのでしょうが、毎回毎回「ヒーーー!」となっています。
2011.09.24 / Top↑
練習不足で記述すること無し(泣)

いや、(泣)なんて書く資格ないんですが。自分の責任だっつーの。
終始、指の確認で終わってしまいました。


これじゃ日記の意味がないので、最近気づいたことを。

楽器の練習はもちろん毎日することが理想ですが、時間配分は小刻みに繰り返す、の方が暗譜も早いし指使いもすんなり入ってくるように感じます。
例えばぶっ続けで1時間やるよりは20分やって休憩してを3回繰り返すとか。
もちろん長い曲なんかだと20分なんかじゃ時間が足りないと思うので、その時はもっと長くして。
休憩、つまり脳が一旦楽器の練習から離れてまた練習する、というのがよさげに思うのです。
最近、気力が低下してて寝る前の10分練習をしなかったらその結果がありありと反映されてまして、どうも自分にとっては「小刻み&反復」がいいのではないかと思いました(他の人にどうか?は分かりませ~ん^^;)

小刻み練習を復活させたらスルッとメヌエットの指使いが入ってきたので、これは有りなんじゃないかと。

でもどうしても引っかかる部分があって、格闘中です。強弱やら表現やらはまだまだですね。
2011.09.09 / Top↑
お盆に出歩いたり帰省したりしてたので練習不足。メヌエットの譜読みがあまり進まないうちにレッスン日が来てしまいました。

今日もやっぱり左手が大問題でした。
前回から宿題の「アルゼンチン」、「ガボット」、「ミュゼット」は何とかOK・・・をいただきましたが、やっぱり左手の形が問題のようです。

小指が弱いのでそれをかばうようにして弾いているのか? 小指の時に変な重心移動をしているらしいです。
それと先生(右側)から見ると、

「左手の小指、外側の側面が着いてる?」

いえ、着いてないですよ。てか、着いてたら弾けませんって。

「う~ん、形がね」

先生も鍵盤に手を置いて見比べてみるのですが、どうも同じような感じになりません。

「それと人差し指に力が入ってますね。他の指と力を均等にして」

えええ? 人差し指?

「力が入ってるって自覚がありますか?」

ないです。(そんなんまったく無いぞーー!)

おそらく他の指より器用なので無意識に力がはいっているのだと思うのですが、この力の不均衡をどうしたものやら。
やっぱりネットで売ってるヘンなトレーニング器具?を買うべきなのか?(をい)

この左手の状態はすぐには直らないので、おいおい直していくことにして(直るの???)、次回は左手を重点的にした曲を宿題にしましょうということでした。
将来的にはハノンもやった方が良いのでしょうね。


メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)は音を切るところ、続けるところをキチンと弾き分ける必要があるとのことでした。
バッハの時代はピアノではないので、切る所はほんの少しだけ跳ね気味で弾きます。チェンバロっぽく弾くのでしょうかね。

今回の注意点は
●指の力を均衡にする
●黒鍵に近いところを弾く(白鍵の端で弾かない)
●「指を落とす感覚」を付ける(←いまだによく分かってないです。トホホ)

宿題は
「真夜中のふくろう」(ギロック)
「女王様のメヌエット」(ギロック)
「メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)」(バッハ)
2011.08.25 / Top↑
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