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大型の台風、16号が接近中。帰宅時はすごい風でよろけそうになりました(^^;)。
母が明石に住む弟のところへ電話をすると「マンションが揺れてる~!」と言っていたそうです。こわっ!!!
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2004.08.30 / Top↑
仕事の後レッスンだったのですが・・・なんと先生に反抗してしまいました。新しくもらった楽譜があまりにもおかしかったもので・・・。
皆さんがよく知っている日本の曲なのですが、どうも音が「?」なのです(アレンジうんぬんというより採譜そのものが悪いのではないか?と思えるような音の取り方でした。休止符もかなりヘンで無茶苦茶弾きにくい)。思わず先生に「(楽譜が)不好!」と言ってしまいました。
結局、私の意見はあっさり通り、その曲はやめることになったのですが、かなり自己嫌悪。教えて下さっている先生に対して態度が悪すぎる・・・(半分不貞腐れたような状態だったのです)。
ごめんなさい、先生。
2004.08.28 / Top↑
ちょっとしんどいのでカンフル剤を注入。アリ○ミンをグイッといったら・・・ぐえ~~!!!マズいぃ~~~!!!
何でーーーっ?!と思ってよく見たら、アリ○ミンではなくて、使っている色がちょっと似た別のメーカーのだった(たぶん買う時に隣に置いてあったのを持っていっちゃったんですね)。アリ○ミンとリゲ○ンぐらいしか飲まないので他の商品の味ってよく知らなかったんですが、こんなに違うとは。
何とか頑張って全部飲もうとしたのですが、あまりのマズさに気分が悪くなりそうになり、断念。もったいないけど捨てました。
ああ無駄遣い・・・(こういうのを買うのは無駄遣いではないのかよ>ぢぶん^^;)
2004.08.27 / Top↑
家に帰ってみると、廊下にえらくダンボールが散らかってます。なんやぁ?と思ったら「北海道からトウモロコシが届いてん」。母の友人が北海道に居てるので毎年送ってくれるのです。ありがたや♪
夕食後、さっそくレンジでチン!したトウモロコシを食べると、とっても甘くて美味しい~!ううう、幸せ~!
あんまりにも美味しいので1本丸ごと食べたかったのですが、さすがに夕食後なので我慢しました(本音:もっと食べた~い!!!)
2004.08.26 / Top↑
●18回目
 ・第6課「詢問」

今回は大失敗!ぬわんと宿題を忘れていってしまいました(汗)。プリント(前回の試験で残った作文問題)とテキストの中の問題が宿題だったのですが、プリントにばっかり気を取られてテキストの宿題をすっかり忘れていました。あああ、不覚!

プリントの方は「自我介紹(自己紹介)」「介紹公司or学校(会社か学校の紹介)」「我的一天(私の1日)」の中から1つテーマを選んで作文するというもので、私は「我的一天」を選びました。だってこれ「第4課 現在幾点?」でさんざん同じようなことやってるんだも~ん(をい)
ところがこの宿題の答えあわせが曲者。いつもなら生徒が読み上げて、老師が合っているかどうか言ってくださるのですが、今日は「隣の人の答えを聞いて訳して下さい」。ひ~~~え~~~~。
で、1番最初に私が訳することになったのですが、ただでさえヒアリング能力欠如の私。言ってることがチンプンカンプンです。そのうえ隣の人が頑張って辞書でいっぱい調べてきたらしく、まだ習ってもないような単語を連発。ますます分かりません(泣)。もうボロボロでした。
テキストの宿題は、老師が「他の人が答えている間に考えなさい」と言って下さったので、何とか自分の時は答えることができました。老師、ごめんなさいm(_ _;)m

