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夜中のすごい風のため安眠できず、出勤途中に眠りこけてしまい2駅先の終点まで行ってしまいました(余裕をもって家を出てるので遅刻はしませんでしたが^^;)。
ぐわ!出勤すると、量はたいしたことないのにとんでもなく面倒くさい仕事が来てました(泣)

毎週土曜日はレッスンですが、今月は来月の盆休みの振り替えが入ったので5週間連続レッスンです。

今日は「故郷情」をやってから「在水一方」(←後で調べたのですが、どうやら「水(海?)の一方で」とかそういう意味合いらしいです)。「故郷情」は小指使いが多いので未だに弾いていて苦しいです。やっぱり小指の使い方を改良しないとダメかな?
「在水一方」は先週最初の方をちょろっとやったところで時間切れだったのでその続きです。が、先生、通しの模範演奏なしでジャカジャカやっていってます(音が分からんがな!)。でもそれを日本語で言っても分からないし、中国語でどう言えばいいのか分かりません・・・。(←後で冷静になって考えたら分からんこともなかったんですが・・・。よーし、次の機会までにスケッチブックにでも書いておこう!)
「在水一方」の残り部分の説明ですが、やっぱり中国音楽の音の流れは飲み込みにくいです。思わぬところで音が長く伸びていたり、音が上がったり下がったり・・・。飲み込めてしまえば「なーんだ」てな感じなのですけどね。
結局ほとんどがこの説明で終わってしまいました。個人チェックも「(家で)練習してきますから」で終わりだし(笑)。
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2004.07.31 / Top↑
仕事がかなり片付いたのでちょっと休みをもらいました(明日は出勤)。が、台風接近のためものすごい風です。あうあう、せっかくの休みなのにぃ・・・(;_;)

そしてその強風の中、父親は「鳥人間コンテスト」のボランティアのため出かけて行きました。湖に落ちてきた物を待機しているダイバー達が拾うんだそうな(うちの父親の趣味はダイビング)。
そっかー、出場者や番組スタッフだけでなく、いろんな人であの番組はできてるんだなぁ。
2004.07.30 / Top↑
中国語のレッスンから帰ってきて、時間がないにもかかわらずヤフオクを見ている私。
ついつい入札しそうになってしまってかなりヤバいです・・・。
2004.07.29 / Top↑
●15回目
 ・「有」を使った文と反復疑問文
 ・「有」と「在」の違い
 ・完成式「了」

まずは「有」を使った文章。これはよく使う文ですね。これはものでも生き物でも使うので「犬を飼っていますか?」という疑問文でも「イ尓 有 狗 ロ馬?」だそうです(もちろん、飼う=「養」という単語もあるのですが、「有」を使っても日本語訳は「飼う」になります)。
反復疑問文は、うーーん、これって言う言葉の数が増えるやん(笑)。面倒くさくないのかなぁ???直訳して日本語で「あるんですか、ないんですか?」とか「飲むの、飲まないの?」って書くと、何だかちょっとキツい確認してるみたいですね(訳す時は普通に「ありますか?」「飲みますか?」でいいのだけど^^;)あと語尾のアクセントは軽くということなんだけど、いまいち分かったような分からんような・・・。
「有」と「在」は混同しやすい単語で(本当によく間違える人が多いんだそうな)、「在」の後にはかならず場所を表す語がきます。でも今回の授業では分かった気になってるけど、咄嗟のときは混同してそう。あわわ・・・。
「了」はこの回では完成式(動作の完了、実現を表す)としての使い方を学びました。他に語気詞という使い方(変化や新しい事態の確認)も少し説明を受けたのですが、これが難しそうな気がします。
完成式として使うときは動詞のすぐ後に付ける・・・とうことは、以前私が掲示板に書いた「今天我去陳敏的二胡演奏会了」は正しくは「今天我去了陳敏的二胡演奏会」になるということでしょうか。やっぱり生半可な知識じゃ書いちゃイカン、かなぁ・・・(^^;)。
2004.07.29 / Top↑
今こっそり「良宵」に挑戦しているのですが(書いちゃったらこっそりでも何でもないやん。笑)、久しぶりに楽譜を見たら前より分かる・・・かも?!
いえ、前に楽譜を見たときはまだ第3把位なんか習ってないし、第2把位もまだフニャフニャだったので(今でもフニャフニャかもしれんが^^;)「この点2つは何じゃ~???」の世界だったんですが、今改めて楽譜を眺めてみると・・・、そうかこういう音なのね~!
これって少しは成長したってことかな?だったら嬉しいんだけど。
2004.07.28 / Top↑
大波のようにやってきた仕事達、まるで合図したかのようにどどーーっを引いていってしまいました(^^;)。ただ今、かなり手薄です。
で、今はあるものの「デザイン案」を考えるというのをやっているのですが・・・。
うっきーーー!!!わしには「くりえいてぃぶ」なアタマはないんじゃ~~!(←ちょっとキてる)
2004.07.27 / Top↑
わーい、今日の晩ご飯はカレーです。実に久しぶりだなぁ。
うちではカレーは作るのに時間がかかるので(まぁ、早く仕上げようと思えばできるんだけど、時間かけた方が美味しいもんね)、休日用の献立です。
しかし作った母はグロッキー。この季節だと無理ないわな。お疲れさま(^^;)

