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●45回目
 ・第6課「在飯店」-ホテルで

この課ではホテルのフロントでの会話の練習です。「御予約されていますか?」とか「両替はどこでできますか?」などなどです。
ここで初めて「把」の構文を習いました。今までのは単純に「私は~します」とか「私はあなたに~します」とかいうような文章だったのですが、この構文を使うと「~を…します」というような、少し複雑な言い方ができるようになります。
が、問題は「把」の構文の場合、述語が単純動詞であってはならないということ。とっさに「把」を使って補語や「得」or「一下」、動詞の重ね形にならなかったらどうしたらいいんじゃ~???(単純動詞だと文章として完成してなくて、変に聞こえるらしい。こうなるとやはり意味は通じないんだろうか?)

レッスン終了後、作文コンテストの景品をいただきました(結果はナイショ^^;)。
景品は新華字典(全文中国語の辞書。ちっちゃい。携帯用?)。・・・これって全部読めるようになれってことかしらん(汗)
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2005.03.24 / Top↑
日帰りで帰省する予定のつもりで休暇を取っていたのですが、もちろん行けず。この日も父親の入院する病院へ行っておりました。
で、今回の父親のケガで覚えた中国語「ケガをする=受傷」。なのでうちの父親の場合「Baba 星期一 受了 傷」ですねえ。
2005.03.18 / Top↑
●44回目
 ・第5課「坐車」-乗り物に乗る
   練習問題

3週間ぶりに生徒が全員揃ったので復習しつつ、練習問題の答え合わせ&老師の質問攻撃でございました。
練習問題は、例文があるのでそれに関する質問があるものと、表記の間違いを正すものと2種類でした。今回は気合入れて例文の訳もきっちり書いていったので分かり易かったです(って、毎回しなきゃ意味ないんだけど^^;)
例文は「神戸の王子動物園には金絲猴がいます・・・」というようなものなのですが、それに関する質問に「王子動物園は大阪から遠いですか?」というのがあって、生徒一同「こ、これはどう答えたらいいんだ?!」という感じでした(これは人によって感覚が違いますよね)。
あと、例文に「午後1時半に待ち合わせをしたが、●●が15分遅れてきた」という文章があって、質問には「女也(ta)們(是)幾点見面的?」とあるのですが、この答を日本語の感覚で考えると「1時半の待ち合わせで15分遅れてきたから1時45分だな」と思いますよね。でも中国語だと待ち合わせをした時間を答えるんだそうです。うーーん、ちょっとこの辺り感覚が違いますねえ。

表記の間違いを直すのはそう難しくはない・・・はずだったんですが、「方向補語の目的語がある場合」というのをしっかり間違えてしまいました。「女也(ta)譲我上去楼」という文を正しく直すという問題なのですが、この場合「楼」が目的語になるので間に入るんですねえ(正しくは「女也(ta)譲我上楼去」)。「お酒を1瓶持っていく(拿一瓶酒去)」とかばっかり覚えていたので「楼」が目的語だと気付かなかったのです(・・・おバカですね、我ながら^^;)。

答え合わせの後は老師による即興問題攻撃です。あいかわらずリスニングがダメなので、何回も聞き直してはたどたどしく答えている状態です。いつの日か格好良くスラッと答えられるようになりたいなあ。そのためには「問題を聞いて日本語で考え、それを中国語に直す」じゃなくて「問題を聞いて中国語で答える」が出来るようにならないとイカンですね。でもどうやったら中国語で考えられるんだよーっ?!って疑問が・・・^^;;;
2005.03.17 / Top↑
先週、左手が少し不調だったのですが(いえ今も続いているのですが)、今度は右手も調子悪~~!私ってばどこで一体何やったんだよぅ。全く記憶にありません。でも痛いの(泣)。
その昔、駅に着いたら左手が内出血で紫色になってたことがありました(しかもかなり広い範囲)。が、駅に行く道中どこにもぶつけた記憶ナシ。なぜだ~?記憶がブッ飛んでるのか、それとも痛みを感じないのか???ナゾだ・・・。
2005.03.16 / Top↑
帰宅すると母親が「お父さんがケガしたって、ちょっと前に連絡あったの~!」。急いで晩ご飯を食べ病院に行きました。
しかし、今週は珍しく家族揃って出かける予定を立てていたのに、このタイミングでケガするかい?とーちゃんよ・・・(そして一番張り切っていたのは父親だった^^;)。

