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●41回目
 ・第5課「坐車」-乗り物に乗る

かなり仕事が忙しかったのですが、何とかトンずらしてレッスンに行きました(が、そのおかげでレッスン日の前後はエラい目にあいましたが^^;)

この日は月末締め切りの作文のチェックからでした。本当は先週チェックしてもらって今週提出、というのが理想だったんだけど出来上がらなかったんだなあ。
「よく書けてますよ。でも「多」の前に「很」が抜けてますね。ほらこっちも」あうう、こういうミス多いな~。変化の「了」もよく抜けてるけど(汗)。「あとちょっとおかしいところがあるので、それを直したら出せるでしょう」・・・おかしいところだらけじゃないんだろーか?!(^^;)。まあ何はともあれ、月末の締め切りには間に合いそうです。

第5課は乗り物に乗って動物園にパンダを見に行くという筋書きの会話です。で、この会話の中に「自転車に乗っていきますか?それともバスに乗っていきますか?」という疑問文があるのですが、これだけ読むとなんともありません。でも例文を読み進めていくと「動物園まで渋滞していなければ、だいたい30分前後かかります」という文が出てきます。
「バスで30分もかかるようなところに自転車で行くんですか?」
「これぐらい普通ですよ~!」
「・・・^^;」
そういや、北京に住んでる人が、友人に「デパートならすぐ近くよ」と言われて歩いたら30分以上かかったという話があったなぁ。
「そんなの当たり前の話です。日本人は歩きませんねえ!」
は~~、そうですか(^^;)
また、中国では電車の切符は乗ってから買うんだそうです(当然自動改札はありません)。車掌さんは「上車后請往里走,没票的乗客,請買票!(乗車されたら中へお詰め下さい。切符のないお客様は切符をお買い求め下さい!)」と言いながら、車内で人混みを掻き分け掻き分け移動していくそうです。でも北京は3年後にオリンピックを開催するのだから、これからかなり変わっていきそうな気がしますが。
この会話文でちょっと引っ掛かったのが「前の駅」「次の駅」の表現。これって「前の月」「次の月」なんかで使う「上」「下」を使うんですね。時間の表現に「上」「下」を使うのにはずいぶん慣れてきましたが、駅もこの表現だったとは。ちょっと驚きました。
あと、へ~!と思ったのが「準備」の発音。ローマ字で書くと「zhunbei」ですが、これも「結婚」と同じく「un」の発音が「u-a-n」と「u-e-n」の間ぐらいの感じに聞こえます。出来るまで発音を繰り返しやらされるのですが、体で覚えないとピンイン表記を見て適当に発音しちゃいそうです。気を付けなくては。
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2005.02.24 / Top↑
笛子レッスン日。しかもレッスン終了後は大阪天華学院の発表会に行くのです。ふふふ♪
が!楽しいことのためには用事を済ませておかねばなりません。いつもと同じ時間に起き(寝たのは1時半だったのでかなり睡眠不足)、家事を済ませ、とりあえず二胡の運弓練習だけして家を出ました。

笛子レッスン、初っぱなから「D調で閉じてレ(G調)で練習曲しましょうか」。うっ、ここのところ吹いてないぞ、ヤバイ。
案の定つまづくと元に戻れません。D調の指使いとごっちゃになってパニック状態です。
「目が醒めました~?」醒める前に脳細胞が死んでしまいそうです(^^;)
次は「紫竹調」のD管D調、D管G調と続きます。普通にD調の指使いで吹いてもなかなか上手く吹けない箇所があるのに、G調の指使いだとなおさらヒドイものです。
紫竹調は膨らむところと縮むところがあって、全体でつじつまが合う様に演奏するんだそうです。こういうのって日本にはない感覚ですね(あ、でもひょっとすると演歌のこぶし回すのとちょっと似てるかも?あれも歌い手によっていろいろ伸びたり縮んだりしますよね)。
そして歓楽歌。「フレーズをもっと考えて」。いや、分かっちゃいるんですけどぉ。まだまだ吹くのが精一杯で(というか吹けてない)、気が回りません。ようやく音符の長さが分かってきたかな?というレベルです。
今回は修飾音を付けるようにとの指示がありました。まあ打音ぐらいなら何とかなるんですが、ラの前に「ラシラ」とか「ラシラシラ」なんか付けようとした日にゃ、指もつれまくりです。あとは付点がついてなくても付点付きで演奏するようにという指示もありました。でもこれって「ここは伸ばすけどここは伸ばさない」というような、何か確固たる法則でもあるんかな?同じ奏者でもCDが違うと伸ばすところも違ってたりするらしいし(^^;)。
歓楽歌はもう少ししたら一旦終了です(終了したからといって吹ける訳じゃありません)。普段個人で練習しておいて、ある程度時間が経ったらまたレッスンでやるんだそうです。その頃もうちょっと吹けるようになってたらいいんだけどなあ。
そして「梁山泊與祝英台」。恐ろしいことに初見で閉じてレ(D管G調)で挑戦です。
結果「・・・(もう脳ミソこんがらがって訳ワカメ状態-_-;)」
「今度からこれもやりますからね~♪」
「~~!」(←声にならない叫び)

