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待ちに舞った・・・、違う、待った給料日(まあ、頭の中は舞ってるかもしれんけど^^;)。会社帰りにさっそく買い物♪ポイントがたまったのでCDやDVDが500円引きになるのです。ぐふふ。
で、前から欲しかった「グリーンデスティニー」を購入。嬉しいなっと♪
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2004.06.30 / Top↑
早く起きてやりたいことをやろう!と思って、起きたら10時だった(爆)
どうも早く起きられないぞう・・・。しかも起きたら今度は暑くて何にもしたくないぃ(*_*;)

夕方は笛子レッスン。やばい、やばいぞ、あんまり練習できてないぞう・・・。

レッスンはいつもロングトーンから始まって練習曲へ移るのですが、皆でロングトーンを吹いた後お師匠さまが「じゃ、今度は1人ずつロングトーンで吹いて下さい」
・・・え?1人・・・で?(←もうかなり内心冷や汗状態)
結果はもうズタズタ、ボロンボロンと言いますか・・・。皆で吹いていると「音が出なくなっても誰かの音があるから大丈夫♪」と思っているのですが、1人だともうキンチョーしまくりで、吹けるものも吹けなくなってしまいます(^^;)。息が続かない、吹いてるうちに音が震えてくる、果ては笑いが込み上げてくる?(←何だかもう、頭に何ぞキているって感じですねえ)

「いつも皆で吹いてるのを1人で吹いたら感じが違うでしょう?」

ええ、もういらんわっちゅーぐらい実感してます>自分の情けなさ(~_~;)

その後は少しテンポに変化のある練習曲を吹き(これも見事に玉砕)、長期課題の紫竹調へ。前回2種類の伴奏パートを渡されたのですが、片方がちょっと難しいのでそれよりも少し簡単なパートが新しく追加されました。
が!これも初見では指動きませ~~ん!あああ、頭も指ももつれてます。
多少簡単でもあんまり私には関係ないかもしれません。しくしく(ToT)
最後に各パートを順番に吹いていって三重奏。・・・ゼーハー、ゼーハー、人の音を聴いてる余裕がありません。

「なんだかええ感じになってきましたね」

そう言っていただけると本当に嬉しいです。お師匠さま。気長~に気長~に頑張りまする・・・。
2004.06.27 / Top↑
アリナミン飲んでお仕事♪その後二胡レッスンです(よく考えたらレッスン前に飲む方が良いんじゃないだろうか?エネルギー要るし・・・)
先週休んでるのでちょっと心配だなぁ。ここのところ余り練習時間取れてないし、ついていけるかしらん。
会社を出るのが遅れたので完全に遅刻(いつもはギリギリに飛び込むのですが^^;)。おお、準備してる間に音階練習が半分ぐらい終わってるやないですか(汗)

音階練習と、少し前に習った曲数曲を弾いた後「孤独的牧羊人」へ。速い、速いです。ついていけません・・・。それに今週あまり練習してんかったせいか、換把した時の音のズレが非常に気になります(というか無茶苦茶気持ち悪い)。この曲は教室で一応終わっても当分は自宅で要練習だなあ。

それが終わると「青春舞曲」と「綉灯籠」。私は今日初めてプリントをもらいました。つまり初見です。
「青春舞曲」はまあまあ。速くは弾けないけど(^^;)。問題は「綉灯籠」。
えーと、模範演奏が聴きたいんですが・・・が、先生、いきなり小節ごとに区切って説明を始めてしまいました。他の人は先週プリントもらって音も聴いてるんだろうけど、私は全く分からないのよぅ(TOT)
案の定、説明してる間じゅう曲がさっぱり分かりませんでした(他の生徒さんの音を聴いたら分かるじゃないかと思われるでしょうが無理なのです。私は「初めに音ありき」というタイプで、楽譜はその後の附属品です。まず先生かCDの「間違ってない音」が絶対に必要なのです。それを頭に入れないと練習できません)。
個人練習&チェックの時間になってもどうしても弾けないので、何とか日本語で必死に説明し先生に何度か弾いてもらいました(でも先生、何故私が弾けないと言ったのかちゃんとは分かってないと思う^^;)。その後は小声でブツブツ歌っては弾き、歌っては弾いていました。