第6課は文法の説明に入りました。今回は反復疑問文と連動文の使い方です。
反復疑問文は「~有没有~?」とか「~要不要~?」などと肯定・否定を重ねて聞く疑問文です。「ロ馬」を使う疑問文に比べると強調するような意味合いがあるそうです(つまり「要るのか要らんのかどっちやねん、はっきりしてぇな」みたいなもんだろうか?^^;)。
連動文は動詞述語文で、いくつかの動詞、または動詞による短いフレーズが続けて使われる、主語が共通の文のことです。これは動作の行われる順に言葉を並べるのが原則で、日本語に訳すと語順が違います(そのまま順番に訳しても間違いではないでしょうが、ただの直訳という印象です)。
前に「第4課 現在幾点?」の宿題で、私は自分の1日を説明するのに「我7点40分座電車去上班」と答えたことがあったのですが、この時はただ単に辞書に載っていた「座電車去」を引っ張ってきただけでした。がここに来て、なるほどこれは連動文なのだなとようやく分かりました。

そうそう、レッスン前にクラスメートに「最近ようやくピンインが分かってきました」と言われたのですが・・・。えーと、ピンインは声調の次に習った基礎だと思うんだけどなぁ(^^;)。ピンイン表記があるからこそ、新しい単語が出てきても(完璧ではないにしても)発音が分かるわけだし。
前に中国語が堪能な二胡朋友に言われたのですが、中国語学習の最初の大きな山が声調とピンインなんだそうです。で、これを乗り越えたら後はとってもゆるい、なかなか上がらない坂道を登っていくのだそうです。

語学だけではなく、何でも基礎は大事!ですよね。私も忘れないようにしなくては!
2004.08.26 / Top↑
月曜日に会社の天井裏を見てもらって掃除をしてもらったのですが、この日はまた謎の白い粉&茶色い虫(!)が落ちてました(いやあ~~~っ!)。再度管理事務所に連絡すると「1度殺虫剤撒きましょう」という話になりました。
撒くと臭いがするので(それに体にもあんまり良くないわな^^;)、来週末に撒くことになりました。これで効果が出なければ、天井のハッチを開けて全室バルサン大作戦。
さ~てどうなるんだろう???楽しみのようなコワいような(^^;)
2004.08.26 / Top↑
夕食後、母が言った「私も海外旅行に行きたいわ」の一言から、家族で旅行の話が盛り上がりました。父はダイビングが趣味なので、もちろん有名なダイビングスポットがある国を希望。私はやっぱりアジアがいいなぁ。

母は「私ね、北京に行ってみたいんやけど」

私&父「オリンピックの頃にしたら?今トイレとかを大改善中だし」

母「えー?何それ???」

どうやら母は、中国の公衆トイレの仕切りの話を知らなかったらしい(^^;)

でも考えてみれば、子供の頃からそれをあたりまえに育てば、何もおかしいとは思わない訳ですよね。日本ではあたりまえのことだって外国の人から見れば「?!」なことはたくさんあるだろうし(日本の銭湯もそういう習慣がない国の人にとっては驚きでしょうね。水着着て入って怒られた人もいるって話だし^^;)。
互いの違いをちゃんと理解して国際交流するのが大切なんでしょうね。
2004.08.24 / Top↑
夏前から会社の天井付近で変な臭いがすることがあったので、「死体?ウ○チ?」と騒いでいたのですが、時間が経つにつれてほとんど臭いもしなくなり、落ち着いていました。

が!ちょっと前から休み明けに出勤すると白い粉?が落ちていたり、さらにはウジ虫(!)がぶら下がっていたり。昨日は見たことも無いまばらに毛の生えた茶色い虫(体長1センチあるかないかぐらい)がデスクの上でうんにょうんにょ・・・(私のデスクではないんだけど^^;)。電気の傘(というかフレーム?)にはその虫の抜け殻とおぼしきものがくっついてるし。
下手に天井裏に上がるとパネル材ごと落ちてしまうので、自分達ではどうしようもできない・・・。仕方がないので、ビルの管理組合に連絡して天井裏を見てもらいました。