レッスン終了後は阪天華学院の発表会へGO!
二胡朋友たちのあっぱれな晴れ姿でございました。素晴らしい~!
去年も思ったんだけど、生徒の皆さんの息がぴったり合ってて、聴いててとても気持ちが良いのです(そして皆さんん衣装もステキ^^)。
皆様お疲れ様でした。また良い音聴かせて下さいね~♪
2005.02.20 / Top↑
仕事です。眠いです。
しかも残業付き。ああ、楽しい週末だなぁ(どこがや^^;)
2005.02.19 / Top↑
今日は中国語レッスン・・・なんだけど、仕事がかなりアヤしい雲行きに。
結局、先輩を巻き込んでの『狂騒』状態(^^;)。遅刻しましたがレッスンには行けました。ふーーー。
しかし、定時で退社したい時に限って仕事が来るのは何故なんだろう・・・。
2005.02.17 / Top↑
●40回目
 ・第4課「買票」-切符を買う
 ・第5課「坐車」ー乗り物に乗る

この日は仕事がなかなか終わらず(はっきり言って『狂騒曲』状態でしたわん^^;)、遅刻して教室へ行きました。まだ宿題の答え合わせの最中だったので、ちょっとホッとしました。
前回出た宿題は中国語を日本語に訳すものと、その逆で日本語を中国語に訳すものの2種類です。日本語に訳すのはちゃんと出来ていたのですが、中国語に訳すのは「還(hai)」や「鐘(zhong)」、「了」があっちこっちで抜けていたりして、細かい間違いが非常に多いです。完璧な答が書けるようになる日は来るんだろうか???
ここで引っ掛かったのが「私は●●へ出張する」という文。出張は「出差」ですので単に「私は出張する(した)」だったら「我出差(了)」ですが、これに地名が入ってくるとややこしい。「私は●●へ出張する」になると「我去●●出差了」という風に目的地名が「出差」の前に入ってくるんだそうです(「出差」の後には絶対付かないそうです)。「出差」は動詞、名詞両方に使える言葉のようですが、「差」の意味を調べると「遣わす」という意味の他に「派遣されてする仕事」という意味もあるので、「結婚」などと同じような目的語を含んだ動詞ってことなんでしょうか。
この宿題で面白かったのが「“食在広州”嘛!我們広東人,天上飛的,除了飛機什ノム都吃;地上pao(←走るの意)的,除了坦克什ノム都吃!(「食は広州にあり」じゃないか!私達広東人は空を飛ぶものは飛行機以外すべて食べるし、地上を走るものは戦車以外すべて食べるよ!)」という文章。
「あれ?これ『テーブル以外の4つ足は全部食べる』って聞いたんですけど」
老師「テーブル以外だと椅子は食べなきゃいけないじゃない!(笑)」

