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笛子レッスン日です。相変わらず練習不足ですわ。わはは。

今日は音階練習を兼ねて「老六板」→「中六板」。どちらも「フレーズを考えて吹いてみて」。で、フレーズ、フレーズと思いながら吹くとあちこち間違えまくってしまいました、ひえーっ(汗)。「中六板」は「1(4分音符)12(8分音符)」にピロッを入れるのは出来るのですが、音符の長さが半分になるとよく分からなくなってしまい、間違えます。本当にリズム感無いなあ・・・。

その後は「歓楽歌」。まずは前回までのところをおさらいしながら吹きます。
「2人とも、えらく(2小節目の頭の部分の)55のところで息継ぎするの意識しすぎてない?」えっ、でもここで息継ぎしないと後が吹けないし、CDを聴いてると結構切れてるように聴こえるだけど。自分がどんな風に吹いてるかは録音してみたらよく分かるんだろうけど、まだまだ恐ろしくってそんなコトできません。
ところで「歓楽歌」を勉強にするにあたってCDを聴いてみたのですが、これがまあいろいろあります。私が今習ってるのは一番スタンダードな分ですが、CDに入ってるのだいぶ感じが違うように思えます。国の楽団が演奏しているのはきちんと編曲して(ちゃんと「曲!」って感じにです)ゆっくり目で「ほわほわ」した感じ。片や絲竹協会系の演奏になると出だしから幾分早くて、どう繰り返しているのかよく分からない(おそらくリピート部分を全部演奏しているんだと思うんですが・・・長い^^;)。「むわむわ」した感じです。でも絲竹協会系の方がより華やかに聴こえますね。
音の数もいろいろで、スタンダード版では「ドラドレ」というところが「ドッドレ」みたいになってたり(でも私の耳の出来が悪くてそう聴こえるだけかも)。演奏から採譜したものもあるので、楽譜のパターンもかなりあるそうです。
ここで注意を受けたのは、「歓楽歌」や「中花六板」なのどの曲は「老六板」が基本になっているので(「老六板」をベースにしていろんな音が付け加えられている)、「老六板」と重なる部分の音は落としちゃダメ!ということ。特に息継ぎに近い部分だとなかな吹けなかったりします。息継ぎに時間かけすぎなんですね。でも苦しいので、つい口を開けて思いっきり吸ってしまうなぁ。

この後は確か「台湾島」をG調笛子で吹いた・・・はず(もうかなり体力消耗しててウロ覚えなのです)。前よりG調笛の音がちゃんと出たかなと思ったのですが、次の「金蛇狂舞」はボロッボロでした。

そして「金蛇狂舞」。まずはD管で吹いてからG管で吹きましたが、どうしても繰り返して最後の部分に行くところでつっかえてしまいます。頭にメロディーが入りきっていませんな。しかもフレーズ感があらへん、あらへん。
そして「金蛇狂舞」の最後で恐ろしい指令が。「D管でG調吹いてみましょう♪」。D管でG調を吹くときは全部の穴を閉じて「レ」と見なす訳ですが、半音もあるのでアタマ大混乱なのよーーーっっ(滝汗)。全部吹いた訳ではありませんが、難しくってたまりません。前頭前野フル活動ですね。
最後は酸欠で音が出にくい&脳みそ付いて行けないでした。疲れたなぁ。(あと全部閉じて「ド」のA調もあるそうな。しかし私には遥か彼方の世界だ^^;)