笛子の練習はいつもより基本中心。ロングトーンの練習・・・というより「ロングトーンに挑戦」てな状態かもしれません。とにかく10秒弱で吐くものが無くなって「ぐえぇぇぇ~~」なので。いつかは長く吹けるようになるんでしょうかねぇ(汗)
2004.07.26 / Top↑
朝は寝たいだけ寝るぞ!と思ってたら、考えてたほどは眠れなかった・・・なんで?(トシか?!)
夕方は笛子レッスンなのだけど、その前に沖縄物産の店に寄りアーサをゲット!(大好物なのです♪)

さてさて笛子レッスンです。

レッスンはいつもロングトーンから始めます。今までは「とにかく音量・音階を一定に保って吹く」だったのですが、この日はいつものロングトーンの後、「スラーの真ん中で音量が大きくなるように吹く」と言われました。つまり音量が山形を描くように吹くのです。で、これがお約束通り(笑)、難しい。吹くだけでも必死なのに、音量に気がいくとさらにヘロヘロです。しかも音量は下げても音が変わってしまったらダメなのです(音量を下げると音が変わり易い)。スラーの最後の方は酸欠で音出てませーん。
このスラーは、これから毎日の練習メニューに追加です。
この日の練週曲で思ったことは、やはり右手と左手が同時にパタパタと動くのは苦手!ということ353とか464、という音のつながりがやはり非常に難しい。出来ても音の間に「ピヨッ」といらん音が入ってたりして汚い感じ。これは同じタイミングで指が動いていないってことですね。
レッスンの後半は紫竹調なのですが、この時お腹がグウゥ~。ありゃりゃりゃりゃ。
もちろん曲は続いてるので吹いていると、あり~?何か世の中ぐにゃりとしてるよ???
・・・どうやら酸欠&空腹が理由のようですが、はー、こういうこともあるのねぇ。ニ胡は体調以上に気持ちが音に現れやすい楽器だけど、笛はまず体調かも(←私の場合、ですね^^;)。
2004.07.25 / Top↑
出勤なので仕事後レッスンへすっ飛びです。

教室につくと何やら琴駒の話で盛り上がってます。どうやら先生が生徒さんの駒を交換したようです。

「これで音が良くなったでしょう?(前のを掲げながら)これは酷いね」

見ると前のは何やらえらく小さくてちんまりしてる、というかちびてる?
どうやらその生徒さん、1度も交換したことがなかったようです。
すると先生、私の二胡の駒を指差して「これは何?」「紅木ですよ」「こうぼく・・・?」「えーと、hongmuですよ」「ああ、なるほど!」(本当は骨董老紅木なんだけど、骨董ってどう言ったらいいのか分からなかったのでとりあえず紅木と答えました。ちなみに紅木と骨董紅木は違う種類のものです。)
私が中国語を習っている理由に、先生とのコミュニケーションの一助になれば良いというのもあるので、少しでもこうやって意志の疎通に使えるのは非常に嬉しいことです。

今日の曲は「牧羊曲」と「故郷情」。すでに弾き方は説明を受けているので今日は表現の仕方を中心に。どこを強く弾くか、弱く弾くか、クライマックスはどこなのか等々。
先生が単調に弾く場合と表現して弾く場合の比較のために、2通り弾いてくれましたが、先生にとったら単調に弾く方が難しいんじゃないかなぁ(^^;)←修飾音や表現は無意識にやってるらしい・・・。
その後は「在水一方」へ。これはテレビドラマの挿入曲です。この曲は珍しく推弓から始まります。気を付けてないと拉弓から始めてしまいそうです。

「ところでこの「在水一方」ってどういう意味ですか?」

「私、このテレビ見てないから分からないよ」(おいおい^^;)