結果は「虫がいるよ」。掃除機で吸って掃除してもらいましたが、ネズミ等の痕跡はないとのこと。これで果たして治まるのか・・・?でもさー、掃除機の中に虫が生きたまま入ってるんじゃないのかな~?^^;
2004.08.23 / Top↑
昼間は友人一緒に、兵庫県立美術館で開催されている「チャイナ・ドリーム」展に行ってきました。行ってみてびっくりしたのですが、この週末と次の週末はサプライズデーで、チャイナ服と浴衣を着て来場した人は入場料無料なのだそうです。私はたまたまチャイナブラウス(でも実はタイ製^^;)、友人はチャイナっぽい襟のカットソーを着ていたので入場料無料でした。何てラッキーなんだろう!!で、浮いたお金でランチしてきました♪
展示内容は、西洋との窓口であった広東・上海で西洋人や中国人に支持された絵画や写真などです。時代を追って順に展示されています。
ちなみに私が1番好きなのは20世紀半ばの「新年画」です。これは今でも化粧品やCDのパッケージなどに使われていたりして、よく見かけます。お土産で手頃なサイズのをもらったりもしますし、馴染みがあります(^^)

さて、夕方は笛子のレッスンです。
いつも必ずロングトーンから始めるのですが、今日はちょっと変化をつけたロングトーンから開始。5(下)5(上)6(下)6(上)7(下)7(上)・・・と1オクターブ上げ下げしつつロングトーンで吹いていきます。1(上)ぐらいまではいいのですが、ここから先がやはり音がちゃんとは出ません(>_<)。3オクターブ軽々と出るのはいつの日のことなんでしょうか・・・。
なので、オクターブ上げ下げする練習曲ももちろんまだまだです。しかもここで指摘されたのが「下の6に下がったとき音が低い」ということ。息が弱すぎるのか、はたまた笛のせい・・・?(でもよーくよく考えてみたら、この前に香港の笛青年に調整してもらったんだから笛のせいではないはず。ということはやっぱり吹き方なんだろうなぁ--;)

長期課題曲「紫竹調」はあいかわらず・・・というか、伴奏の時に「6」を「676」にする、「おかずを付ける」を何とかやってみようとしているのですが上手くいきません。超スローモーションで練習してみたらいいのだろうか?でも全部それやると息が続かんよなぁ^^;
楽譜は「牧羊曲」が新たに追加。これは二胡でも習ったので、メロディーが分かっているため少し楽です。でも表現は二胡と全く一緒ではないよねえ、多分・・・。(曲のクライマックスは同じだろうけど他は?違うんじゃないかと。楽器の種類が違うんだし)

発表会はまだ未定。決定曲&候補曲はどんどん出てるのですが(笑)。まぁ、私はおまけだしぃ(逃)
2004.08.22 / Top↑
今日はお仕事です(でもほとんど待機。仕事のフォーマットが決まらないので動けない^^;)。おかげで日記のまとめがよく出来てエエわぁ(爆)
レッスン終了後は二胡レッスンへダッシュです。

さて二胡レッスン。
レッスンの最初は指慣らしを兼ねて各調の音階練習曲を弾くのですが、最近D調とG調しか弾いていない私。C調や♭B調の音階練習曲はいっつも玉砕しているのですが、今日は特にひどい。・・・とうとう脳細胞が溶けたか?(^^;)

今日のメインの曲は「在水一方」と「聚也依依散也依依」。「聚也依依散也依依」もテレビの曲のようです。
「在水一方」を皆で弾いていると・・・むーーん、気持ち悪い。チューニングがあってない?念のため確認しましたが、うん合ってるよなぁ・・・。むーーん???
(単に指がズレてるだけかも^^;)

「聚也依依散也依依」は「在水一方」に比べると小指&大滑音(?)が少ないのでちょっと簡単?!な気がします。でも指がクロス?しそうな滑音があるので、そこは少し注意しないと音が汚くなってしまいそうです。
この曲は説明を受けて各人指のチェックを受けたところで時間切れでしたので、表現、音の正しさ等はまた次回以降ですね。まあまだほとんど弾いてないので、練習しないと無理なんですけどね(^^;)
2004.08.21 / Top↑
オリンピック盛り上がってますね。寝不足の人も多いんでしょうか?
私もテレビで観戦したいんだけど時間がなぁ(^^;)
いっそ全部終わってからダイジェストを見る(録る?)か?悩むぅ~!!
2004.08.20 / Top↑
●17回目
 ・テスト
 ・第6課「詢問」