今日の宿題は「金蛇狂舞」、「紫竹調」をそれぞれD管D調、G管G調、D管G調(!)で練習しておくというもの。D管でG調ね・・・。吹けるようになるのかなぁ(遠い目)。
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2005.01.30 / Top↑
ここのところ会社への行き帰りは「歓楽歌」の入ったCDを聴いているのですが、いいかげん中国語ジャーナルのCDに戻したいなぁ。ってか、まだ今月号の分聴いてない・・・(をい)。
でも電車の中でCD入れ替えるするのも面倒&不便だよな~(会社を出る前に入れ替えればいい訳だけど、おそらく忘れたまま出てしまうだろうし)。語学のCDと曲のCDをMDに入れるのも面倒くさい。入る長さにも眼界があるし。
いっそMP3プレーヤーとかを買っちゃった方がいいのかな?再生速度を変えられるのもあるみたいだし(←これは魅力的ですよね)。
あーー、でも元手がないや(^^;)。
2005.01.29 / Top↑
予約していた「LOVERS」のDVDが届きました。ん~~、嬉しい♪
でも見られるのはおそらく来週末以降。はやく来い来い完全オフの休日。
2005.01.28 / Top↑
中国語のレッスンに行くために昼間は必死でお仕事。結局、夕方ギリギリに仕事があがりました。
でもその反動か?退社するあたりから頭がぼんやり状態。ここのところ睡眠時間が5時間切ってるしなぁ。授業中に居眠りしないようにしなくては(^^;)
帰宅後は、ご飯食べてお風呂入って、バタンキューでした。
2005.01.27 / Top↑
●37回目
 ・~第3課 終了テストの作文の発表
 ・第4課「買票」-切符を買う
   単語の説明
   会話1「在航空公司買機票」

前回に宿題として出されていた作文ですが、家で出来なかったので(^^;)会社の昼休みにやっていました。去年、台湾で瓢箪笛を買ったことを書いたのですが、フルス(瓢箪笛のこと。中国語では「葫芦絲」と書きます)の「ス」の漢字が分かりません。しかも5文~10文書くところが3文しか出来てないし(汗)。
教室に行くと老師が「始まるまでやってていいよ」と言って下さったので(時間前におしゃべりや質問などをしているのです)、辞書片手に必死になってしましたがやっぱり「フルス」の「ス」の字が分かりません。老師はフルスを知らないっておっしゃるし・・・。
で、その後、老師にチェックしてもらって出来上がった作文がこれです。
「我去年9月去了台北。我在台北的楽器店買了一個葫芦楽器(←これ本当は葫芦絲と書きたかったんですけどね・・・)。我的両個朋友都買了二胡基礎教程書。葫芦楽器的價銭是5千台幣。我覚得有点儿貴。但是店員説“我給イ尓便宜了很多了”,所以我就買了。」(←内容はフィクションです。笑)
これ、最初は「葫芦楽器的價銭是5千台幣」の「是」が抜けていたり、「我覚得有点儿貴」の「覚得」を「想」にしていました。「是」はもちろんこれが無いと文章として成り立ちません。「想」は考えて思うことに使い、「覚得」は直感的に思うことに使うのだそうです。だから値段を聞いて「高い!」とか「安い!」とか思う時はこちらを使います。あと「安くする」というのがどう表現するのか分からなかったのですが、「便宜」は動詞にもなる形容詞なのでこういう文章になるとのこと。なるほど。

この作文をそれぞれ読み上げて他の2人が訳すというのをやったのですが、これが非常に難しいですね。初心者なんで発音も声調もまだまだだし、何よりも変な個所で文章を切ってしまう!(もちろん私もそう^^;)。ただでさえ分からんのに、余計分からなくなってしまいます。発音&声調はもちろん正確にするように心掛ける必要がありますが、文章をどこまで読んで切るかというのも非常に大事だなぁと実感しました。

そうそう、作文発表時に少し驚いたことがありました。クラスメートが「阪急百貨店に行って買い物をした」という作文を読んだのですが、私は最初「阪急百貨店」の聞き取れませんでした。他の単語もそうですが、なかなか聞き取りできないので、老師が分かりやすいようにと単語をホワイトボードに書いてくれました。その書かれた「阪急百貨店」という字を目にした途端に、中国語の発音が口からスルッと出てきたのです。考えて言った訳ではありません。自分でもかなりびっくりしました。
ある雑誌の読者コーナーに「詰め込むだけ詰め込んでたら(暗記してたら)ある日突然、文章がスルッと出てきた」というような「ブレイクスルーの瞬間」みたいな話が載っていたのですが、この日の「阪急百貨店」もそれの超ミニミニ版だったんでしょうか?(そうだったら嬉しいんだけどな・・・)