右足の指の骨が5本全部折れてしまったため、手術しなくてはいけないので麻酔同意書と手術同意書に目を通していたのですが
母親「ねえ、これ何て書いてあるの?」
わし「・・・ってか、これ日本語?」
2人「・・・」
担当医の手書きで「こういうケガだからこういう手術をします」と書いているはずなのですが、これがまったく読めない!「これ文字ですか?」てな感じ。担当医の署名部分も「これ漢字なのか???」だし。
幸い看護師さんが分かりやすく説明して下さいましたが、これじゃあ同意書の役目を果たしてないんじゃないのかな~???
2005.03.14 / Top↑
自転車の左ハンドルを握ろうとしたら手が滑ってしまい、左手の薬指と小指を引っ掛けた状態になってしまいました(つまり、本来曲がる方向とは逆に曲がりそうになったってことです)。直後はとんでもなく痛くて「ぎゃ~~!痛い!!」と叫んでました。
帰宅してから指を曲げるとそんなに痛くなかったので、良かった~!と思ったのですが、何となく曲げにくくて違和感。仕事が落ち着いて小指の違和感が解消されてきていたのにな。ちょっとガックリ。
2005.03.11 / Top↑
●43回目
 ・第5課「坐車」-乗り物に乗る
   文法の説明「去」と「到~去」、「从~到~」

今回もクラスメート達は仕事が忙しく、1人は欠席、1人は来られたら来るという状況。ということはまた私1人???。ああ、誰か来てよう~~!(結局、1人が終了30分前に登場。忙しいのによく来たなあ。お疲れ様。)

まずは前回出された宿題の答え合わせですが・・・今回はなんだか難しかった。空欄に前置詞「了」「着」「過(guo)」に入れなさいというものなのですが、これが「了」でも「過(guo)」でも意味的には通じてしまう箇所があるので「どっちやねん?!」てな状況でした。あと動詞の後に付いた変化の「了」が分かりにくくて困りました(ちゃんと変化の「了」と理解できないと、意味が分から~ん、な文章なんです。そして文章の内容が全て繋がっているので、ひっかかると後にも影響が出てしまうのでした^^;)

「到~去」はもともと南方で使われていた表現なのだそうですが、人の行き来が活発化するに従って標準語化したんだそうです。「我去中国」「我到中国去」(どちらも「私は中国へ行きます」の意)、同じ意味だけどどういう風に使い分けるんでしょうか。それとも使い分けるって概念も別にないような感じなのでしょうか?(個人的には「我去中国」の方が言葉が少なくていいやんとも思ったり。笑)。あと「快」などの形容詞を付ける時は「到」の前なのね。ふむふむ。

「从~到~」は便利ですね。時間にも場所にも使えますし(^^)。年末に老師から「いつからいつまでお休みですか?」という質問を中国語でされていたので聞いてはいたのですが、授業でやると頭への入り方が違いますね(違うハズ^^;)。
最初は「離」と同じじゃないの?と思ったのですが、「離」は一方の起点のみを表すのに対して、「从~到~」は起点から終点(という表現が正しいのかどうか分からないのですが)まで表現できるんですね。
ただ日にちをいう場合、2日間にはほとんど使わなくて、3日以上だと使うそうです(始まりの日と終りの日の間に1日以上挟まっていないと使わないということです)。

今回で文法説明はほぼ終了したので、次回は少し復習したら次の課へ入りそうです。次の課はホテルのチェックイン時や両替所での会話。また単語がどっちゃり!だなあ・・・(^^;)
2005.03.11 / Top↑
ふと思い立って、パソコンをいじりながら語学CDを聞いてみたのですが・・・完全に「タダのBGM」と化してます。通勤電車で聞いていても座ったら寝てしまいあまり聞けない(聞かない)ので少しでも聞こうと思ったのですが、パソコンの画面に意識がいってしまうと全く頭に入っていません。
留学する訳にもいかないし、教室主催の短期の語学研修も行けるかどうか分からないので(是非行ってみたいとは思っているのですがね)、日本に居たままで中国語をもっと身に付ける良い方法はないかな~?
2005.03.10 / Top↑
この日は京都府亀岡市で行なわれた、京都江南絲竹会の演奏に行ってきました。亀岡ってほとんど行った事がないので、これはヤバいぞ!と事前にネットで地図を検索したのですが・・・詳細地図が出てこない~!ホールのホームページは見つからないし。ど、どうしよう?!と思ったのですが、途中で無事合流できた友達のお陰で辿り着けました。ああ、良かった。
会場はこじんまりとした建物で(収容人員は約100名ぐらいだそうです)、中に入ると木の良い香りがします。おお、こんなん好きやわあ♪

京都江南絲竹会は1990年に設立されたそうで、その名の通り「江南絲竹」を中心に学んでおられる会です。この日の演奏曲は今私が笛で習っている「歓楽歌」などもあり、大変勉強になりました。また初めて崑劇の曲を聴いたのですが(何と歌付きです)メロディーがワタクシ好みですね~♪

