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ここしばらくずーっとなのですが、ニ胡練してると「高音部が決まらねえ~!!」って感じです。
いや、ホントにひどい。特に今の課題曲「歩歩高」を弾いていると気持ち悪いぐらい音が決まらん。
決まらなくてイライラすると雑音まで出て来るしぃ(ーー;)
今日は途中から「歩歩高」を放り出し、次の課題曲(たぶん)「花好月圓」を弾いていた。が、これも小指があっ(汗)

結局ちーとも練習になっとらんような気がする・・・。
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2004.04.28 / Top↑
中国語を習い始めた訳ですが(といってもまだ2回しかレッスン受けてないけど)、ピンインの正しい発音を習う前後では意識が少し変わったと思います。
発音を習う前は、よくカタカナのフリガナをふっているみたいにピンインをそのままローマ字読みしてましたが、今だと「あ、こんな感じの音なんだ」って思えるし(もちろんまだ頭の中で反芻するぐらいで、なかなかスルッと発音は出来ませんが)。
4月号から購入している「中国語ジャーナル」のCDも習う前だったらただの外国語の音の流れだけど、今だったら初級者向けのを本を見ながらかなり必死ではあるけれど、文字を見ながら発音を何とか追っていける部分もあります。
(独学、レッスン問わず)二胡でも何でも「正しく」を習うのは大事なことなんだなあとしみじみ思います。
2004.04.27 / Top↑
NHKの「英語でしゃべらナイト」が北京特集だったので見てみたら、北京はただ今オリンピックに向けて空前の英語ブームなんだそうです。世界中から観光客が来るのに英語も使えないなんてダメ!ってことらしい。
しかし、皆さんすごい情熱。そしてすごく上達が早い。
番組の中で、なぜ上達が早いのかと中国人のゲストに問うと「中国人は日本人に比べて「照れ」がないせいではないか?「私はしゃべるんだー!」って話してしまうから」という答えだった。
なんとなく納得(笑)
2004.04.26 / Top↑
夕方は笛のレッスンですが、かなり早目に家を出てミナミをさまよってからお店に行き、まったりさせてもらいました。
いつもはレッスン前に膜を貼り直すのですが、さぼってそのまま行ったら思いっきり吹きにくく、そのうえ、もうちょっとで剥がれそう!でした。(手を抜いちゃイカンということですね)

レッスンはタンギングの確認などがメインでしたが、これがどうも・・・。息は吹いたまま舌で音を切る訳ですが、どうしても口がモソモソ動いちゃって、左手メインの練習曲の方はいいんですが、右手メイン(つまりソより上の音)になると吹いてるうちに角度が変わってしまい音がちゃんと出ない~!(>_<)
しかも普通のタンギングに気を取られて、「軽くタンギング」の箇所を全部すっ飛ばしてしまうし。まだまだかなり練習しなくてはいけないやろなぁ・・・。

あとロングトーンの練習曲(というのかな?とにかくブレスとブレスの間隔が長い)は完全に酸欠パクパク金魚状態。普段自宅で自分1人で練習してるとどうしてもテンポが速くなってしまい、レッスンでお師匠様のテンポに合わせて吹くと、だいたい6拍目あたりで息がおわってしまいます。息を節約するってことなんですが、なかなか感覚が分かりません。

とりあえず目標は「目指せロングトーン制覇!」(こらこらタンギングは?^^;)
お給料をもらったら絶対メトロノームを買おうっと。自分だけだと絶対テンポが速くなってしまうから。
2004.04.25 / Top↑
今日は出勤日だったのですが、仕事がどうにもヒマなので(急ぐはずなのに停滞?している仕事があるんだけど^^;)お休みしました。

いろいろ家事を片付けて、練習も済まして空き時間ができたので、レンタルで借りていたアニメのビデオ(笑)を見てみました。するとビデオの頭に出て来る制作会社の名前の部分(映画でもありますね。音楽つきで会社名やら配給会社名やらがドドーンと出て来る部分です)で音楽に二胡が使われてるじゃないですか。
どう聴いてもこれは二胡。バイオリンじゃない。うーん、本当にびっくりしました。


夕方は二胡レッスンでしたが、笛を見たいというクラスメートのために笛も持って行きました。
うちの先生は子供の頃から笛も吹いていたので、見せると「おお!笛ですか!」と大変嬉しそうです。すると私の笛を手に持つとピロピロ吹き始めて・・・ずっと吹いてます。クラスメートに見せるために持ってきたんだけど・・・(結局かなり長い時間吹いておられました^^;)。