この後は次の第5課の単語の発音と説明をちょろちょろっと。どうやら動物園に行ってパンダを見よう!みたいな会話だけど、これまた長い。本文も1回老師の後について読みましたが舌もつれまくり。口の周りの筋肉がツリそうです(^^;)
宿題は新出単語の暗記。次回までにアタマに入るか?!
2005.02.17 / Top↑
二胡レッスン日。宿題の基礎練習曲があんまり進んでないので、ちょっとコワゴワ。ここまでやりましたって自己申告してチェックしてもらうんだけど、途中の曲でかなり引っ掛かちゃってなかなか進んでないのです。
改めてその曲を弾いてチェックしてもらうと、やっぱり私の左手は使ってない時(空弦を弾く時)に次の音階を押さえるための待機状態になってないんだそう。自分では前より意識してやっているんだけど、やっぱりまだその「待機した状態の手のフォーム」に慣れてないからか、弦から指が離れた状態の方が楽チンなのよねえ。(というか「待機状態のフォーム」で維持してると手がつりそうなんやもん^^;)。だからどうしても小指が出てくるとバタバタしてしまいます。
「小指のところで多分微妙に遅れが出ているはずだから、メトロノームを使ってきっちり練習した方がいいでしょう」
なるほど。でも取りあえず、この手のバタバタ感をもう少し軽減させないと苦しいかもしれないですね。
運弓チェックももちろんして頂きましたが、さらに今回「うわ~~!!」な欠点が発覚。前に運弓チェックをしてもらった時に「そうか、こういう動きだったんだ!私の肘ってちょっと怠けモンなんだわ」と思っていたのですが(肘があんまり動いてなかった)、今回「もっと弓の軌道が一直線になるように」とさらに指導が入ったのですが、これを実際にやってみると「・・・私の肘って今まで何やってたん???ひょっとして物凄い「超怠けモノ」だったのでは?!」
いや~、もう驚きです。二胡習い出してから味わったことのない「肘の感覚」です(滝汗)。で、これを意識しなくても出来るようにならなくてはいけないんですね。あうう。
「中国なんかで子供に1年間運弓しかやらせないというのも、こういう見地からすると当然なんだけど、大人でそうする訳にもいかないしねえ」
・・・大人で1年間運弓のみだったら大半がやめてると思います(^^;)
ここで運弓についてつらつら考えていると、ふとこの教室の女性講師Rさんとその先生でいらっしゃる中国人演奏家Lさんの腕の動きが思い出されました。ああ、確かにそういう動きをしていたなあ・・・。
(後で「どうして目の前にいる先生の腕の動きに意識がいかなかったんだろう?」と考えたのですが、これはおそらく「服の袖」の影響なんじゃないかと思います。特に中国人演奏家のLさんの演奏を生で見た時、ノースリーブで演奏されていたのです)

次は2週間後(3月は2月と同じスケジュールですね)それまでにもうちょっと運弓に慣れることができるかな~?!
2005.02.16 / Top↑
20050213.jpg


春雪祭真っ最中の神戸南京町へ行ってきました。でも何だかどんよりしてて「冬」って感じの天気ですねえ。けっこう寒いし。
超混み混み状態と予想していたのですが、少しマシでお昼ご飯を南京町で食べることが出来ました。ラッキー♪
お目当ては3時半から行なわれる中国音楽の演奏だったので、昼食後は花隈公園の上の方にある関帝廟へ行ってみました。南京町と違ってガラ空きでしたが、のんびりした感じでけっこういいかも(写真は門のところにある龍の彫刻です。こういうのめっちゃ好きなんです^^)。
関帝廟を見た後は南京町へ戻り、雑貨屋や食材を物色しつつ時間待ち。そしてお目当ての中国民族楽器による演奏が始まりました。出演者の皆さん寒そうだなあ。
演奏曲は5曲。司会の人が「皆さん何曲ぐらい知っていらっしゃいますでしょうか?」と言ってたけど、私2曲しか分かりませんでした(^^;)。早いフレーズの曲だと、自分が演奏したらどうなるか?などと想像してしまって「うわちゃーっ」みたいな気分になったりしました(曲をちゃんと聴けってえの>ぢぶん)。
演奏を聴いた後は食材&お土産を買い込み(買い過ぎて重かった・・・)、元町の観音屋でチーズケーキ&お茶タイムしてから帰宅しました♪
(ちなみに観音屋のチーズケーキは、一般的なチーズケーキではありまっせん。チーズが上にかかってるというか、乗っかってます。名物?です^^)
2005.02.13 / Top↑
今日も家事&おさんどん。ビデオばっかり見るのもなんですので、そろそろヤバくなってきた中国語の作文に取り掛かりました。が、思いついた日本語を中国語で表現するのって難しい!言い回しとか違うし。ってか、そもそも言いたいことを中国語で言うには語彙がまだまだ足りないのよっ!
で、頑張ってはみたものの、頭痛がしてきて沈没。骨になる文の流れはおおまかに考えられたものの、これを正しく、かつ「作文的」にするにはどうしたものやら。まだまだ頭痛がしそうです。
2005.02.12 / Top↑
母親の外出にお供する予定だったのですが、母親が風邪でダウン。家事とおさんどんの日でした。ヒマになってしまったのでビデオテープの山を掘り返してみたら、まだ見ていなかった、許可さんが出演された「徹子の部屋」発見。他にもいろいろ発掘できました(笑)。しかし許可さんの千斤の位置ってごっつい高いなあ!いまだに小指で緊張している私が、あ~んなに高い千斤の二胡を弾いたらどうなんるんだろう?怖っっ(^^;)
2005.02.11 / Top↑
●39回目
 ・第4課「買票」-切符を買う
   語法の説明