レッスンの後、先生たちと話をしている時に「実は中国語を習っている」とカミングアウトしたら、大変喜んでくれはりました。
サポートの先生(初心者クラス担当で日本語が非常に堪能)いわく「中国語を習うのは、二胡の曲を理解するのにとても良いことですよ」。「?」
つまり日本語の曲も同じなんですが、言葉が分からずに単に憶えて唄うのと、日本語が理解できて唄うのは全く違うというのと同じことのようです。二胡で習う曲も民歌なんかは歌詞があるので、それを理解して弾けるようになれば表現が違ってくると。今は「これは悲しい曲なんですよ」と言われれば、漫然と「そうなのか」と思って弾いているだけですしね。
でも唄えるようになるのって、ずいぶん先の話なんですけどねぇ(しかも挫折しなければ、という条件付きだし^^;)。
2004.06.26 / Top↑
本当は有休の予定だったのだけれど出勤。仕事をできるだけ片付けておかねばならんので・・・。
ああ、しくしくしく・・・。自分の思うがままに練習したいなぁ(たぶん最近のストレス源はこれと「会社」ですな^^;)

最近の願望
・思いっきり練習する
・思いっきりゴロゴロする
・思いっきり眠る
・思いっきり本(マンガ・小説・雑誌なんでもOK)を読む
早い話、自堕落な生活をしたいだけかも(笑)
2004.06.25 / Top↑
今日は中国語のレッスン。なのにやっぱり帰り際に仕事のトラブルがぁ~(滝汗)
何とか蹴り飛ばしダッシュで退社。はふ~。
2004.06.24 / Top↑
●10回目
 ・第3課「幾月幾日星期幾?」
 ・日付の表し方
 ・「的」の使い方
 ・「好ロ馬?」の使い方
 ・jiと「多少」の使い方
 ・時間の流れは上から下へ

先週はコンサートのため補習を個人レッスンで受けたので、久しぶりのグループレッスンです。先週はどんな感じだったのかなぁ?
クラスメートにどんなんだった?と聞くと「大変でしたよ~!私1人やったんです」「へ?」
話を聞くと、私が欠席のため3人でレッスンの予定だったのですが、3人のうち2人が仕事で来れなくなり、1人で80分レッスンを受けたんだそう(^^;)。
「そりゃあ大変やったねえ」。うん大変だ。でもグループレッスンの料金で個人レッスンなんだから、ある意味ラッキーなのよ、きっと。
それと今回から、クラスメートの1人が仕事でどうしても開始時間に間に合わなくなりクラス変更。3人でグループレッスンです。ちょっと寂しいですね。

この日は前回が欠席&補習とバラバラだったので、前半は前回のおさらい。例文を全員で読んだ後、役を割り当てて2人で会話練習。これも二胡や笛と一緒で、1人で読むと緊張します。その後は先生からいろいろなキーワードが出されて、それを元に質問と答えを考えてフリートークをしました。(レッスンの半分近くはこの会話練習が主になってます)

習った内容に「時間の流れは上から下へ」というのがありますが、これは過去=上、未来=下で表すことで、先月は「上月」、来月は「下月」などとなります(年や天(日)は別)。
午前は「上午」、午後は「下午」なのですが、その間に「中午」というのがあります。
「これは日本の正午と同じですか?」
「ちょっと違うかな。だいたい11時45分ぐらいから1時15分ぐらいまでですねえ。あっでもね、ほとんどの中国人は自分が昼休みの間は全部「中午」と思ってますよ。午後の仕事が3時からだったら3時までずーーっと「中午」って思ってるの」
「じゃぁ昼休みのことなんですか?」
「元々は時間のことだけど、みんなそう思ってますねえ」
・・・じゃあ5時まで休みだったらそれも「中午」なんだろうか?(^^;)