レッスンは指ならしの後(と最近軽く流して書いてますが、レッスンでも練習でもいきなり曲は弾きません。必ず音階練習などで指を慣らしてから課題曲に入ります。自宅で練習の時は音階練習の前に開放弦で長弦練習をします。車と一緒で「慣らし」が必要なのねえ^^)

まずは「南泥湾」。むむっやっぱり音がずれるよなぁ(汗)。この曲で毎回注意されているのが「5(高)」のハーモニクスの正しさに気をつけること。まあ、これが狂ってたら(というかズレたらハーモニクスにならないんですが)この部分で曲のフーッっと軽くなる感じが台無しですわな。簡単なようで難しい曲です。
その後は「小曲好唱口難開」「歩歩高」「涙そうそう」と続くのですが「歩歩高」でまたもや「保留指使う。指を弦から上げ過ぎない」とそチェックが入りました。
「いや~、関節固くって指が痛いです。音がズレます」というと先生、机の上に指と指の間を広げるように押し付けて「こうしたら広がるようになります」
ならん、ならん。痛いだけだっちゅーの(^^;;;)

「これできないと速く弾けないからやりなさい」

・・・出来ない方に1000点!(違)
2004.04.24 / Top↑
お昼はおにぎりを持っていって食べているのですが(さすがに弁当を作る気力は無いです。でも菓子パン食べてるよりはいいかな~と思って^^;)、ラップを剥き、さあ食べようとしたところで何のはずみか、手から滑ってゴローーン・・・。

オーマイガッ!!!!まだ一口も食べてないんだよぅぅぅぅ~!!!(←顔はムンク状態)

結局、2つ持っていってたので残りの1つを食べ、足りない分はコンビニに買いに行きました。
ああ、ショック・・・。
2004.04.22 / Top↑
●2回目
 ・子音の説明の続き
 ・複合母音
 ・声調記号の付け方
 ・簡単な挨拶(レッスンの開始・終了時の言葉や日々の挨拶)
前回のおさらいをしつつ、子音の説明の続きと複合母音の発声。
うーーむ、やっぱり「e」はよく分からないなぁ。あと「r」もねえ。「ラに点がついてる」ってどんな音やねーん(^^;)
あと無気音と有気音も気をつけてないとごっちゃになちゃうし、「a」の発音も口の開け方が足りなくなってしまう(日本語ってあまり口を空けない言語なんですね。英語圏の人の方が中国語の発音は上手だそうです)。老師は「1年後には殆どピンインは必要なくなりますよ」と言われるけど、ホントかなぁ(←こらこら自分次第でしょ!)。
でも「老師好!」とか、挨拶を少し習ったので、今度の二胡レッスンで先生に挨拶してみようかな。
ちなみに中国語を母語とする人とそうでない人の違いは、三声の発音にあるのだそう。三声+三声の場合、実際の発音は二声+三声になるのだけれど、やはり中国語を母語にしない人はこのあたりが間違えやすいとのこと。「ここに気を付けて聞いていると外国の人なのかどうか分かりますよ」と先生はおっしゃってました。


老師はレッスン中とてもニコニコしていて、授業を受けているととても楽しいです。発音が上手くできると「很好!」と嬉しそうな顔をしてくれるので(もちろん目標は「好!」って言ってもらえることだけど)、頑張ろうって気になります。
次週は祝日のため休みなので、気が抜けないようにしなくては(このへんが一番問題だ^^;)
2004.04.22 / Top↑
まるで初夏並みの気候になったお陰で、ようやく手足の冷えは感じないようになりました。でもこれからは冷房に気をつけなきゃイカンのよねえ。
なので冷えに良いというハーブティーを購入。通勤時の乗り換え途中に輸入物主体のスーパーができたので、こういうものが買い易くなったのよねえ。
しかしいろいろな種類があるなぁ。給料もらったら(給料前^^;)もっと買ってみようっと。
2004.04.21 / Top↑
仕事帰りにスーパーに寄ったら、ガンガンに冷房が効いていて寒い。冷蔵食品のコーナーとかもあるから極寒状態。いくら初夏のような暑さっていってもねぇ(^^;)
2004.04.20 / Top↑
この日はちょっと京都へ。コイズミ楽器にも初めて行ってきました。
おおお!めくるめく「民族楽器ボンノーの世界」だわ。気になるものがいっぱいありますが、ここはガマンガマン(でもアイリッシュ・ティン・ホイッスルが欲しいかも。安いし←こらこらこら!)
アオザイブラウスもゲットしたし、「ぷりぷり~」も見たし(謎)、満足な1日でした♪
2004.04.18 / Top↑
仕事の後レッスンへ向かいます。が、今日は疲れモードでした(マジ)。
しかし到着してみると、4人でグループレッスンなのに出席は2人のみ。むー、となると今日は「軽いレッスン」かな~?