この日はこの後、第4課の単語説明を受けてから、本文の音読&日本語訳(テキストに訳が載っていますが、これを見ずにチャレンジ)。ここで時間切れなので終了となりましたが、次週はいよいよ第4課「買票」が本格的にスタートです。

ところで、私の習っている中国語教室が各校合同で作文コンテスト行うことになりました。
老師「帰りに受付に名前言っていってね!」
生徒(ちょっと待てっ、拒否権はないのか~っ?!)
・・・という訳で初級にエントリーです。テーマは「自己紹介」「趣味」「友達について」です。ここはやっぱりここはひとつ「趣味」ですかね~?(笑)
2005.01.27 / Top↑
職場の朝の話題-「この部屋には何かいるらしい」。私は1人で残業している時に椅子の音を聞いたぐらいですが、鈴の音が聞こえるという人もいてます。そして極めつきは「うろうろ歩いてるのが見える」という人が約1名。朝っぱらからなんてぇ濃い話題なんだろう。
が、 こういう時に限って残業だったりする。しかも1人。でも今日頑張らないと明日の中国語レッスンに行けなくなってしまうのよぅ(泣)。あ、でも私すっごい鈍感なので大丈夫なんだけど(でもやっぱりこういう話題の後はイヤだ~-_-;)
2005.01.26 / Top↑
笛子の勉強用に歓楽歌の入ってるCDを引っ張りだして聴いていたら、このCDが「紫竹調」は入ってるわ、「金蛇狂舞」は入ってるわ、「春江花月夜」も入ってるわで好きな曲ばっかり!「歓楽歌」そっちのけで聴いちゃって、頭の中では「紫竹調」が思いっきり回ってます。これじゃあ何にも勉強にならんがな(^^;)
2005.01.25 / Top↑
昨日の晩(といっても日付は変わってしまってましたが)にホームベーカリーにセットしていたパンが焼き上がっていて、ちょっぴりご機嫌な朝です(でも冷めるまで食べなかったけど)。ここ数年ほとんど使ってなかったので、ちゃんと焼けるかどうか心配だったのですが無事焼けて嬉しいなぁ。

ここのところ時間的に余裕がなくて(この週末の休みも日曜しかない^^;)こういうことに気が向かなかったんですが、もうちょっと生活を楽しまなくては生きてる甲斐がないよな~と思いました。
目指せ「精神的に優雅な生活」!(笑)
2005.01.23 / Top↑
仕事で中国語を入力することになり(といってもほんのちょっと)、会社のパソコンを多言語環境にするのにチャレンジ!
が、私の使っているWindows NT はバージョンが古すぎるのか、書いてある通りの設定画面が出てこない。なじぇ~???
仕方がないのでWin XPとMacを中国語を使えるようにして入力(Windows NT、2000、XP、Mac9.0~は多言語に対応しています)。
学校の中国語講座の簡単な説明なんだけど、さすがに辞書も見ずにスラスラ入力とはいかず、半分ぐらいは電子辞書を調べながら入力。習ったはずの単語を忘れているのを改めて確認したりして、やっぱりちょっと情けない感じ。はぁぁ~~。
2005.01.22 / Top↑
中国語レッスンのからの帰り、駐輪場で自転車を引っ張りだしたら・・・パンク?!
空気がちょっと抜けてるなんて生易しい状態ではなく、まーったく入ってません。仕様がないので自転車を押しつつ帰宅。汗かいちゃった。
(ちなみに修理費4千円。痛い・・・)
2005.01.20 / Top↑
●36回目
 ・~第3課 終了テスト
 ・第4課「買票」-切符を買う

今回から1人が時間の遅いクラスに変わり、もう1人は何だか来なくなってしまったので(残念・・・)、またどうやら3人でレッスンのようです。
前回に宿題として配られたプリントが間違っていたので、私はやらずにそのまま持っていったのですが(というより出来ない、が正しい)、クラスメートのTJさんはしっかり自分で調べてやってました。えらいっ!
プリントが間違っていたので、急遽正しいプリントでテストをすることになりました。え~~ん、憶えてないぞぅ。