それと今回習った単語で面白かったのは「買い物」。中国語では「買東西」と言います。ショッピングでウロウロ・・・は国が違っても同じなのかな?(笑)
2004.06.24 / Top↑
昨晩から今朝にかけてものすごく蒸し暑く、眠っているのか起きているのかよく分からない状態。体がダルい~~。
先週はリゲインとアリナミンで乗り切ったけど(こらこら)、今日は朝っぱらからアリナミンなり。ところでユンケルって効くのかなぁ・・・。
2004.06.21 / Top↑
昨日は出勤だったため、昼間に行われた李逸民さんのコンサートに行けなかったのですが、代わりに個人がやっていらっしゃるサロンで行われたミニコンサートに行ってきました。
サロンはとても落ち着いた感じですごく良い雰囲気。家から近かったらいいのになぁ。
ミニコンサートはサロンの座敷で行われ、お客は6名ほど。あまりの至近距離に、もうほとんど「ミニコンサート」じゃなくて「プライベートコンサート」といった様相でした。

曲目は「花」「大きな古時計」「夏の思い出」「川の流れのように」「Mona Lisa」「良宵」「賽馬」「空山鳥語」
アンコール「うるわしのタジクルガン」「二泉映月」
一流の奏者の方は皆さん体に余分な力が入っていないのですが、李さんは特に入っていないように見えます。椅子の背もたれにゆったりともたれていらっしゃるし。凄いなぁ~!

ミニコンサートの後、一緒に行った二胡朋友OYさんとXさんと共にグループレッスンを受けてきました。3人とも教室や経験年数が違うので基礎的な事や考え方を教えていただいたのですが、これが目からウロコ状態!でした。1番最初に習う基礎を分かっているつもりでも分かっていないことが多いのだなぁと実感しました。
私は運弓の時にひじが出ているのと、右肩が上がっているとの指摘を受けました。そういや最近鏡の前で弾いてないや・・・。右肩は全くそういう意識がなかったのですが、ひょっとすると仕事中にずっとマウスを使っているので、ずっと上がっているのかもしれません(てぇことは、体歪んでるんじゃないだろうか?^^;)。力を抜いて要リラックスリラックス!

音の出し方は、弓の重みと腕の重みを利用して余分な力は入れない。そしてまず1音1音最初から最後まで均等に音を出せるようにする(小さくなったり大きくなったりはダメ)。曲の練習の時も、まず全て音を区切ってきっちり出して止めて、それがきちんと出来るようになってから初めて続けて練習するのだそうです。よく曲の練習はゆっくりから始めろと言われますが、つまりはこう言うことなんですね。
早弾きの曲ももちろん同じです。快弓も最初は全て音を区切ってから始め、それが全部出来たら次のステップに進む。よく「ゆっくり出来ないことは速くしても出来ない」と言われますが、目の前で実際に解説しながらやっていただくとよく分かりました(そして今まで自分がいかに先生の言うことをボヤンと聞いていたかも、よーーっく分かりました^^;)。

毎日どれぐらい練習しているのか?と聞かれたので「1時間ぐらい」(←でも最近はできないことも多いなぁ)と答えたら、「24時間練習できるよ」と言いながら肩の力を抜く動作をされました。なるほど力を抜くのは大事なことだし、これはいつでも出来る。それに私は毎日パソコンで仕事をしているので、力が知らない間にけっこう入っているような気だから、体に良さそうです。

