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今日はコンサートと舞台をはしごして、けっこう忙しい日となりました。
リバーダンスに遅れそうになって、久しぶりに走りましたわ。あーしんど(^^;)


「天昇楽団第3回定期演奏会」

いつもは前方に席を取るのですが、今回はゆっくり目に行ったので真ん中より後ろ(でもセンター部分)でした。
うん、でも前じゃなくて良かったな・・・(謎)

今回は、前回よりさらにパワーアップ!
濃い・・・というかすごくまとまりがあって、聴いていると世界に入っちゃいますね。皆さん本当に「ええ仕事」してますね~!

ここの公演はいつもちゃんとテーマが決まってて、プログラムに付いてる解説書(というのかな?)が充実してます。
今回のテーマは「歴史を彩る女性たち」。
女性という視点で曲を選曲・解説はあまり無いので、なかなか楽しかったです。

個人的には「京調」がいいなぁと思いました。
去年の発表会の講師模範演奏でも演奏された曲ですが、これをいつか笛で吹いてみたいものです(10年早い?!^^;;;)

あと、ゲストで崑劇があり、われらがミク友、Tパパがおおやけ?に伴奏でビューでした☆
わ~!パチパチパチ~~!!!

曲目
第1部「釆茶灯」「蘇堤漫歩」「五哥放羊」「枉凝眉」「京調」「高山青」
第2部 崑劇 牡丹亭より「遊園」
第3部「春節序曲」「二泉映月」「瑞麗紀行」「瑶族舞曲」「花好月園」
アンコール「見上げてごらん夜の星を」「賽馬」



「リバーダンス」

小走りで行ったものだから、到着直後はなかなか落ち着かず、しかも汗ダラダラ。
始まった当初は、どうしても踊りより音楽に意識がいってしまうし(もともとこういう傾向があるのですが)。
でも見ているうちにダンスに引き込まれ、あっという間に時間が経ってしまいました。

音楽では初めて見たイーリアンパイプ!
吹いてるように見えないし(2階席なのでよく見えない)、どうやって音出してるんでしょう?1度近くでまじまじと眺めてみたいもんです・・・。

私はこの舞台は見たことがなかったので、ダンスはアイリッシュオンリーかと思っていたのですが、そうではなく、バレエやモダンダンス、いろいろな要素がストーリーに応じて取り入れられているのですね。

しかし面白かった!
終了後もまったく拍手が鳴り止まなかったのですが(誰も退場しようとしない!)、こういう時は挨拶だけでも出てきてくれたら良かったのになぁ・・・とちょっと思いました。
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2005.10.30 / Top↑
に行ってまいりました(有給休暇)。
でも明日は出勤です。仕事片付けねば。

今回は役所のミスで本籍地が間違っていたため、それも訂正。
(しかしさぁ、訂正するにも住民票とか取って、わずかばかりだけどお金かかってる訳ですよ。代金払えと言いたくなるなぁ)

今はすっかり「紙」ドライバーな私ですが(え?乗らん方が世のためだって?^^;)、一応マニュアル免許持ちです。

しかし思い起こせば、免許取得まではちょっと遠い道のりでした~。

まず第1段階で6時限オーバー(汗)。
仮免の試験は踏切で下がって2回受けたし(滝汗)

路上に出てからはストレートで行きましたが、卒業検定が小学校・中学校・高校が全部揃ってるコースで、しかも下校時間。
おかげですごいトロトロ運転なのに4速まで入れなきゃ失格なので、必死でしたなぁ。

割と苦労して取ったのに(教習所通っている間はかなりのウツ状態だった^^;)、今や「紙」状態。

・・・もっとちゃんとせなあきませんなあ。しみじみ。
2005.10.28 / Top↑
さて3回目。本日は「ド」がびっちりでした。
しかし私はまだ3点支法がしっかりとは出来ていなので、大苦戦でした。
まだ唄口のセンターに当たってない時もありますしねー(笛子と穴のサイズが異なるため、同じ感覚で当てるとちょいとズレてます)。

ドでフルートが安定せず死にそうな気分になってると、先生が
「右手親指は下から支えるというよりは、押してる感じですよ。左手人差し指とあごの下と右手親指で、押し合ってる感じで」
そいや、今の私の持ち方だと右手親指にはあまり負担がかかってない感じだなぁ(つまり支えができていない)。もうちょっと向こうに押すみたいにしてみよう。
・・・お、ちょっと安定してきたぞ♪