先週はお盆休みでしたので久しぶりの中国語です(休みの間はアタマも休みでありました^^;)。でもタイミングが悪く、休み明けからいきなりテストです。オーマイガッ!
テストはヒアリングと筆記です。ヒアリングは単語を聞いて正しいピンインを4択から選ぶものと、長文を聞いて質問を聞き、それに合う答えを4択の中から選ぶものです(長文はメモOK)。
しかし、これが難しい~!!!
2回の音読で正しく聞き取りしなくてはいけないのですが、やはり頭が中国語モードにはなりませんのでスムーズには理解できません(現状では頭の中で中国語→日本語、日本語で思考→中国語に変換しているのです^^;)。老師が生徒向けにゆっくり喋って下さっているのにこれですから、現地の人の会話スピードとなるとまったくついていけないでしょうね。ヒアリング、これからの大大大課題です。
筆記は「不」と「没」の問題でひっかかりました。日本語を中国語に直せという問題だったのですが、その日本が過去形なので「不」ではなく「没」を使うべきだったのですが(「没」は事象が未発生の場合に使う)うっかり「不」を使ってしまいました。
あとは簡体字。「奥さんは上海の人ではありません」という文章を書くのに、どうしても「愛人」の愛の簡体字が出てこない~!別に「妻子」でも構わないのですが、「妻子」だったら奥さんか子供か分からないよなぁ、と変なところにこだわってしまいました(笑)。

第6課は「詢問」。場所の尋ね方です。例文は「阪急百貨店はどこにありますか?」などなど(すごいベタな文章だ^^;)。
電車を降りてからどう行くのか、というような内容です(でも実際に阪急百貨店の場所を説明しようと思ったら、もっともっと複雑な説明になるだろうなぁ)。ちょっとずつ文章も長くなって複雑になってきました。覚えるのが大変です。

レッスン終了後、老師が質問はない?と言うので「テストのヒアリングがすごく難しかった」と答えたら、「慣れですよ。大丈夫。皆さんこの講座が始まったときは何も分からなかったでしょ?それから考えたら凄いことですよ」と励まされました。確かにそうかも。でも勉強は嫌いなくせに欲深いので(笑)、上手くなりたいって思うんですよね。それにやっぱり老師に「この人に教えて良かった」って思ってもらえるようになりたいし!
2004.08.19 / Top↑
昨日はダダをこねるマシンで妙に疲れ、今日も朝からマシンの環境整備です(インストールとかいろいろ残ってる)。

帰りの電車は寝ずに本を読んでいたのですが、ふと顔を上げると自分の降りる駅の次の駅・・・。
な、なんで~?!
酔っ払って寝てたんなら分かるけど(←経験アリ^^;)、起きててなぜ乗り過ごすのか?
やっぱりボケ全開か・・・(汗)
2004.08.18 / Top↑
休み明けです。頭も体もボケてます。ついでに会社のマシンもボケてくれました。
システムファイルが破損して立ち上がりません。休み明けからこれかい~~!!!
メンテナンスの関係上、勝手に再インストールするわけにはいかないので業者に来てもらったのですが、これが大苦戦。どうしても繋がらないプリンタが2台。
休み明けから妙に疲れる残業でした。
2004.08.17 / Top↑
このお盆休み中に二胡の弦を張り替えようと思っていたのだけれど、千斤線を買うのを忘れたので張り替えできませんでした(今の千斤線は1度巻き直しているので短いのです)。
練習もあまり出来てないしなぁ・・・。しくしく(;_;)
2004.08.16 / Top↑
この日は久しぶりにサークルの練習会へ(7月は旅行に行ってたので欠席)。
大半の人が夏休み&お盆休み中なので、出席者は少な目。でもその分のんびり練習になりましたが。
でもやっぱり「1人1曲披露」はコチンコチンでした。あーうー、手が汗でねっちょりだわよぅ・・・。
練習後は外で夕食。何と鰻です♪(もちろんおごり。極楽ですぅ^^)