これからの私のテーマは「脱力」です(笑)
2004.06.20 / Top↑
出勤日。いつもなら二胡かついで出勤なのですが、今日は送別会に出るためレッスンはお休み。気楽なような後が怖いような(^^;)
私はお酒があまり飲めないので、宴席ではほとんど飲みませんが、今日は酎ハイサワーを舐めるように飲んでいたら、帰り道すごい頭痛に。元々弱いけどさらに弱くなってる気がする・・・(年?^^;;;)
2004.06.19 / Top↑
今日も仕事に振り回され、終業間際になっても仕事にケリがつかない。あ~~、今日は中国語のレッスン(補習)なのに。
10分余り遅れて会社を飛び出し、教室へギリギリに到着。すぐにレッスン開始。
心臓ドックンドックン。落ち着かないよ~!
2004.06.18 / Top↑
●9回目
 ・第3課「幾月幾日星期幾?」
※幾と表記してますが実際は「ji」です(文字がありません)。しかし辞書で調べると「ji(幾)」とあるので、これで表記しています。

本来なら昨日にレッスンだったのですが、この入門コースが始まる前にコンサートのチケットを取ってしまったので、今回は補習に個人レッスンをお願いしました。いつも習っている老師はスケジュールが合わないので今回は違う老師です。
会社を出るのが遅れてしまったため、時間ギリギリに教室へ。は~~、落ち着きません。

いつも習っている老師は声が大きくて甲高いのですが、それに比べると今日教えて頂いた老師は声も低めで声量も普通(というか、いつもの老師が大きいんだけど^^;)、最初、自分の名前を呼ばれても気が付かずポカンとしてしまいました(日本人でも人によって喋り方はいろいろですもんね。それと同じよね)。

第3課はタイトルの通り日にちや曜日の尋ね方です。「今日は何月何日ですか?」とか「●日は何曜日ですか?」というような会話です。
ここで少しびっくり。「●月」は中国語でも「●月」ですが、「●日」は口語では「●号」となります(「●日」は文語)。そして曜日は月曜とかではなくて月曜日=「星期一」となり順番に数えていって土曜日が「星期六」となります。日曜日は「星期天」もしくは「星期日」。日本語とはずいぶん違います。つまり今日、「6月18日 金曜日」なら「六月十八号 星期五」です。で、この水曜日=星期三とか金曜日=星期五がスルッと出てこない。頭の中で「えーと、えーと木曜日は4番目」などと考えてたりします(^^;)。
そしてこのレッスンでも例文を参考にして会話練習。「今日は何月何日ですか?」から始まり、話が思わぬ方向へ転がっていきます。「兄弟はいますか?」と老師「弟がいますが」。じゃ「弟さんは昨日何のテレビ番組を見てましたか?」などなど。いつもならグループレッスンなのですが今日は1人です。隠れみのがいてません(^^;)

時間はグループの半分でしたが(40分)、1人なので大変充実(笑)したレッスンでした。
2004.06.18 / Top↑
本日は長丁場。なのでアリナミン♪(激爆)でもこれって後味マズイ・・・

朝見かけたモノ。電車の中でコテを片手にヘアスタイルをセットするお嬢ちゃん。化粧しているのは良く見るけどコテは初めて見ました。しかし・・・電車は私室なんかね?(^^;)

晩はチェン・ミンさんのコンサートへ。またまた仕事がギリギリになってしまい大焦り。(何とか間に合いましたが^^;)
私はチェン・ミンさんはそんなに(選曲とかが)中国っぽくないなぁと思っていたのですが、今回は思ったよりも中国っぽいなと思いました。
特に2部は伴奏に中国楽器が入り(1人の方が古筝、古琴、琵琶、柳琴、月琴、三弦といろいろ弾いておられました)、チェン・ミンさん自身も京胡、板胡を弾いていらっしゃいました。

アンコールに「花好月圓」があったのですが、これどうも私の知ってる「花好月圓」と違う???アレンジ?いや、でもメロディーが全然違うと思うんだけど???謎だぁぁ~!
2004.06.17 / Top↑
今日は朝からリゲインさっ♪(爆)
いやー、朝から寝起きが非常に悪くて物凄くダルいので、つい飲んでしまいました。