で、もう1人の日本語が堪能な先生に聞いてみました。

「あー、これね台湾と海で隔てられているみたいなことなんだけど、(ニュアンスの説明が)難しいなぁ。私もテレビは見ていないんですよー」(あのー、もしもし^^;)

うーーん、メロドラマなのか?それとも歴史ドラマなのか?分からんぞぅ!
2004.07.24 / Top↑
●14回目
 ・第5課「イ尓家有幾口人?」
 ・量詞について

前回さらっとやった第5課の単語の詳しい説明を受けてから、本文の発音練習。その後、生徒同士で役に別れて本文の会話練習。この課では家族の人数の訊ね方、家族の職業や既婚・未婚の訊ね方を勉強します。
次に本文を参考にして生徒同士で相手の家族について訊ねます。
で、私の家族が何人か訊ねられたときのことなのですが、現在の私の家族は父と母のみ(弟は独立済み)。しかし例文は「あなたの兄弟は結婚していますか?」だの「子供はいますか?」などとなっています。
さてどうするのだろうと思っていたら「あなたは結婚していますか?」という質問に替わりました。
「んーーー?不結婚?」
「あらあら!それだと「私は結婚しません」よ。普通にしていない場合は「没結婚」です」
なるほど。こりゃ間違うとえらいことかも(^^;)。
それとここで発音チェックが入りました。「結婚」の発音は「jiehun」ですが、この「hun」がなかなか難しい。「un」は「ウン」ではなくて「u(e)n」という感じの発音です。で、それに子音を付けるのですが「hu」が「フ」になってはいけないのです。あくまでも「h-u(e)n」という風に子音と母音は別に発音します。
が、これが難しい~!!!日本語じゃ子音と母音が別の音なんてないし。緊張して舌に余分な力が入っちゃったり、巻いちゃったり。生徒全員悪戦苦闘(^^;)

量詞はまずは入門てな感じで、少しだけやりました。
がっっ!なんで犬と猫の量詞が違うのさ?!犬って長いのか?!(犬は条(tiao、細長いものを数えるときの量詞)を使う)
日本語の量詞もかなり「?」なものがありますが、これには負けそうですね。
2004.07.22 / Top↑
ロッジで皆さんから影響を受けてやる気マンマン・・・ですが、仕事はやる気ありまっせん(爆)
アリナミン飲みました(何やってんだか--;)
2004.07.20 / Top↑
岐阜にある「くまのロッジ」へ行ってきました。
もうサイコーでした。(詳細は別途←ホントかよ^^;;;)
2004.07.19 / Top↑
●13回目
 ・第4課「現在幾点?」
 ・第5課「イ尓家有幾口人?」
※幾と表記してますが実際は「ji」です(文字がありません)。しかし辞書で調べると「ji(幾)」とあるので、これで表記しています。

まずは前回出た宿題の答えのチェック。今回はいくつかある時間の表記を選択して、それで自由に作文したり、自分の1日を説明したりと、かなり自由度が高い。楽しいようですがこれは結構難しいです。自分の言いたいことを言うには語彙がまったく足りないため、辞書を調べまくってもいまいち言い回しが分からなかったり。
ここでけっこう老師からチェックが入ったのが主語の「我」を入れる場所。「この場合は1番前に持っていった方がいいですね」と言われるのですが、その判断基準が??? あれー?主語と時間を表す用語って、どちらが先でもOKだったのでは?
「これは、そうね、やっているうちにどこに入れるのが良いか分かるようになりますよ」
??? ニュアンスとかで挿入場所が変わってくるのかな???
あと忘れやすいのが「刻」(15分を1つ単位とする数え方)。●時15分なら「●点一刻」ですが、ついそれを忘れて普通に「●点15分」と言ってしまうのです。
あとここでの注意事項は「時間を言うときは、必ず上午や下午などの時間帯を表す用語を付けること」。でも朝は「早上」晩は「晩上」だけど、その切り替えはどのあたりでするのか?同じところもあればちょっと違う部分もあるような・・・。
(ある時二胡の先生に「こんばんは」はいつ頃から使うのか?と聞かれたことがあります。で、このときも私の意見と先生の意見はちょっと違いがありました。)

あと20分ほどというところで第4課が終わり、次の第5課の単語説明に入りました。この課では「あなたの家族は何人ですか?」という疑問文を勉強します。

ところでレッスン終了後、老師から爆弾発言が。
「あー、そういえばこの課(4課)が終わったらテストだったかな~?!」
はっ?!テスト?!(凍りつく生徒一同)
「ちょっと聞いてきますね♪」