指ならしの後、「南泥湾」「小曲好唱口難開」の音確認をして、「歩歩高」へ。
うーん、やっぱり2小節目の「5(高)」が決まらないなぁ。

「ここ難しいでしょ。滑り(滑音)しなさい」

あー、その方が楽ですね。たぶん・・・。
ふむふむ、なんとかちょっと音が合うようになったかな(でも翌日に練習したら、滑音かけてもさっぱり音が決まらなかった。ひーーん^^;)
これは適度に練習して(ヘビーにやると休みの人と合わなくなってしまうため^^;)、次のちょっと小休止的?課題曲、「涙そうそう」へ。
これはサークルでも弾いてるんだけど私は第2パート担当で、主旋律はほとんど弾いてません。大丈夫かなー?
先生について弾いた後の各自練習&個人チェックで「休止符をちゃんと休みなさい」と注意されました。
・・・休止符苦手なのよぅ。
1拍休みはいいんだけど半拍の休みがどうもダメ。「休止符はきちんと休みなさい」と何度も注意されました(^^;)
この日は欠席者がいたため、かなり「まったりモード」のレッスンでした。

で、帰りにようやく!営業時間ギッリギリに、ファンキー末吉氏の中国語本「カタカナ音符でだれでも話せる中国語」を受け取りに行けました~!へっへっへ~♪
2004.04.17 / Top↑
今日も帰宅が遅く、末吉さんの本を受け取りに行けない。
BSで放送の、女子十二楽坊の中国語番組も録画するの忘れてるし(涙)
2004.04.16 / Top↑
●初レッスン
  ・声調
  ・母音
  ・子音
  ・軽音

生まれて初めての中国語レッスン。ついていけなかったらどうしようと思いつつレッスン開始です。
まずは声調の説明ですが、その前に老師が生徒の名前の中国語読みを教えてくれました。へー、私の名字って2文字ともそり舌音なのかぁ。
声調→母音→子音とざっと説明が続き(後で1つ1つ詳しく解説)、老師の後について発音していきます。
母音は「e」が難しいらしい(日本人にとって1番難しい発音だそうな)。
が、私が引っ掛かってなかなか出来なかったのは子音「h」の発音。「もっと舌の力を抜いて」「???力なんて入ってないんだけど」(←まぁ、やっぱり力が入ってたんですが^^;)。
あと人によって苦手な発音が違うんですね。各人の苦手な発音を、1番発音が良く出来た人が説明するというのもやりましたが、これ、自分で舌の様子を再確認する良い方法かもしれません(ちなみに私は「そり舌音」の説明をしました)。
でも中国語って濁音がないとは!「大」はちょっと聞くと「ダー」に聞こえるような感じがするけど違うし(となると「大家」をよくカタカナで「ダージャー」ってルビふってるのは間違ってるってことだよね。でもカタカナじゃ無気音、有気音を区別して表記できないし^^;)。
この日は子音の説明の途中で時間切れでした。

初回ということで緊張しましたが、1時間20分あっという間でした。
はー、気長にぼちぼち頑張ろうっと。
2004.04.15 / Top↑
帰宅が遅かったので、慌ててNHKラジオの中国語講座の録音タイマーをセット。
ところが慌てまくっていたせいか、セットを間違えて録音できなかった。一応、再放送をリアルタイムでは聞けたのだけど・・・。
ネットで注文した、ファンキー末吉さんの本が店舗に届いたのに取りに行けないし・・・。
ダブルショックゥゥーー!!
2004.04.14 / Top↑
この週末は土曜日休みで楽ちんかと思いきや、普段溜めまくってる用事のせいで、結局はくるくる動き回るハメになっていたのでした。トホホ・・・。
この日、サークルの方では営業があったのですが、今回は笛レッスンがあるのでパスでした。次回は頑張るわ(ホンマかいな^^;)