その後は帰阪している親戚&友人宅へ(親戚のヨメは私の友人。ややこしい^^;)。友人一同も集まっています。
その席で久しぶりにアメリカ人の知人に会ったのですが、最初は誰か分からないぐらいスマートになってました(元々そんなに太い人ではなかったのですが、素晴らしく引き締まってました)。
話を聞くと「朝ご飯はブラウンライス(玄米)と豆乳とドライフルーツ、メープルシロップ。魚は食べるけど肉は週に1回ぐらい」とのこと。すんばらしくヘルシーな食生活です。
それを聞いて年上の友人が一言。
「俺らの小さい頃って「アメリカ人はステーキばっかり食ってる」言うて憧れとったのになぁ・・・」
最近は日本人の方がはるかに不摂生かもね。うん。
2004.08.15 / Top↑
今日はライブ♪な1日でした。
中国音楽朋友のTさんに誘われて声明&ボーカルのライブに昼から出かけました。声明・・・テレビで見たことはあるのですが生は初めてです。ドキドキ。
会場は奈良の民家を改造した、手作り感溢れる空間でした。すごく温かみのある感じです。
さてそのライブ、前半が桜井真樹子さんの声明(天台宗大原派だそうです。ちゃんと流派があるんですね)、後半が李浩麗さんのボーカルです。
桜井さんは最初に龍笛を吹いてから(ここでTさんと私は指に視線クギ付けでございます^^;)、声明に入りました。
声明、これが実に不思議な体験でした。何を大袈裟な・・・と思われるかもしれませんが、本当にそう思いました。西洋的な歌い方だと口を大きく開けて場合によっては身振り手振りも付きますが、これはその対局にあるものではないでしょうか。口もあまり開けない、表情も押さえたまま。でも声はとても良く響きます。どっから出してるの?って感じなのです。歌はオリジナルが多く、中にはホラー?てなものもあってなかなか楽しかったです(クスッ・・・と笑いが漏れちゃうような感じです)。
ただこの声明、興味がない人が聴いたら寝てしまうこと請け合いです(爆)
後半は李浩麗さんの歌で、ハンマーダルシマー(←もちろんTさんの視線はクギ付け。笑)とコントラバスが入ります。
李浩麗さんの歌は7月に東花園で行われた七夕コンサートに次いで2回目なのですが、すごくパワーがあって温かいです。聴いていると力が湧いてくるような感じがします(そのうえMCも面白い。周りがボケるとすかさずツッこみが入ります^^;)。
ライブの終了後は飲み物とシフォンケーキが振る舞われ(これがまた美味しい♪)、李浩麗さんともお話ができました。MC聴いてて絶対楽しい人だろうと思ったのですが、その通りに楽しい人でした。

奈良のライブ終了後、今度は大阪市内の某ショッピングモールまで移動です。晩は笛子師匠達がレストランで演奏するのです。予約してなかったので大丈夫なのか?と思いましたが、まったく大丈夫でした(混むぐらいじゃないと困ると思うんだけどな^^;)
お料理は手頃なコースを頼み、さあいよいよ演奏の始まり~♪
演奏は喜洋洋から始まり・・・おお、ええ感じだわ。
はた、と気がつくとテーブルの上に皿がてんこ盛り。ありゃ?食事が一向に進んでません。Tさんを見ると箸が完全に止まってます。

「食べないんですか?」

「師匠が演奏中に食べるわけにはイカンやろ」

じゃあ、いつ食べるんですかーーっ?(笑)

と、ちまちまと何とか食事を終え、帰り間際に師匠達と少し話を話しをしました。

Tさん「あの「何日君再来」のおかず(笛の伴奏)、格好ええですね。今度教えて下さい」

師匠「ああ、あれ毎回メロディーが違うねん」

・・・・・・・・・・・(^^;)