帰りにいつも利用している小さなデパートに寄ったら、前には無かった楽器売り場が出来てる?!見てたら「明日オープンなのでよろしくお願いします」と言われた。はぁ、なるほど。
楽器売り場って書いてあるんだけど、どっちかっていうと「YAMAHA」の売り場だね。こりゃ(笑)。でも音楽情報誌や楽譜もあるから、心斎橋のYAMAHAまでわざわざ出かけなくてもここで買えるなぁ。むふふ。
売り場見るついでにもちろん楽器もチェック。二胡は山羊皮のと(たぶん)蛇皮のが置いてありました。値段はまぁこんなもんかな、という感じ。あとはYAMAHAのサイレント楽器系がちょっと気になるかも(気になるだけよ^^;)
2004.06.16 / Top↑
ほんの10分ほど残って仕事を片付けていたら、ばっちり某営業に捕まってしまった・・・。こんなことなら区切りまでなんて仕事せずにさっさと帰れば良かった(~_~;)
でも今週後半はコンサートに中国語の補習、送別会。残業なんてしないもん~!
2004.06.15 / Top↑
先週から仕事で振り回せれているせいか、朝からイライラMAX状態。まわりにも八つ当たり?してるし。
昨日は気分良かっただけに、この落差は何なんだーー?!
2004.06.14 / Top↑
待ちに待った京劇鑑賞の日です~♪去年SARSの影響で見られなかったので嬉しいなぁ。
京劇は子供の頃に見たことがあるのですが(題目は同じ孫悟空だったけど、話は違う)、今思えば、子供向けのイベントだったのでかなり分かり易い感じでした。(でも言葉が分からないので、半分ぐらい「つまんないなぁ」と思ってたりした^^;)
席は2階の最前列でかなり見易い。顔の表情を見たかったらもっと前がいいけど、全体を見るならバッチリな席です。ほくほく。
動きはさすが「孫悟空」という感じでした。もちょっとおとなし目なのかなぁと思っていたのですが、なんのなんの。雑技団の公演を見に来たのだろうか?と思うぐらいアクロバティックでした。
この孫悟空のような激しい動きをする役、いったいいくつぐらいまで演じることが出来るんでしょうか?パンフレットを見ると思ったよりお歳を召してらっしゃる???>主役の人^^;

今回の京劇鑑賞は鑑賞中にかなり忙しかったです。何故かというと・・・
1.もちろん舞台の演技をしっかり見る
2.音楽!京胡の音色を聴く!
3.役者さんの言っているセリフ(もちろん中国語)をどれだけ聞き取れるか
4.日本語の字幕を見る
まぁ、中国語は初心者ですので知ってる単語なんてたかが知れていますが、それでも大事な機会です。セリフ部分だとチラチラと知っている単語があったりしますが、歌になるとサーーッパリ。メロディ+声調+言い回し(?)。難しそうですねえ(^^;)。
一緒に行った友人は中国語を独習中なので、2人で集中して聴いてましたが、道はひっじょーに険しい&遠いですね。はぁぁ~~。


夕方は京劇の余韻を引きずったまま笛子レッスンへ。頭の中は中国モードです。わはは。
まずはもちろんロングトーンからですが・・・昨日膜を貼り替えたのに吹きにくいなぁ。息を吹きかけながら調節して吹く私。む~~ん???