結局、テストは次の第5課が終わってからのようですが、それにしてもテスト?!
「大丈夫ですよ。小テストだし。40分ぐらいですよ」
・・・老師、それのどこが「小テスト」なんですかぁ~~!(泣)
2004.07.15 / Top↑
職場の健康診断。白い液体を飲みました。おかげで体調は最悪です。なんだか健康診断で病気になりそうな気がする・・・。
2004.07.14 / Top↑
去年の9月でパスポートが切れてたので、新しいのを受け取りに行ってきました。本所でなくデパートの中にある分室に取りに行ったのですが、そこは晩の6時半まで受け取りができるのです。本所だと日曜日の受け取りもできるとか。便利な世の中になったもんだなぁ(^^)。
2004.07.12 / Top↑
笛子レッスン(内容はかなり省略してます・・・って省略しすぎ)。

練習曲の後はいつも長期課題の紫竹調を吹くのですが、今日は何と贅沢にもお店の店長&スタッフに加わっていただいてニ胡、琵琶、中阮で豪華合奏バージョン!おおお~!という感じです。

「なんだか音楽って感じでいいでしょう?」

ええ、そりゃ勿論!すごく楽しいし。

でもその反面自分がどれくらい力不足かもよくよく分かったような気が。
いつの日か、ベテランの皆さんと気持ちよく合奏出来るようになりたい。うん、本当に。
2004.07.11 / Top↑
休みなので、昼間は奈良県生駒郡三郷町で行われる姜建華さんの出られるコンサートへGO!でも降るのか降らないのかどっちだ?!って天気ですな(^^;)。
チケットは会場の方に取り置いてもらってたので、当日までチラシを見たことがなかったのですが、チラシを見ると、おおぅ!笛の池英寿さんが出るのかぁ♪(しかもソロあり、フルスの独奏もあり。うははは)
しかし姜さん相変わらずです。華麗な演奏、激しい動きですね(笑)。

曲目は1部「花好月圓」「シルクロード」「ラストエンペラー」「姑蘇行(笛独奏)」「?(フルス独奏。タイトルが分かりません^^;)」「空山鳥語(ニ胡独奏)」「初恋の来た道」「賽馬」「蘇州夜曲」「夜来香」「リベルタンゴ」
2部「十面埋伏(琵琶独奏)」「荒城の月」「夕焼けこやけ」「虫の声」「花」「村祭り」「カルメン」「地上の星」
アンコール「北の国から」

夕方はニ胡レッスンでしたが・・・。ははは、割愛(おい^^;)
2004.07.10 / Top↑
中国語ジャーナルを買いに行ってついでにいろいろ見ていたら、別冊宝島「中国語スタート!」という本がありました。へええ、さりげにブームかしらん?(笑)
中を見てみると今教室で習っているのと大差ないなぁ。あ、でも三国志演義の文章が載ってるぞ。CDも付いてるのよねえ。いいなぁ。

・・・で、今家にあります(大笑)
2004.07.09 / Top↑
●12回目
  ・第4課「現在幾点?」

前回の続きで時間の尋ね方、表現の仕方です。
時間を言う時は日本語と同じで「数字+点」と言えばいいのですが、「2時」だけは「両点」となるそうです(分は「2」しか使わない)。「5時30分」は「5点半」ですが、デジタル表示の時計を見ている場合は「30分」ということもあるそうです。
で、ここでもおさらいを兼ねてえんえんと会話練習なのですが、ちょっと気がついたことが。老師の質問を言うスピードがアップしてきてる~!そりゃ最初よりは私達も慣れてはきたと思うけども、いっつも聞き取りができるギリギリのスピードってな感じで・・・。老師の言ったことを必死に頭に中で再生して解読(?)しているのですが、もう大変、アップアップ状態です(滝汗)。
あと、声調は自分が思ってるよりもはっきりして、ちょうど良いぐらいじゃないか?ということ。 クラスメートの発音を聞いてて棒読みだなぁと思ったのです。ということは自分もたいして変わらないということではないかな?と思うので・・・(一緒に習ってるのだからそんなに大差ない^^;)。ここはやはり老師や教材の発音をよく聴いて、マネすることが大事かと思われます。

そうそう、ファーストフードや日本の会社名の中国語表記も少し習いました。
「麦当勞」「肯徳基」「三得利公司」「雅馬哈公司」「夏普公司」など。何か分かりますか?(^^)