何はともあれ、お疲れさまでした。
ライブ続きの1日。やっぱり音楽は美味しい&楽しいです♪
2004.08.14 / Top↑
今日から4日間お盆休みです(ああ、なんて短い休みだ^^;)。でも会社行ってる方が涼しいなぁ。仕事はイヤだけど。

この日は久しぶりに弟一家の来襲でした。
姪っ子は1歳になったばかり。この前見た時は寝てるだけだったのに、今回はそこら中這い回ってるぞ。次の時はきっと走り回ってるんだろうなぁ。
子供の成長って早いなぁ。
2004.08.13 / Top↑
取引先に休みが多いので電話もあまりかかってきません。ヒマ~(^^;)。朝の電車もガラガラだし。でもここ2、3日、イライラの元になってる仕事の校正がゲリラのように返ってきます。早く休みよ来ーーいっっ!(まあ、明日から休みだけど)

ニ胡練習は「在水一方」は沈没でした。お、音が合わない・・・(汗)。
2004.08.12 / Top↑
レンタルビデオ店に行ったら、中国の武侠作品で有名な金庸の小説が原作のビデオ&DVD「射ちょう英雄伝」のレンタルが始まってました。1週間レンタルになるまで借りる気はありませんが楽しみだなあ~!
前々から金庸の小説は面白いよ!と勧められているので、小説の方も読んでみようかな?
2004.08.11 / Top↑
会社の帰り、電車の中で頭痛で沈没しそうになった。室内と室外の温度の差が大きいせいでしょうか?(会社は激寒--;)喉も痛いし。金曜からは盆休み。気を付けなくっちゃあ!
2004.08.09 / Top↑
今日は家族全員休みのため、洗濯とかしなくていいので楽チン。極楽極楽♪
私としては珍しいことに、割と早めに起きて午前中に二胡と笛の練習。でも午前中って指動かないよぅ・・・。

夕方は笛のレッスンでした。
うーーー、やはりレッスンは緊張します。家で出来たことが教室では出来ない、なんてことがいっぱい。あーうー、練習の成果が出ない・・・(元々無いのかもしれんが^^;)
この前からやっている練習曲に「5(低)5(高)」等と1オクターブ一気に音が上がり、しかもスラーが付いているフレーズがたくさんあります。タンギングすれば割と楽にオクターブ単位で上げ下げ出来るのですが、スラーが付いているので息の角度で調節しなければなりません。で、これが吹いているとそのうち訳分からんことになってきます(^^;)。高い方を吹いてるつもりが低かったり、その逆だったり。頭というより口元(?!)が混乱してる・・・?(でもその口をコントロールしてるのは脳だから、やはり頭の問題か?)そのうち口が引きつってきそうな気がするなぁ 力の入れ過ぎだよ^^;
この曲には他に2オクターブ上の5や6も出てくるのですが、音が出ない~!これ、どうやったら音が出るんでしょう?ごくまれに音が出ることはあるのですが。
当分引き続き課題ですね、この曲。

あと「小白菜」という曲も吹いたのですが、これは「北風吹」の元になった曲で、ママ子いじめを延々と歌っている曲なんだそうです。しかしママ子いじめ・・・歌にするようなネタなのか?分からん・・・(^^;)
2004.08.08 / Top↑
この土日は休みのせいか、気も緩みまくり。朝もダラダラ寝ていたのに昼間もウトウト。溜まりまくったビデオを見ようとしたのに、見ている最中も気がついたら寝てる(^^;)。だもんで、練習もしないまま二胡レッスンへ。

今日のメインは「在水一方」。が、あまり練習していないので超ヤバいのです。今年に入ったあたりから感じていることですが、「伸びない時期」が来たなぁ、と(じゃあ今まで伸びてたのかよ?というツッ込みは無しね^^;)。二胡に飽きたとかではないのですが、始めた頃のような訳の分からない情熱(?)は無いかもしれません。
今のこの時期に気合いを入れて倍ぐらい練習できればいいのでしょうが、それは物理的にもちょっと無理なので、やはり細~く、長~く「やめないで続けていく」ことが大事かなと思います。ずっと二胡に対してものすごい情熱を持ち続けられる人もいますが、私はそうではないので、これからが本当の二胡との付き合いではないかと思っています。