その後、前回に宿題に出された練習曲の練習ですが、この曲は「1・23・・・」とかいう感じで、今までの練習曲に比べて音符の長さに変化があります。まずは倍のテンポで全体を通して吹いてから、2小節ずつ区切りながら吹いていきます。まずは全体にスラーが付いた状態で吹き、次は小節の頭にタンギング(スラーが元々付いている部分はスラーの頭に軽くタンギング)、次は全体、という感じで吹いていきます。
でも実はこの時点で膜の調子が悪く、かなり吹きにくかったためそちらに頭が集中してしまい、師匠の注意事項の内容がどうも記憶から飛んじゃってます。(だからこの辺りの順番&内容もかなりあやふやかも^^;)
しかもグリグリと調節し過ぎたせいなのか、膜破れるし・・・。せっかく昨日、ゆ~~ったりした気分で膜の貼り替えしたのにぃ(涙)。
大焦りしながら膜を貼り直し、吹いてみるとアラ不思議!今まで調節してもすごく吹きにくかったのが、物凄く楽に吹けるのです。おおお、これなら無駄に息使わなくっても吹けるかも?!と思うぐらいです。
ところが次にもう1度吹いてみると、出ない・・・。見るとさっきはあんなに調子良かった膜がピンピンに張ってます。「楽勝♪」はあっという間に崩れ去ってしまいました・・・(T^T)

この後もう1曲練習曲をやってから(これは休止符があり、テンポがちょっと難しい←って私だけ?^^;)、紫竹調の伴奏パートの楽譜がもらいました。これはAパートととBパートがあり、全部合奏すると三重奏になります。
で、これが難しい~!特にBパート。「1(低)1(高)65 3532」や「5652 5236」などというフレーズがあるのですが、初見ではまったく指が動きません。主旋律の音が伸びているときにこれが入るのですが、もうまっっっったく指が動かない!(師匠いわく「おかず」だそうです。何てゴージャスな「おかず」だ・・・)。

・・・いつかスムーズに指が動く日が来るんだろうか?かなり疑問。でも将来的にはボケ防止にいいかもしれない(笑)
2004.06.13 / Top↑
今日は休み。10時前までダラダラ寝てましたが、起床後はえいやっと用事を片付け、二胡&笛の練習♪
やはり心のゆとりは大事ですね。気分良く練習できました。

夕方はレッスンだったので出かけましたが、毎週ってやっぱりキツい?かも。理想は月2回なんだけどなぁ(気が抜けなくていいじゃないという意見もありますが、私は気を抜きたい。笑)

今日は「孤独的牧羊人」がメイン。前回の時はさっぱりどんな曲か理解できなかったのですが、ようやく分かりました。これって楽しい曲だったのね(←今ごろ何言ってんだか^^;)
でもこの曲、特に換把は無いし(最後だけ第3把位まで上がる)、スラーも殆ど無いし、何の練習なんだろ~?と思ってたら、快弓の練習だそうです。
元々はバイオリンの曲だそうで、どんどん速く弾けるように練習しなさいとの指示。うえ~ん、快弓って超苦手なのよぅ・・・。でもテキストに載ってる快弓練習曲はちっともつまらないので、この曲だったら楽しく練習できるかもしれないなぁ。
とりあえず挑戦してみましたが、右手首は必要以上に動いてしまうし、外←→弦の換弦が速い部分であるので、一筋縄ではいきません。そのうえ肩に力が入りすぎて痛くなってくるし。
とりあえず毎日の練習曲目に入れて頑張るしかないようですな。これは。

来週は会社の送別会があるので、レッスンは欠席です。

「来週は何やるんですか?今日の曲ですか?」

「いや、違うのやるよ。楽譜、楽譜・・・。あれ~?ないなぁ」

がさごそ、がさごそ。先生の持ってる楽譜、かなりの量なのですが、目的の楽譜が出てきません(^^;)

「ありゃ、無いわ」

・・・「無い」じゃないですよ~!(汗)せっかく宿題もらおうと思ったのにぃ。

なので次のレッスンは2週間後、初見玉砕?かも(かも、じゃなくて多分玉砕^^;;;)。
2004.06.12 / Top↑
昨日はろくに練習してないので今日は練習だぁ!と思ったら残業・・・。いや残業しても仕事片付いてないんですが(汗)
週明けの仕事の予告ももらっちゃったし。イヤな感じ。
2004.06.11 / Top↑
●8回目
 ・第2課の宿題の答え合わせ
 ・語音練習(発音練習)
 ・あいさつのまとめ