まずは前回の宿題の答え合わせから。前回出された宿題は「あなたが今までしてきた旅行の中から1つ選んで、詳しい内容を作文にしなさい」というものでした(これって、この前テストでやった問題とほぼ一緒やん^^;)。「いつ、どこへ、だれと、どのようにしていったか?感想、もっとも印象に残ったものは何か?」を具体的に記述せよという条件付きのものです。うーーん。テストに使った台湾ネタはもうアカンなあ。
で、去年岐阜県に行った事を書いたのですが、ここで引っ掛かったのが「形容詞述語文」。英語の場合は形容詞述語文でもBe動詞が必要ですが、中国語の場合は要りません。なのにうっかり「是」を入れてしまってチェックが入りました。どうもなかなか慣れないな~。

語法の説明は「還是(haishi)」と「或者」、「除了~以外」、「前置詞『用』」の使い方。「還是」は疑問文で「或者」は平叙文なのね。ここ要チェックですな。ただ「還是」には「やはり、どちらかの」の意味の副詞としての用法もあるので注意ですね。でも、まあ疑問文は2つ並べて尋ねる訳だから判別つきそうな気がしますが。
ところで、最近気になってるのが「単語の種類」というヤツ。名詞はもちろんモノの名前ですが、それ以外の「副詞」とか「助詞」という種類が重要なんだなぁと。「中国語は語形変化がないかわりに語順というメソッドがある」と習う前に聞いていたのですが、その語順を自分で正しく組み立てて、自分の言いたいことを相手に伝えるためには「種類」をきっちり覚えなくてはいけないな~と実感しています。今までちょっとあやふやな部分があったので(をいをい)、ここでしっかり覚え直さないとこれから先困りそうな気がします(てか、今すでに困ってるかも^^;)。

ところで「還是」の説明としてテキストに載っている例文にこんなのがありました。「是イ尓不要他了還是他不要イ尓了?」(意味は「あなたが彼を振ったの?それとも彼があなたを振ったの?」です)
「振られたって『不要』になっちゃうんですか?!」
老師「これはまだいい方ですよ。よく『shuai』とか使いますねえ」
と老師が書かれた字を見ると日本には無い字でした。んん、待てよ、これってひょっとして・・・「まさかこの字「捨てる」って意味なんですか?!」
「当たり~!そうなの。よくこれ使って聞いてるわね。あとは「誰が誰に振られたって?」ってズバリ聞いたりするし」
「あなたの給料はいくらですか?」ってズバズバ尋ねられるのはよく聞きますが、これもそうなのか~!うーーむ、ビックリ!
2005.02.10 / Top↑
去年の12月ぐらいからかな?冷たいものを飲んだり食べたりすると歯にしみるので「こりゃ歯医者行かなアカンかな?」と思っていたのですが、1月ぐらいから熱いものでもしみるようになってきたので、諦めて(笑)歯医者に行ってきました。
久しぶりなのでやはり歯石なんかも付いてました。
先生「あんたねえ、もうちょっと早く来なさいよ。あ~あ、こんなに付いちゃって・・・」
えーでも、歯医者って用事がなければ来たくないところNo.1なんやねんけど。
普通に調べてもなかなか虫歯は見つからず、レントゲンを撮ってみるとどうやら昔治療で埋めたところの中が虫歯になってるようです。
で、掘り返してみると(←時々、かな~り痛かった--;)
「おお、こりゃ神経と紙一重のところに出来とるなぁ。あんまり痛むようやったら神経取らなアカンわ」
えーー、そんなんイヤ。
「だから定期的に来い言うてるんやんか(--♯)」