まずは筆記の部分をしてから听力(ヒアリング)に移ったのですが、筆記ですでにボロボロ。1つ前の課で習った「不僅~而且…(~だけでなく…だ)」が発音は出てきたのに文字が浮かんできません。ついこの前習ったばっかりやん・・・。
ここで全員揃って間違えたのが「私は中国語を習って半年になります」という文。正しくは「我学了半年漢語了」ですが、皆揃って「我学了漢語半年了」としていました。漢語も半年も目的語ですが、あくまでも時間の長さを表す方が先に来ます。日本語のような語順で書いてしまうと思いっきり間違いです。これは前にも間違えたことがあるのに、進歩していないってことなんでしょうかねぇ・・・。
ヒアリングは2回聞いて設問に対する正しい答を選ぶというようなものでしたが、2回聞いたところで大体70%ぐらいの理解率かなって感じでした。初めてテストを受けた時に比べると、少し聞くのに馴れたという気がしますが、1回で分からないんですからまーだまだです(もちろん老師はゆっくり喋って下さっている訳で、現地に行ったらこんなスピードは有り得ませんね^^;)
また、作文もあったのですが、時間を取りすぎるので宿題になりました。テーマは買い物。いつ、どこで、誰と、何を買ったかを書きます。何にしようかな~?

この後は少し時間があったので第4課「買票」の単語をちょっとだけやりました。ここでは飛行機のや列車のチケットを買うための会話を練習します。が、やはり例文がすごく多くて、後半の会話2の例文、1頁超えてますがな(汗)
「じゃあ、今日の宿題は新しい単語を憶えてくること!38個もあるから、とりあえず名詞は必ず憶えてきて下さいね」
さ、さんじゅうはち?!む、無理があります老師・・・(滝汗)
2005.01.20 / Top↑
帰宅時、最寄り駅に着いて自分の手をフッと見たら・・・ぎゃおぅ!スプラッタ?!
いや~ん!なことに、手の甲のヒビ割れから出血して、それがべっちょり付いてるではありませんか(けっこう付いてた。でも別に痛くはないんだけど)。
電車では坐っていたので、膝の上に置いたカバンの上に手を置いて寝てた訳ですが、寝てる間に手からジワジワ出血してたのかいな・・・。端から見たら何かコワいかも(^^;)
2005.01.17 / Top↑
今年最初の笛子レッスンの日です。この回から時間が夕方から昼過ぎに変更です。・・・が、相方のTさんが来ません(結局、時間の勘違いだったようですが、皆さん結構「迷子になってるんと違うか?!」と心配(?)してました^^;)
まずはもちろんロングトーンからですが、ここのところ練習できなかったのでキ、キツい。練習できないと指使いにもかなり影響が出ますが、それ以上にロングトーンがツラいです。あああ、出だしですでに酸欠パクパク。
基礎練習曲をやった後に、前回の宿題「台湾島」を吹きました。これは曲そのものはそう難しくないのですが「フレーズを考えて練習すること」という課題付きでした。でもやっぱりまだまだ吹くのに一生懸命なので、フレーズを考え出すとよく間違えたりします。
そうそう、この日ビブラートをちょっと教えていただきましたが、管楽器のビブラートってお腹でかけるんだそうです。どうやってかけるんだろう?って常々疑問に思ってたんですが、お腹でかけるとは思いませんでした。吹く口はそのままで腹筋(といっても主に下腹か?)を細かく振動させてビブラートをかけるのですが、ちょっとやってみたらなんだか腹筋ツリそうな感じです。お師匠様の吹くのを見てると「同じ人間かっ?!」って思いました(^^;)。あと喉でかけるビブラートもあるそうです。うーーむ、管楽器すごいぞ・・・。
老六板を吹いた後、中六板を練習。この老六板は考級では1級の曲ですが、中花六板や三六の元になる基本中の基本の曲です。同じ音が続く所に1度高い音をピロッと入れるのですが(11というところなら1(2)1という風になる)、これがワザとらしいぐらい入っちゃってちっとも「ピロッ」になりません。「もっとほんの少し入るようにね」はーーい(^^;)
この後いよいよ超長期的課題「歓楽歌」の楽譜をいただきました。5級ぐらいの曲なのでもちろん吹けません。少~しずつ、少しずつやっていくのです。
まずはさわりの部分だけ。しかし聴くと吹くでは大違い。リズム感に乏しい私は音の長さが楽譜を見ただけではちっとも把握できません。楽譜の「小節」に目がいっちゃって混乱するし(小節って音楽的切れ目とはまた違いますもんね)、ブレスが入るとさらに混乱。もう頭ウニです。
しかも今回、高いソは通常と違った指使いでやるとのこと。うひゃー、音出ません・・・。
「歓楽歌の」後は本日のラスト「金蛇狂舞」。うわぁ、盛り沢山やなぁ(←かなり酸欠状態)。
まずはD管で吹いてからG管で練習。やっぱり指使いにまだまだ難あり。塞ぎきれていません。どうも左手の人差し指かな、これは。