さてさて笛レッスン。
まずは4拍ずつ吹いて音を確認。次に宿題に出されていた練習曲を吹いてみます。
昨日膜を貼り替えたせいか前回より音がマシ?!(錯覚かもしれんが)。でも酸欠だけど(爆)
前回「これが吹けなきゃダメ!」といわれた練習曲は何とか?吹けたのですが、ここで注意されたことは、やっぱり笛を手前に巻き込みがちということ。「他の人と音が違ってたら角度を調整して音を合わせるようにしていって」。なるほど、吹きながら「(隣の人と)音がズレてて気持ち悪っ!」って思ってたのですが、角度調節して音の高さを合わせることまでは思いつきませんでした。

この後は今日の目標「タンギング」の練習です。
これ息は続けながら舌で音を切るというもので、表現的には二胡でいうスタッカートに相当するでしょうか。
「ドレミ~」はまあまあという感じ。でも「ソラシ~(高)」がタンギングに気を取られてダメダメ状態です。しかもなんかヨダレ出てくるし(汗)
結局、タンギングのおかげで、ヨダレまみれのままレッスン終了でした。ははは・・・(^^;)
2004.04.11 / Top↑
夕方からレッスンなんだけど、家族につきあって昼間は買い物(二胡はロッカーの中)。悪いけど荷物は全部持って帰ってね。あたしゃ持っていけないんだから(悪魔)。

で、レッスンなのですが、指ならしの後、「南泥湾」。だいぶ弾き慣れてきたんだけど、最近気になることが。5(高)を泛音で弾いた後第1把位に戻るときなどに音がズレやすい。どうも下がり過ぎてしまうみたいで変ちくりん。「5(高)がズレないように」っていうことばかりに気がいってるせいなのかなぁ。

次は「小曲好唱口難開」。これも何でかな、皆さん最初は飛ばしまくって弾くのだけど後半の「スラー&修飾音いっしょくた」で引っ掛かり、超トロトロになる(私も見事に引っ掛かってますが^^;)。思うのだけど、弾けないのなら最初から弾けるスピードで弾いた方が良いんじゃないのかしらん?無理して速く弾くと修飾音は飛ぶわ、間違えるわで練習にならないと思うんだがね・・・(もちろん慣れたらスピードアップするべきですが)。

で、今回もメインメニューの「歩歩高」。後半の説明も終ったので数回弾いてから個人チェックへ。音程的には第2小節の「5(高)3(高)」が難しいのでここは要練習。それ以外は音程的にはまずまずのようです。
が、全部弾き終わった後(もちろんつっかえながら^^;)に先生から「保留指を使いなさい。それともっと指を弦に近付けること。弾かない指を上に上げ過ぎ。効率よく弾きなさい」
・・・保留指ですか?いや~、苦手なんですけど(指の関節が固い)。

「この曲はすごく速く弾く曲だから、こういう風にしないと弾けないよ」

とりあえずやってみます。「32123212・・・」これぐらいなら何とか。

「もっともっと。使えるところは使いなさい」

ダメです~!使ったら音がズレる~!指届かない~!

「練習です!」

ひ~~え~~!無理だ!(キッパリ!)

レッスンの最後に次の楽譜に配布と、今後の予定について伝達がありました。
次は「涙そうそう」。少し簡単な日本の曲で息抜きということらしいです(でも「歩歩高」も終わった訳ではないし、「涙そうそう」も表現という点でみたら難しそうだなぁ)。それが一段落ついたら「光明行」をやるそうです。おお、やっと有名な曲に来たぞ。まだ「良宵」には辿り着けないんだけど、これも1つのステップですね。がんばらねば。
2004.04.10 / Top↑
今日は夢見がイマイチ。いつもはほとんど夢の内容を覚えていないのですが、今日は珍しく覚えてた(睡眠時間がぎりぎりいっぱい寝ても6時間ぐらいなので何にも覚えてないのです。7~8時間寝たらけっこう覚えてるけど)。
でもその夢が「金縛りの夢」。夢の中で「体が動かない~!うがぁーーーっ」・・・(--;)
寝る前にNHKラジオの中国語講座を聞いて「こ、こんなん無理やん!」って叫んでいたせいだろうか?(だってペースが信じられんぐらい早いよ、アレ。とても入門編のスピードとは思えない^^;)
2004.04.08 / Top↑
仕事も超まったりムード。おかげで日記のまとめが良くできる。これでホームページの他のページも作成できればもっといいのに(会社のマシンはソフトが入ってない)。