という訳で、あと何回か歯医者通いです。ああ、面倒くさい(こらこらこらっ^^;)
2005.02.08 / Top↑
何だかとっても不調。ブルーマンデーを地でいっちゃってる感じかしらん。
左膝の調子も悪くって何だか痛いし(前にケガやってるんですわ^^;)。
早く寝ようと思ったので、練習時間は二胡も笛も短めでした。
2005.02.07 / Top↑
笛レッスン日です。最近練習内容は覚えてはいるものの、どうも順番が思い出せません。私のアタマ大丈夫なんだろうか・・・(--;)

まずはロングトーンの練習を兼ねてD管でG調の練習曲(4拍伸ばすようなのがいっぱいの曲)をゆっくり吹きます・・・のですが、レッスン前にお昼ご飯を結構食べたのでくるちぃ~。お腹空いてたらもちろん吹けませんが、お腹いっぱい過ぎてもダメですね。今度から気を付けようっと(^^;)。
次は「金蛇狂舞」。まずは普通にD管でD調を吹いてからD管でG調。割と使う指が決まっているので、少し吹けるようにはなりましたが、途中でつっかえると訳が分からなくなり元に戻せません。今は「ファ」を民楽の指使いで吹いているため音が少し高いので、指の上げ具合に気を付けて音の高低をコントロールするようにと注意を受けました。試しに指の上げ具合を変えてみると、けっこう音が変わるんですね~。
「D管D調、D管G調、G管G調の3種類の指使いで「金蛇狂舞」「紫竹調」が吹けたらコワいもんなしよ~♪」とお師匠さまに言われたのですが、すっごい難しいです。この日のレッスンでは「紫竹調」を普通のD調の指使いで吹いてる真っ最中に、フッと指使いが分からなくなり混乱してしまいました(何だか、Gの指使いの練習の影響というよりは、ボ●かもしれないとちょっと心配^^;)。

その後は「老六板」と「中六板」。前回のレッスン時に「付点の付いてる部分をもっと意識して伸ばして、「溜め」るように」と注意を受けていたのですが(この方がより絲竹らしい雰囲気が出ます)、すーーっかり忘れて吹いてしまい、「中六板」の途中で気が付きました(汗)。何のために家で練習してるんだか分からんがな・・・。この「溜め」は「紫竹調」はもちろん「歓楽歌」を演奏する上でも重要なことです。でもまだまだ譜面を追うのがいっぱいで、表現する余裕が無いのが現状ではありますが。
「譜面通りには吹けているんだから、フレーズ感考えてね」。これも毎回注意されることですが、本当に難しい~!!!でもこれが出来なきゃ「曲」になりませんものねぇ。はあ、遠い道だな。
「歓楽歌」は譜面を見るのは一応最後まで行きました。フレーズ的には似た部分が多いので、一度覚えたら吹くだけは出来そうですが、これも味わいを出そうとすると非常に難しいでしょうね。
お師匠様いわく「快板は慣れたら吹けるようになると思うけど(ええっ?!思えないですぅ!)、本当は前の方が難しいと思うんよ」いや、全部難しいって!(^^;)
「歓楽歌」の注意事項は、休止符の前の2拍伸ばす部分の長さが足りてないことと、高い「ソ」は煽りを入れるということでした。でもまずは今日やった部分を頭に入れることからですね。聞くと吹くではまったく違うんですもの。

レッスン終了後、隣室で二胡レッスンをやっている先生からお声がかかりました。「『金蛇狂舞』合奏しない?」ちょうど今レッスンで「金蛇狂舞」をやってはるんだそうです。おお、良い体験になるわ♪と参加させていただきました。まだまだG管はきれいな音が出ないので少々申し訳なかったんですが、楽しいひとときでした。またこの「楽しさ」を味わうことが出来るように、もっとキレイな音が出るように練習しなくてはいけませんね(^^)