で、実はついこの前「G管で音階練習しなくてはいけない」ということに気がつきました(爆)。今頃何言ってるんだと思われそうですが、もう本当に自分でも「バカッ?!」って思うのですが、今まで気がつきませんでした。思えばD管だって最初は音がまったく出なくて、音出し→ロングトーン(もどき)→音階練習とやってきたんですもの、G管だって同じように音階練習しないといけないはずです。なのに今までそれに気がつかない私っていったい・・・(滝汗)。ボケとるんだろーか・・・。
2005.01.16 / Top↑
今年初の二胡レッスン。きゃー、年末年始のダルダル状態で、すっかり退化してるのにどうしよう(^^;)
今までテキストを使用していなかったのですが(初級者ではあるけど初心者ではないため)、今回から教室で使用しているテキストを使って進めて行く事になりました。先生もその方が各練習曲におけるチェックポイントをよく把握していらっしゃるので、私がどこが出来ていないのかよく判かるし、私も宿題が判りやすいので一石二鳥です。
で、今回引っ掛かったのが「小指」です。
なんていうのか、小指を使うときは楽々届く人は別として、普通は第3指を起点としてフォームが変わるのですが、私はそれが出来ていないんだそうです。しかも場合によっては一緒に支えなくてはいけない薬指が突っ張っちゃってます。
「もっと自然に楽な感じで、第3指を起点にしてパタパタ切り替わらないと」
あうう、どうも虎の口(人差し指と親指の間のところ)ががっちり棹をホールドしてます。
「ホールドって言葉が出るってこと自体がね・・・」はぅっ、そうなんですか(汗)。
じゃあこれね、といって出された練習曲は、始めて1~3ヶ月ぐらいの時に練習する曲だそうです。が、小指苦手&薬指突っ張りの私が楽に自然に正しい音で弾くのは結構難しいです。どうやら長い課題になりそうです。
あとこの日の傾向は「レ」の音が上ずる!割と「ミ」は合っていたのですが、「レ」がどうしても高めになってしまいます。ド・レと上がって行くときはまだ気をつけて修正できるのですが、下がってくる時と、離れた音からいきなりレにジャンプする時はどうしても高めになってしまいます。手の形と感覚、見た目などで覚えるしかない訳ですが、これがなかなか難しいです。子供だったら脳が柔軟なのでこういう時便利だろうなぁ(と、ちょっとしみじみ)。

今月は年末年始の休みの関係でレッスンは1回で終わり。次は2月。それまでどれくらい練習できるかなぁ~。
2005.01.14 / Top↑
●35回目
 ・第3課「打電話」-電話をかける
   文法説明「すでに起こった出来事についての『是~的』」
       「進行形『在~口尼』」
       「仮定の表現『如果~的話、就~』」
       「使役表現と兼語文」