演奏曲は「中花六板」「歓楽歌」(江南絲竹)、「飛花点翠」「陽春白雪」(琵琶独奏)、「崑曲『牡丹亭』遊園より」、「春江花月夜」(江南絲竹)、「宋詞『長亭怨慢』」「弾詞開篇『蝶恋花』」、「崑曲『牡丹亭』尋夢より」
アンコール「六板」
2005.03.06 / Top↑
お休みです。あああ、もう何にもする気が起きません・・・。
2005.03.05 / Top↑
仕事はボチボチ一段落。これでほぼ通常に戻るだろう(たぶん)。
仕事のせいか?何日か前から左手の小指が変な感じ。痛い訳ではなく「違和感あり」ってな感じ。何故に利き手の右手ではなく左手・・・?と思い、仕事中によーっく自分の左手を見たら、コントロールキーやAltキーを「ガシッ」ってな感じで押してました(しかも、かな~り「グワシッ」って押してる^^;)。原因はこれかっ?!
2005.03.04 / Top↑
●42回目
 ・第5課「坐車」-乗り物に乗る
   文法の説明「方向補語」、「持続の表現『着』」

仕事の大山が去ったと思ったら今度は小山が来て、またまた残業状態。この日は朝からものすごくダルくて。アリ○ミン飲んでも効きません。フラフラしながらレッスンに行ったら、なんと他の2人は休みで個人レッスン状態。ひ~~~!(汗)
まず、レッスン開始前に前回老師に渡していた作文の原稿が帰ってきました(訂正はFAXで受けて締め切り当日に提出。ふーーっ)。おお、あちこちに朱が入っていて赤い赤いぞ(爆)
「この接続詞はここにはふさわしくありませんね。・・・(注意事項てんこ盛り)・・・これは何?」と老師が指差した箇所には前後の文に関係ない単語が。
えーと?・・・自分でもなんでここにこんなモン書いてるか分からないんですが(←残業した後に無理矢理書いてたからなあ、この作文^^;)
「まだまだ日本語的な書き方が多いですね。まあ、これはだんだん慣れていくから大丈夫ですよ」
う~ん、これでも無いアタマをかなり酷使して文章作ったんですけどね。先は長いなあ。

さてレッスンですが、今日は第5課で使われている文法の詳しい説明です。
まずは方向補語。これは「去(行く)」「来(来る)」「上(上がる)」などの、動詞の後ろに付いて方向を示す言葉です。日本語でも同じように「持って来る」とか「持って行く」とか言いますし、中国語も同じなんだなあ。
ただ、「動詞+方向補語」が目的語を取る場合は、目的語は方向補語の前に来るので注意が必要です。最初は「何で動詞と方向補語の間に目的語が入るねん???」と思っていたのですが、これってよく考えてみたら「動作の順番に続ける」というのと同じことなんですね。「拿来(持って来る)」という動作をしようと思ったらまず先に手で持たなきゃこの一連の動きは出来ませんものね。
老師が言うには、この「補語」にはこ結果補語とこの方向補語と可能補語があるのですが、結果補語と方向補語をきっちり頭に入れておくと残りの可能補語がすんなり覚えられるんだそうです。ところが私、この前習ったばかりの結果補語の覚え方が悪いんだよね(^^;)。さすがに「到」あたりはよく例文に出てくるので覚えてますが、他のがかなりあやふや。いかーん!これは覚えなおさなくては!このままじゃつまづいたままだー!(--;)

「持続の表現『着』」は「今~し続けている」という表現ですが、ここで中国語と日本語って違うな~!と思ったのが「買って食べる」、「作って食べる」の表現。日本語だと「買う」「作る」という動作はすでに終了しているように感じられるのですが中国語だと「買着吃」「做着吃」になります。「なんで食べるのに「買い続けてる」「作り続けている」なの?!」と思ったのですが、これは「買った状態が持続している」「作った状態が持続している」ということなんだそうです。つまりこの場合は動作ではなくて状態の持続になるんですね。
でもこれって慣れてくると瞬間的に判断して喋れるようになるのかな?ちょっと、というかかなり無理な気がするんですが(^^;)
2005.03.04 / Top↑
二胡レッスン日です・・・が、ずーっと忙しくてほとんど二胡をひいていないので、レッスンをキャンセルにしていただきました。
まあ実際、仕事が終わったのは8時過ぎてたので、行きますと言っても無理だったんですが。しかしここまで来ると二胡のリハビリしないとかなりヤバいなぁ・・・
2005.03.02 / Top↑
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