オマケ:レッスン後にまったり休憩していた時に、お師匠さまのG調大笛(通称G大)を持たせてもらいました。がっ、これすんごく長いです!しかも指穴の間隔がめっちゃ広い!普通に持つだけで一苦労。んで、ようやく持って、吹き穴に口を当てようとすると左手の手首が「グキッ」(←かなり痛い;_;。しかも吹き穴にギリギリ口が届くような状態です。分かりやすくいうと、右にうんと手を伸ばして笛持って、首伸ばして顔を左にグイッって向けてるような格好になってるんです^^;)。
「これ手が痛いですぅ!吹けないですぅ!」「でもこれで1時間してたら、何となく出来るかなって感じになってくるんだけど」・・・なる前に手首がイカレます(^^;)
2005.02.06 / Top↑
昼間に、去年上演された「孫悟空 三打白骨精」を衛星放送で放送していたので少し見ました。これ、大阪公演を観に行ったのよねぇ。
劇場で観た時は台詞や歌の中国語が何とか聞き取れないかと思っていたのですが、聞き取りできたのは「師父」とか「我們」ぐらいでした。で、今回のテレビはというと・・・ちっとも変化無し!(爆)
台詞は普通の会話以上に難しいし(部分的にずいぶん音を伸ばしたりしているように聞こえるのですが、さて?)、歌なんてさらに分からない(^^;)

ああでもいつの日か、字幕なしで京劇を楽しめるようになりたいな・・・。
2005.02.05 / Top↑
明日が休みだと思うとやる事が遅くなってしまいます。それではイカン!と自分に言い聞かせ、何とか練習と勉強をしました。
が、この前の二胡レッスンで出来てたことが、どうも家でやると出来てないような気がする・・・(^^;)
やっぱり就寝時間とかいろいろ気にしてるから焦ってるんだろうか?(←一応、休み前とは言えど或る程度は気にしてます。家族もいるから真夜中に音出しという訳にもいかないし)。
もっと気を長く持ってゆるゆるとやった方がいいのかな~?
2005.02.04 / Top↑
現在、私が使っている携帯用音楽プレーヤーはCDウォークマンとMDウォークマンです。で、これにCDウォークマン→中国語ジャーナル付録CD、MDウォークマン→江南絲竹の入ったMD、を入れて持ち歩いていたのですが、とうとうMDウォークマンのコントローラー部分が動かなくなってしまいました。去年あたりから動作が怪しくて、だましだまし使っていたのですが、火曜日あたりからは音が聴こえなくなってしまいました(本体はまだまだ元気そうなので、コントローラー部分は取り替える予定)。
CDとMDの2種類持ち歩くのは不便だし(今回は語学用と笛の参考用に2つ持ち歩いていた)、CDを2枚持って入れ替えるのも不便。前にこれやって、電車の中でCD落としそうになったのよね^^;
たくさん曲を入れられて、出来れば再生速度を変えられる携帯音楽プレーヤーが欲しいな~と思い、ちょっと真剣に検討中。でももう少し家電販売店のポイントを貯めてから買いたいんだけど(笑)
2005.02.03 / Top↑
●38回目
 ・第4課「買票」-切符を買う
   会話1「在航空公司買機票」

この日はフルスを見たことがないという老師のためにフルスを持参。見せると「へーー!私、本当に初めて見ました。NO●Aの講師にも聞いたんですけど皆知らなくって。『瓢箪の楽器って琵琶じゃないのか』って言われるし」。瓢箪じゃサイズ的に合いませんがな(^^;)。曲は吹けるのか?と聞かれたので「吹けない」と答えると、「じゃあ、早く練習して皆の前で演奏して下さい」。・・・中国語とフルス吹けるようになるのとどっちが早いだろう?どっちもどっちって気がするんだけど^^;;;

前回、宿題として「2人で切符を買う会話を考えてくる」というのが出されていたのですが、老師は「じゃ、皆で順番にshou(=売)票員と客人になって自由にやってみましょう」。あれ、じゃあ考えてきた文は?実際に受け答えしてみると、考えてるようには絶対進まないんだけど。でも、実践が1番いいの確かなんだけど、宿題・・・。
だいたい課文にそっての会話練習になるのですが(というか、あまりに違うことを言われても理解できない)、やっぱりちょーーっとひねってみたいのが人間です(というか関西人の性か?)。
「エコノミーは売り切れです」「じゃあファーストクラスは?」「ファーストクラスも全部売り切れです」「ビジネスクラスは?」「ビジネスクラスはあります」とか「15日は売り切れ。16日も切符は売り切れです」などなど。私が係員の役をやったとき、最後が「請提前1個小時到機場弁理登機手続」だったのですが、これ3時間だの5時間だのにすれば良かったな~!「手続きには時間がかかるんです!」とか言って(笑)
支払い方法に関して尋ねる文で「請用信用ka(←カードのこと)付款,可以ロ馬?」というのがあったのですが、待てよ、日本じゃ普通向こうから「お支払いは何でなさいますか?」とか尋ねてくるなぁ。中国語だと「イ尓(本当はnin)用什ノム付款?」になるのかな?
「この場合は『イ尓用zenノム付款?』ですね。」でも日本語で「どのように」って言うとクレジットカードの支払回数みたいなんだけど。「でも中国じゃ普通こうは聞きませんねえ。たいてい払う方が『これで支払いたいんですけど良いですか?』って聞くのよ」えっ、そうなんですか?日本はお客様上位でこういうこと尋ねるのはたいてい向こうなんだけど、やっぱりずいぶん違うんですね。老師いわく「売ったら後は愛想ないしね(笑)」・・・(^^;)
ちなみにこの課の例文「売る」=「shou」となっているのですが、これは文語的で実際には「売」を使いなさいとの指示がありました。でも「売」も「買」も声調が違うだけで発音そのものは同じ「mai」なのねえ。気をつけないと。