中国に帰国していたC老師が戻られていつも通りのレッスンがスタートです。
先週は代理の老師だったので、少し説明漏れなどがあり(これは仕方のない事ですね)第3課の内容の確認を兼ねてもう1度おさらいです。
仮定の表現は「如果~的話、就~」以外にも「要是~的話、就~」「假如~的話、就~」が同じように使えるのですが、テキストに載っている例文が「如果~的話、就~」を使った文なので、それ以外忘れていしまいそうです。危ない、危ない(^^;)
後半の「就」は必ず動詞の前に入るため、主語があるときは主語が先になるので、この点も気をつけないといけません。ここで習ったお役立ち例文が「如果便宜的話、就買!」(安かったら買うわ!)。これは使えそうです(こんなんばっかり覚えるヤツ。笑)
あとここで始めて説明があったのが「離合動詞」。動詞と目的語が合わさってできた特殊な動詞で、この動詞の後に目的語を付けることは出来ません。「高校を卒業する」という文の場合、「我畢業高中」ではなくて「高中畢業」となるんだそうです。「畢」は終える、「業」は学業という意味があり、すでに動詞中に目的語があるので目的語が付けられません。同じく「結婚」も離合動詞で、「私は彼と結婚する」という意味の文だと「我結婚他」ではなくて「我和他結婚」となります。この離合動詞はうっかり日本語を何も考えずにそのままこんな感じだろう~などと文を作ってしまうと間違いになってしまいますね。

第3課はこの日で終了。第3課が終了したところでテストなのですが、今回はテスト用紙を持ち帰って家でやってくることになりました。
ぐぁ!帰宅してプリントをよく見ると「第4課~第8課終了テスト」になってますがな。・・・老師~!(^^;;;)
2005.01.13 / Top↑
ぎゃぁぁぁぁ~、もう火曜日!木曜日の漢語レッスンまで2日しかないやんかーーっっ!今の第3課が終わったらテストするって言われてるのに、まだ憶えきってないよぅ。しかも第3課、半分以上終わってて、ひょっとすると次回のレッスン中にテストに突入するかもしれないし。
ヤバい、ヤバい!超焦りまくり状態!
(そのうえ、まだ前回のレッスン内容まとめてないし^^;;;)
2005.01.11 / Top↑
腰が痛くて目覚めた朝(というか午前中)。・・・やっぱり寝過ぎだろうか?(^^;)
2005.01.10 / Top↑
夜お風呂に入ろうとしたら・・・湯が無い?!そういえば父親はスポーツクラブで入ってきてたし、母親は風邪気味でお風呂パスしたんだっけ。
しかし、夜遅くに風呂場に行ってお湯が無いのって、なんかかなりショッーーク。
あると思い込んでたもんが無いって結構愕然としますね。
2005.01.09 / Top↑
PC
えらく寒い日ですね。会社で暖房フル回転にしても足元が冷える。あああ、風呂に入りたい・・・。

一段落したと思った我がiMacですが、クラッシク環境(OS9アプリが使える)にプリンタドライバを入れなくてはプリントできない事に気がつきました(OSX用には既にインストール済み)。面倒くさいことですが、よく考えてみればMac上でバーチャルPC走らせてるのと同じようなことなんでしょうねぇ。でもやっぱり面倒くさいけど(笑)。
2005.01.07 / Top↑
久しぶりの仕事です。あああ、朝がツラいぃぃぃ~。しかも頭ボケボケ、ボー。指はひび割れ。滲みる&痛い。
だがこんなときに限って水を使う用事が多かったりする。早く塞がらないもんかなぁ。
2005.01.06 / Top↑
●34回目
 ・第3課「打電話」-電話をかける
   文法説明「すでに起こった出来事についての『是~的』」
       「進行形『在~口尼』」
       「仮定の表現『如果~的話、就~』」
       「使役表現と兼語文」

2005年初の中国語レッスンです。・・・が、年末年始に寝コケていた私には恐怖の時間です(自業自得)。この日はいつものC老師が中国に帰国中のため、代理の老師に教えていただきました。
しかし老師が代わるとずいぶんレッスンの雰囲気が変わりますね。いつも教えていただいているC老師は声が大きくて、発音&声調もかなりはっきり目。この日の代理の老師は割と普通の声量でした(普段のC老師の声が大きすぎるのかな?^^;)。