2~3月と仕事でイライラすることが多く、チョコレートに逃避してたらヒマになってもその癖が抜けず、体重がここのところ増加気味。なので友人からもらった「羅漢果ドリンク」(角砂糖みたいに固まってて、溶かして飲む)を飲んでみました。
確かに甘いのは甘いけど、砂糖とはちょっと違う感じ。果物の甘さとも違う・・・かな。
カロリーが少なくてダイエットに良いらしいんだけど、やっぱりチョコレートが恋しいかも(笑)。
2004.04.07 / Top↑
今日から始まるNHKラジオの中国語講座をMDに録音しようと、初めて(!)MDコンポのタイマーを合わせて予約をしてみた。
普通にCDとMDを聴く&録音するのにしか使ってなかったから、まぁ大変。結局朝の放送は録音に失敗し、帰宅してから慌てふためいて設定をやりなおし、夜の再放送を無事録音。
が、ここでも問題が。夜の再放送をタイマー録音している時、私はラジオを聞きながら録音できると思っていたのですが、タイマー予約で録音するとなんと音が出ない!(留守の時に録音しても音が出ないようになってるらしい)
放送が始まってからコンポの前で数分間あたふたし、それから別の部屋のラジカセの前にすっ飛んでいき、ようやく放送を聞くと・・・、すでに第1声の説明終ってるやんか・・・。
録音できてたから良かったけどさ~。なんか疲れたなぁ。
2004.04.05 / Top↑
1ヵ月も前から花見の予定にしてたのに雨降り。
なので人さまのお家で奮発した花見弁当を食べていたのでした(涙)。
予定では桜の下で食べるはずだったのにぃぃ~(TOT)
2004.04.04 / Top↑
夕方は毎度のレッスンですが、仕事は休みなので練習三昧・・・ではなくてビデオを見る(こらこら)。
3月にBSで放送された女子十二楽坊の特集番組を撮っていたので、それをようやく見たのでした。曲あり、普段の生活の紹介あり、でなかなか楽しいものでした。その中でバーウーの曲があったのですが、伴奏が広西省の独弦琴。右手で弾いて左手でハンドル曲げて・・・これ、どうみてもベトナムのダンバウと同じに見えるんだけど???


そんでもってレッスン。各調の練習曲で指ならしの後、まずはG調の第1~第3把位の練習曲。これずーーっとやっているのですが未だに音がきっちり決まらない感じです。やっぱりというか、第3把位が弱い。
先生いわく「皆さん音が小さくて弱い」。音が出にくいので第1把位よりは軽く弾きますが、何だかそれ以前の状態。蚊の鳴くような音って感じです。先生は「しっかり弾いてる」ように見えるなぁ。もっと接弦に気を付けてしっかり弾かなくちゃ。

次に「南泥湾」。今回は主に音の正しさのチェックと表現についてでした。「ただ弾くのではなくて、強い弱いをつけて弾く」「ここの伸ばすところは強いから始まって弱いになる」(←先生の表現そのまんま書いてあります)などなど。強弱については昔ピアノを習っていたときにかなり言われたので感じは分かるのですが、ピアノは鍵盤叩くのに対して擦弦は単純に行かないよなぁ・・・(というか体が反応しない^^;)

で、次は本日のメインディッシュ「歩歩高」です。前回説明を受けたところまでを、まず確認のために皆で弾いてみます。おわ~、やっぱりあたまの方の「ミミソ-ソ(高)ミ(高)」の高い音がズレます。第3把位に移動するのに滑音がないのでどうも音が分かりにくい・・・。目で見てても良く分からんし(^^;)
「高い音違うね(間違ってるね)」とすかさず先生の指摘が入ります。はいはい、分かってますってば(汗)
高音部のズレをあちこち指摘された後、後半部の説明に入りました。ここは前半に比べると楽?!・・・と思ったら内弦・外弦の換弦が多く、ところどころにポツッとスラーが付いているので間違えまくり。たぶん暗譜するぐらい弾かないとまともに弾けなさそうな気が・・・。
今回は終わりまで説明したところで時間切れ。先生「次は1人1人見るからね」。
・・・(-_-;)
2004.04.03 / Top↑
会社帰りにNHKラジオの中国語講座のテキストを購入。
去年はテレビにチャレンジしたけど6月号あたりで挫折。友人がラジオの方がいいと言っていたので今年はラジオのテキストを買ってみたのですが・・・(去年のテレビは何だかエンターテイメントショウ!みたいな感じだったなぁ)。
やっぱり「4月号ばっかり溜まる」という状態になってしまうのでしょうか?(^^;)
2004.04.02 / Top↑
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