第4課の会話2は「列車の切符を買う」です。「~は要りますか?それとも~ですか?」とか「~、あるいは~ですか?」などという文は出てきます(「或者」の発音って難しいですね)。またこれを音読してから日本語に訳したのですが、単語の予習はしてても、一続きの文をちゃんとしたまともな日本語に訳すのは一苦労です。いつまでも直訳ばかりという訳にはいきませんし。
実はこの第4課は語法の説明が少ないようです。前の課の半分ぐらいしかありません。じゃあ簡単かって?もちろんそんな訳ないです(笑)
2005.02.03 / Top↑
2月最初の二胡レッスンです。1月は1回だけだったのでかなり気持ちも緩み気味(^^;)
いろいろチェックしていただきましたが、問題はやはり運弓。引弓の時に肘が後ろに下がってしまって弓の動きが一直線にならないのと、推弓の時は肘を落とすばかりに気を取られて、不自然に肘をくっ付けているような状態になっています。ゆっくりゆっくりと運弓を気に掛けながらすれば出来たりするのですが、意識に上らなくなった途端にダメになってます。
「これを気に掛けなくても出来るようにならなくてはダメ」・・・そうですね。妙なクセが付いてるので非常に難しいです・・・(--;)
音程は前より安定してきたものの、やはり「レ」の音が上ずる傾向です。「ミ」はそこそこ合うようになってきたような気がするけど(するだけ?!)。
さーて問題は「宿題」。自分でやってみてどこまでできたか申告するのですが、これがまぁ進んでいないことおびただしい。その理由は「小指」。練習曲の中に外弦ラから内弦ソに続いてるような、非常にやりにくいのがいろいろ入ってるのですが、これがなかなか出来ない。指がバタついてるわ、音は外すわ、しまいにゃ力入りすぎて指がツッて疲れ果ててしまうし。こんなんで私、前に進めるんだろうか?!
「小指、小指って気にしすぎ。小指の時は他のこと考えて弾いてもいいぐらいですよ。あなたは私より手が大きいんだから(本当に大きかった^^;)必ず弾けます!」
まずは内弦ソを弾いてみて、次にソのシャープにトライ。
「もうちょっと高く・・・ほら弾けてる。ソのシャープが弾けるんだから、ソはもっと簡単ですよ」
まだちょっと力が入ってますが弾けてます。わぁい♪・・・これってSマジック?でも家で弾けなかったら困るなぁ(笑)。

次のレッスンは2週間後。もちっと時間やり繰りしてがんばるぞ~。小指~♪
2005.02.02 / Top↑
朝起きて路面が凍ってたら会社に行けないよな~♪と思ってたのに、路面の雪は溶けてました。ちぇっ。(私道から出たら下り坂なのです。ゆるい坂だけど、凍ったらスリル満点!)
でも外に出ると、屋根の上に残ってる雪が風に飛ばされてきて顔に直撃(サラサラの粉末状態。ちっとも溶けてない)。冷たすぎて顔が痛い~~!!!
会社では足元のヒーターを付け、フリースの上着を着、ひざ掛け掛けて、背中にカイロ(・・・と改めてよく考えるとすごい状態やなあ。でも寒いのも暑いのも嫌いなワガママ人間なんですわ^^;)。が、これだけしても寒い。いっそ南の島に逃げたい気分。
2005.02.01 / Top↑
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