「是~的」は過去にあった出来事を強調している文章ですが、感じとしては相手が目の前にいて喋っている、というようなことのようです。例えば「イ尓 是 什 ノム 時 候 来 大 阪 的?」と聞くとき、相手は目の前にいて「いつ大阪へ来たんだい?」と尋ねていることになるようです(まぁ、もっと色々な言い回しがあるのでしょうが、ここではこういう説明でした)。
ここでちょっと「?」だったのが「是 誰 做 的?」という文章。日本語に訳すと「誰がしたのですか?」という意味ですが、この場合「誰」は主語じゃなくて目的語なのですね。日本語訳で考えると「誰」が主語になりそうな気がするんですが、中国語では目的語になります。主語は文中にはありませんが、尋ねている人の目の前にある「何か」になるんだそうです。うーー、何か間違えそうだ。

あとちょっと話に出てきて、へええっと思ったのが、書に手紙という意味もあること。手紙=信と習ったのですが、書も使うんだそうです。ラブレターは「情書」になるんだそう。

進行形は「正在」「在」「ロ尼」を使うのですが、最後に「ロ尼」を付け加えるだけでも進行形になるので、「正在」や「在」を言い忘れたとき便利かもしれません(笑)。否定形は「没」を使うので間違えないようにしなくては。

そうそう、テキストにに「小人儿書」というのが出てきたのですが、日本語訳では「漫画」になっているのですが、老師がおっしゃるには「漫画」は「漫画」であるんだそうです(まだ数は少ないそうですが)。「小人儿書」は絵と文が一緒になったもので、「連環画」と呼ばれるもののほうがより「漫画」に近いそうです。「連環画」は話には聞いたことがあるのですが、まだ実物は見たことがありません。ぜひ1回見たいなぁ~。
2005.01.06 / Top↑
年末年始休暇最終日。用事以外は引きこもりなので、リハビリ(笑)のため外出。あ、社会生活以外にも、二胡や笛や中国語にもリハビリが必要な感じだな(^^;)。
明日は仕事の後、2005年の初中国語レッスン。今日は一夜漬けのように勉強してみたけど、たぶんダメだろうなぁ。今やっている課が終わったらまたテストがあるし、再度暗記しなおさなきゃ。
2005.01.05 / Top↑
ちょっと買い物に行こうかとも思ったけど、ぐったり状態。ま、いいや。前から(HPの)気になってる部分の更新でもしよう。
で、せこせこ作業して更新。・・・あれ何か忘れてる?・・・あっ、発表会レポ書いてないや。 いつ書けるんだろう・・・?(私は文章がそんなに得意ではありませんー_ー;)
2005.01.04 / Top↑
PC
新しいMacを前のG4とほぼ同じに動くように各種インストール。しめしめ、これで全部終了♪かと思ったら、あれも抜けてる、これも抜けてる・・・。ボロ出まくりです。
さらにはフォントのインストールを忘れていることに気づき、また作業。新しいMacはフォント・ブックでフォントの管理が出来るのでちょっと便利だなぁ(トゥルータイプフォントを入れすぎると障害が出ます。これはMacもWinも同様。フォントブックでは必要なもの以外は使用停止に出来るのです)。
2005.01.03 / Top↑
弟一家来襲。加えて叔父一家も来襲。人口密度高しです。
姪は1歳4ヶ月。皆のアイドルですが、ぼちぼち悪さをします。目が離せません(^^;)
2005.01.02 / Top↑
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明けましておめでとうございます。しかし、は~、寒い元旦ですね。初詣に行ったら雪がいっぱい残ってて、ツルツル滑るのでへっぴり腰で歩いていました。(右の写真は初詣に行ったお寺の景色です。少し高い所から写しています。)
初詣から帰って来てからおせちを食べ、その後は新しいiMacと格闘。何とか前のと同じように使えるようになってきましたが、どうにもMOドライブがつながりません。メーカーの返事も10.1までしか動作確認していないようだし。ひょっとしてまた新たな出費?!やだーーっ
2005.01.01 / Top↑
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