で、「在水一方」。この曲は滑音が多い上に小指もそこそこ使い、そしてこれが1番の問題!なのですが「小指のトリル」。これがまったく指が動きません。小指を目いっぱい伸ばしているのでつりそうだし・・・(泣)。
個人チェックでは「可もなく不可もなく」といった感じでした。しかし音がどうもイマイチ決まらなくて、私的にはかなりヘコんで帰りました。レッスンの終了間際には次の曲の説明に少し入ったので、このままこの曲を放り出そうかとも思いましたが、これで放り出したらただの負け犬やん!と考え直しました(というか、そもそもの原因は自分自身の練習不足です^^;)。
それに苦手ってことは、これを乗り越えれば少しは得るモノがあるってことだろうし。完璧に弾けるようにならなくてもいいから、もうちょっとだけマシにしたいなぁ・・・。

たかが楽器。されど楽器。たかが二胡。されど二胡。
自分次第ですね。ぼちぼちとガンバロウ。
2004.08.07 / Top↑
会社帰りに「絶対二胡で弾きたい!POPS 30曲」という楽譜集を買いました。えらくカラフルな本です(笑)。
でも私としては表紙は2色ぐらいで押さえてコストダウンして、その分模範演奏のCD付けてくれる方がいいなあ。
私は音の「見本」がないと飲み込めないタイプだし、それに最近気がついたのだけど「移調」にどうも弱いらしい(^^;)。よく知っているポピュラーミュージックなんかだと頭の中に音がこびり付いてるので、出だしの音が違うとそこで引っ掛かってしまうのです(もちろん何回も聴けば頭に入るけど。ようするに順応性が低いのね。携帯の着メロもモノによっては妙に聴こえるしなあ)。
だから教本にはCD付けて~!お願い出版社~!
2004.08.06 / Top↑
●16回目
 ・第5課「イ尓 家 有 幾 口 人?」の内容を使った練習問題
 ・声調の確認、練習

今回1人欠席なので2人でレッスン。高濃度やなあ(笑)。
内容はほとんどが前回に出た宿題の答え合わせと、それを応用した会話練習でした(実はこの会話練習の内容は書きにくい。やっているときは必死だし、後で思い出そうとするとアタマから飛んじゃってるので^^;)。
さてこの宿題の中に「学 校 有 八 位 中 国 老 師」という文がありました(実際はピンイン表記されているものを漢字に直し、訳を言う)。でもこの「中国老師」って?中国人の先生?それとも中国語の先生?
「あ、これは「中国人の先生」ってことですよ。国籍をさす場合は「人」がないの」
へ~、そうなんだ。こういう略しかたはその都度聞かないと分からないですね、たぶん。
あと、自分の家族を先生に紹介するというのがありました。もちろん知ってる範囲の単語でしか説明できないのですが、たいがい言いたい事は自分の知らない単語が必要なので、結構苦しいものがあります(^^;)
で、私が言ったことは
「我PaPa是公司職員、我媽媽也是公司職員。
PaPa喜歓游泳、媽媽喜歓・・・」
うーーん、うちの母親って何が好きだったっけ?うーーん、うーーん・・・。
あっ、そうだこれだ!
「媽媽喜歓睡覚!」
老師「そ、それはないでしょう~!」(←大笑状態)
でも本当だも~ん(^^;)

最近ちょこちょこと発音を直されるのですが(別に今まで直されなかったという訳ではありません。最近は前より細かい直し?が多いように思います。)、今日注意を受けたのは「做」の発音。ピンインで書くと「zuo」ですが、日本語読みした「ズオ」とはもちろん違います。「uo」が聞いた感じでは「u-wo」(←woは英語の発音に近い?)のようです。この前注意された「結婚」もそうですが、カタカナでは表わせない曖昧な発音が多くて、ちょっと気を抜くと「カタカナ中国語」になってしまうので要注意ですね。