この回で一番最初の基礎コース12回が終わりです。といっても、この回でここまで習うというのはないので(つまりクラスによって同じ12回でも進度はまちまち)、やめない限り続きます。
2004.07.08 / Top↑
今日は七夕。でもちょっと曇ってるぞ。
この時期はもともと梅雨なんだし、旧暦で行事をやった方が良いんじゃないかという気がしますが(^^;)
仕事が立て込んでるので残業。でも明日は中国語のレッスンだからベルサッサ(定時上がり)だ!
2004.07.07 / Top↑
うおーーっ、暑い暑いぞ~!脳ミソ溶けてますわ(~~;)

今日は近くのプラネタリウムで中国楽器による七夕コンサートがあります。プラネタリウムなんて何年ぶりだろ?
曲は日中の童謡あり、七夕にまつわるものあり。歌手の方がいらっしゃるので(日本語が堪能で司会もしていらっしゃいました)いつもの楽器だけのとは少し違う雰囲気です。でも草原情歌の時は少し笑ってしまいましたが(某所で歌詞のことがかなり話題になってましたので^^;)
楽曲だけでなくもちろんプラネタリウムの投影もあり、中国の星座のお話もあり、なかなか楽しかったです。

でも晩は予定がかなり狂ってしまい、かなりがっくり状態。なんのために昼間あれほど用事をこなしたのか・・・(泣)
2004.07.04 / Top↑
二胡レッスン日なり。

前回やった「綉灯籠」は「これ皆には難しいからやめるね」というお言葉とともに去っていってしまいました。えーー?!一応練習したのにさぁ・・・(^^;)ようやく掴めてきたのになぁ・・・。
代わりにこの日は「牧羊曲」。映画「少林寺」の中で使われている曲です。

「少林寺」というからアップテンポ?と思ったらゆっくりした曲。いったいどんな場面で使われているのでしょうか?(私はちゃんと見たことがないのです。というか、見ていない映画の方がはるかに多いので・・・^^;)
使うのは第1把位と第2把位のみですが、休止符を流して弾いてしまったり、2拍伸ばさないといけないところが短くなってしまったり。以外と手強いところがあります。
しかも「31(高)」を(G調なので)第2把位で弾くところを「ここはきれいじゃないから、」第1把位から滑音をかけて一気に上がりましょう」と変更されるし。
確かにきれいだけど、音外すとたまらんなぁ(^^;)

「情感こめて弾いてね」。

弾けりゃ苦労しませんて、先生。

でも持ちネタとしては良さそうな曲ですね。ふふふ♪
2004.07.03 / Top↑
●11回目
 ・第3課「幾月幾日星期幾?」
 ・第4課「現在幾点?」

この日は1人出張でお休みなので2人でレッスン。第2課の宿題の練習問題の解答から始まりました。でもあっという間に答え合わせは終わってしまって、その後は会話練習。第2課の例文「何月何日何曜日?」を利用して、老師のその場での思いつきのまま、どんどん会話を進めて行きます。
ここで面白かったのが「あなたのお母さんの誕生日は何月何日ですか?」という内容のもの。「●月●号」と答えると、老師がすかさず携帯電話のカレンダーを見せながら「何曜日ですか?」と尋ねてきます。「火曜日です」などと答えると「その日は何をしますか?」と尋ねられます。
で、ここで「お母さんに会いに行きます」だの適当に答えると、「あら、この日は火曜日ですよ。会社には行かないんですか?」とツッ込まれます(^^;)。もう1人の方が先に当てられて突っ込まれていたので、私は「午前と午後は仕事をし、晩は家族全員揃ってご飯を食べます(晩上全家一起吃飯←でも分からなかったので老師に教えてもらいましたが^^;)」と答えました。
えんえん会話練習をした後(はっきり言ってかなり長く感じました。汗)、次の第3課へ。この課では時間の尋ね方や表現の仕方を勉強します。
日本では時間は「●時●分」と言いますが、中国語の場合は「●点●分」、15分を1単位として「刻(ke)」、30分を「半(ban)」などと言います。
そしてここでも習ったばかりの新出単語を使って会話に挑戦。「あなたは何時に起きますか?」「あなたは何時に(会社へ行くために)家を出ますか?」「あなたは何時に寝ますか」等々。しかしまだ全く耳なれない新しいリズム(声調)。大混乱状態です。

・・・かなり疲れたまま終了でした。もう頭はくちゃくちゃ。「今日は宿題は無しね」とのことでしたが、どっちにしろ新出単語は覚えなきゃダメだし、実質宿題?てな状況です。でも新しいのを覚えると前のが抜けちゃうんだけどなぁ(^^;;;)
2004.07.01 / Top↑
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