前回出された宿題は「中国人の友人に初めて会って挨拶をし、名前を聞き、嬉しく思っていることを伝える」というものと、身体の調子はどうですか?などという質問に自分の状況を当てはめて答える、聞き取り(ピンイン表記)を漢字で書く、というものでした。
「中国人の友人に初めて会って・・・」というのは一応会話形式で受け答えを考えてノートに書いていったんだけど、老師が「じゃ始めましょう」といって実際の会話でスタート。最初の「イ尓好」はいいんだけど、後は自分の書いたようにはまったく進まない(老師は私達のノートは見ずに全部アドリブ。ひえ~~)。老師の答えが予想していたものと全然違ってたりして、かなりスリリング。
自分の状況に当てはめて答えるのはまあまあだったけど、意外に大変だったのが書き取り。書き取り自体は今までに出てきた用語ばかりなので、それほど難しくはありませんが、問題はそこから先。老師が即興で考えていろいろ質問を出してくるのです。
ボードに文字で書かれると割と分かるのですが、会話という形になると、質問を頭に入れ、それを考えて日本語に直して理解し、さらに答えを考える・・・なので 時間がかかる!下手をすれば何分かかるんじゃ?!という感じです。
老師は「こういう風に練習していると、だんだん中国語で会話出来るようになりますよ」と仰っていたのですが、本当かなあ(^^;)
留学していると周りはすべて中国語だし、またそれを使えないと生活出来ないので、できるようになるそうですが、日本国内に居ながらにしてどうやったら確実に上達できるもんだろうか?いい方法ないかな~?!

語音練習は各課に載っているのですが、紛らわしい発音(発音は同じだが声調が違うものなど)などを取り上げています。

あいさつのまとめは、こんにちはから始まる、よく使うものばかりです。これは暗記必須ですね。実際の会話ではどう使うかなどの説明を受けました(よく本を見ると普通に「挨拶」として載っていますが、実際には友人同志で使う言い方とか、少し固くてビジネス等の場面で使うとか、様々なニュアンスの差があります)。
そして、またまたそれを使っての即興会話練習。老師、もうアタマが飽和状態なんですけど・・・(滝汗)。結局この日は半分ぐらい会話練習。アタマが反応しないよぅ。

この日の宿題は次の第3課「何月 何日 何曜日?」の生詞(新出単語)の予習。ただ次回はコンサートで行けないので(コースが始まる前にチケット取っちゃったので^^;)、個人レッスンをお願いしました。いつも教わってる老師はスケジュールが合わないため他の方になるようですが、個人レッスンってどんなんだろう~?ちょっと楽しみ&不安でドキドキ(笑)
2004.06.10 / Top↑
あるイベントに参加するかどうか迷ってたけど、やっぱり行くことにしました。
実は旅行とかすると後で反動が出てしまうタイプなのですが、行けば良かったと後でウジウジするぐらいなら行った方がいいよね。
寝込んだら寝込んだ時だ!(笑)
2004.06.08 / Top↑
今日はサークルの営業日。我らが笛子師匠が参加しているユニットの前座です。中国楽器を初めて見る人へ「こういう風に楽しくやってますよ」という紹介の意もあります。

本番は午後からと聞いていたので朝はゆっくり出来るのかな?と思ってたら以外と集合時間が早かった・・・(前日確認して、あわてふためいたヤツです^^;)。先週はずーーっと胃のジクジクであまり練習してないし、かなりヤバいかも。
公民館での演奏なのでリハ前に椅子並べたりしてたのですが、これが案外楽しいなぁ。手作りって感じがいっぱいだし♪

本番では定番の持ち曲を5曲演奏しましたが、部屋が思ったより暑くて(本番前に隣の会議室で練習してた時は寒かった!)換把で引っ掛かりかなり焦りました。
師匠達の演奏はもっちろん素晴らしく、耳のいい保養でした(しかしあのレベルに到達する日は来るんだろうか?無理な気がする・・・)
その後は体験ニ胡の時間。体験用に用意したニ胡にメンバーのニ胡も加えて、皆さんにニ胡に触っていただきました。
かなりの人が興味をもたれたようで、ニ胡サークル(講座)があれば受けたいという声等も出ているようです。

打ち上げは飲茶食べ放題で久しぶりに点心とかいろいろ食べました!営業は荷物が重いので大変ではありますが、やっぱりこういうのは良いなぁ!