そうそう、そのうち台湾に行きたいと思ってるので、レッスン終了後に老師に値切り方を聞いてみました。
私が持ってる本には「能不能少算一点r?」とあるのですが、どうも言い方がソフト過ぎる感じだし・・・。
「ああ、その場合は「請便宜一点r ba」ですね」
おお、こっちの方がダイレクトな感じでいいなあ(笑)。旅行に行っても使えるかどうか分からないけど、せめて覚える努力ぐらいはしないとね。
老師「台湾ね。私も行きたいです。10年ぐらい前に行こうと思ってピザを申請したけど下りなかったんですよ。」
「え?でも台湾の人って大陸に行ってますよね。仕事とか・・・」
「そう、投資とか旅行とかたくさん行ってますよ。でもその逆はダメですね。たぶん今もね。行ってみたいのに。」
・・・台湾と中国。悲しいけれどこれが現実なんですね。
老師は本当に残念そうな顔でした。いつか台湾に行けるといいのですが。


次回はお盆でお休み。その後はいきなりテストです。ひーーーっ(大汗)
2004.08.05 / Top↑
携帯にニュースの見出しが自動配信されるのですが、その見出しに「台風11号発生。四国に上陸の可能性あり」。
はあ???今日発生したばっかりなのに、どうして上陸の可能性があるんだ?

帰宅してニュースを見ると、熱帯低気圧が紀伊半島沖で台風に進化したとか。日本付近の海水温度が高いせいらしいけど、それにしても今年の台風はちょっとヘン。
早い時期から上陸するし、東から西へ進んでくるし。
地球は大丈夫なんだろうか?!ちょっと、いやかなり心配。
2004.08.04 / Top↑
いろんな人弾いている良宵を聴き比べてみました。修飾音が人によって違うのは勿論だけど、やたら演奏スピードが速い人、1拍が伸び縮みしている人(テンポがすごく取りにくかった・・・)、伴奏がやたら派手(なんだか演歌みたい)、音が低い(低音二胡か中胡で弾いてるのか?)など、いろいろ。
どれがいいんでしょ?分からんぞぅ。
2004.08.03 / Top↑
前日にもらった中文新聞を会社の先輩と見ていたら、かなりバカ受け。いやー、普通の新聞+スポーツ新聞ってなノリなんだもん。どこも一緒だねぇ(謎)
芸能面に張芸謀監督の「LOVER」が小特集で載っているので、頑張って訳してみようかな?
2004.08.02 / Top↑
香港からプロ志望の笛少年が日本に尺八を習いに来ているので、彼にいろいろ話を聞こうということになりました。
そうそう、その前に上海新天地(チャイナショッピングモール)に買い物に寄ったら、買ったのはCD1枚(1050円)だけなのに本日発行の中文新聞がどっちゃり付いてきました。何でだ?(サービス?それとも中国系に見えたのだろうか?)

香港の笛少年君がなぜ尺八?と思いましたら、何でも他の管楽器を習うと自分の元々習っている楽器の奏法にも良い効果が出るのだそうです。アメリカとかでも虚無僧尺八が流行ってるそうです^^;
練習のポイントや奏法の説明や楽器の調整を教えてもらったのですが、この「楽器の調整」、やり始めるとどうも気になってしょうがないのか、かなり「調整モード」になっていたようです。
調整は笛の指穴を削る、もしくは蜜蝋で穴を塞ぐことによって希望する音が出るように穴位置をずらします。場合によっては裏面に新たに穴を開けたりもするそうです。(どちら側にどう動かすと音がどのように変化するのか?は別のサイトでアップされることと思います)
私の笛も調整してもらったのですが、自分じゃ恐くて穴を削れないよな~と思って眺めてました。っちゅーか、バッキリひびが入りそうな気がする^^;
あと演奏も聴かせてもらいましたがすごく上手で、指の動き方は同じ人間なのか?とつくづく思いました。

大変勉強になった1日でした♪
2004.08.01 / Top↑
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