充実した1日でした。
2004.06.06 / Top↑
二胡レッスンなんだけど最近ダレ気味。これが中だるみというモンでしょうか?劇的な成長ってもはや感じられないし(今までそんな成長あったのかというツッコミは無しね^^;)。

今日のメインの曲は「瀏陽河」と「孤独的牧羊人」。
「瀏陽河」は湖南省の民歌でフレーズ的にはどこかで聴いたことのありそうな曲です(持ってるCD&MDに入ってたかも)。内弦の5(高)が出てくる以外は第1~2把位での移動ですが、移動が多いので正しく弾くにはきちんと練習しなくてはいけなさそう。しかももらった楽譜、弓方向の記号間違えてる。これ逆やんか。

「先生、これ逆ですよね?じゃあこのリピート部分、全部逆に弾いた方がいいんと違います?」

「いえ、引きの次も引きで弾いて」

・・・すんなりそのまま弾いた方が最後でつじつま合うし、良いと思うんだけどなぁ。逆に弾くのも練習になると説明したかったんだけど、お互いの言語力にかなり制限があるので出来ませんでした(笑)
「孤独的牧羊人」はアメリカの映画の挿入曲らしいのですが、私は初めて聴きました。どんな感じなのかイマイチ掴めません。元の曲を聴いてみたいなぁ。

前に、先生から弾きたい曲はないのか?と言われたので、とりあえず「燕になりたい」と「ラストエンペラー」の楽譜を渡しておきました。先生の趣味や方針もあるので教えてもらえるとは限らないけど、レッスンでしてくれればいいなぁ(本当は「良宵」って言いたかったんだけどね^^;)
2004.06.05 / Top↑
●7回目
 ・「第2課-日常の挨拶」の解説
 ・文法-人称代名詞、副詞「都」と「也」、ロ馬(ma)を使った疑問文
 ・親族の名称
 ・作文

 この日も始まる前にお天気の話題を話していたのですが、時々曇ったりする日は何て言うんだろう?老師が何か言ってたような気がするけど(ボケ全開なり・・・)。

前回、2第課は軽く発音練習しただけだったので、今回は詳しい解説を受けました。慣用表現として「不太~」(あまり~でない)を習ったのですが、これの方が案外「很~」より使用回数が多いかもしれないなぁ。何せ体調だっていっつも「很好」ではないのだし^^;(この表現、特に「不太好~」の形ではよく使われるそうです。「不太好吃」(あまり美味しくない)とか)。
作文は日本語がテキストの載っているので、それを書かずに頭の中で組立てて言うのですが、これが難しい~!!ゆっくり紙に書けばちゃんと分かるのに、書かずに頭で考えると全く出てきません。声調も間違えてるし。しかもその後は先生が即興で問題を考えて1人ずつ答えていきます。でもとっさに当てられると、分かって当然なものも半ばパニック状態で答えられません・・・(でも留学とかしたら、慣れるまで毎日これの繰り返しなんでしょうねえ・・・^^;)

この日は初めて宿題が出ました。中国人の友人と初めて会って名前を聞いて・・・という状況をイメージして会話をする(自分で作る)のと、テキストに載っている質問を自分の状況に当てはめて答える。それと聞き取り(でも実際に聞くんじゃなくて、テキストにピンイン表記が載ってますが^^;)。でもこの文章を書いてる現在(6月7日)時点でまだやってませんが。間に合うのか・・・?(こら)
2004.06.03 / Top↑
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