が!コツ?をつかんだ感じになったのは良かったのですが、このせいで唄口と唇との角度がずれてしまい、音が出にくくなってしまいました(一応、どんな感じで吹き込むと音が出るか、というのは笛子のおかげで体感出来ていて、何となくは分かるので^^;)。
先生にはあたふたと焦っているように見えてたようですが・・・(実は「か、角度~!」とか考えながら吹いてました^^;)
結局これは最後まで続いてしまいました。家で「3点支法できっちり支えつつ、ベストな角度で唇に当てる」のを体得できるように練習しなくては。

それと今回の注意ポイントは低音のタンギング。低音は音の立ち上がりが若干遅く、吹いてから音が出るまでタイムラグが生じるので早めにタンギングするようにとのことでした。
うーーん、笛子だと立ち上がりが遅いどころか、音出なかったりするけど(爆)

「Pさん音大きいですねえ。息も続くし」
うおっ?!そんなん言われたん初めてですが(汗)
ええ、音はデカいかもしれませんが・・・(←自覚はある^^;)。
息はもっと続くのが理想なんだけどなぁ。だって「姑蘇行」の1段半のスラーが・・・続かねえ(泣)


次回は2週間後。
3点支法がそれまでにもちっと出来るようになるか?
・・・神のみぞ知る(いや、神も知らへんかも^^;;;)
2005.10.24 / Top↑
今日の夕食は外食で中華料理。
何も考えず青菜炒めをパクッと食べたら・・・

ニンニクきつい~~!!

やばい、まだ練習してないのよ(汗)
(昼間練習すると恥ずかしいので(音がかなり響く)、夜に雨戸閉めてから練習してるのでした^^;)

あああ、笛子ちゃんゴメンよぅ・・・。
今日はニンニク風味だわ。



ところで、笛子の指の問題ですが、やっぱり1番の問題は「薬指のニブさ&固さ」かと。
ストレッチに加えてフィンガートレーニング(手を伏せて、指を1本ずつ上げていく)やってみましたが、薬指がじぇんっじぇん上がりませんわ~~。
気長にやってたら、いつか柔らかくなるのかなぁ・・・。
2005.10.23 / Top↑
今日は終業後、所用で出かけたのですが、その帰り。
阪急に乗っていたのですが、気になったのが途中で乗車してきたミニスカートお嬢ちゃんの行動。

向かいの席に座ったので目に入ったのですが、む?何か手に持ってる?

よく見るとそれはパンスト。
手を中へくぐらせています。
まるで履く時のような動きだわ、と思ってると、おもむろに行動開始。

・・・パンプス脱いで本当に履き出した。
ミニスカートなのにどーすんだっ?(汗)

ドア付近に立って携帯いじくってたおにーちゃんは、携帯どころじゃなく気もそぞろ状態(^^;)
近くにいる人も皆。唖然とした感じです。

お嬢ちゃんを見てると、取りあえずミニスカートの裾付近で止めてミニスカート被せてましたが、真正面から見るとかなりヘンです。(見る気がなくても、向かいなので見えてしまうのですよ)

次に紙袋からブーツを取り出し、ブーツと格闘(すんなり履けない)。

そうこうするうちに梅田に着いたのですが、ミニスカートの下で止まったままのパンスト、どうするのかなあと降りながら見ていると・・・

サッと立ち上がって履いてます(オイオイ!)

で、さらに見ていると(見てるのかよ^^;)次はお化粧道具をとりだしてお化粧開始(すでに化粧はしているように見えたんだが)。



かなりミニスカート、最新流行のお嬢ちゃんでありましたが、こういうのは有りなんかねえ?



というか、電車はアンタの個室なのか?
2005.10.21 / Top↑
この前のレッスンで右手の構えについて注意を受けたので(構えだけじゃなくて力も入り過ぎ)、どのように改善したものか?といろいろやってみましたが、上手くいきませんなあ。

まあ、そんなに簡単に修正出来るんだったら、誰も苦労しませんわね(^^;)


ただ、力を抜くと本当に塞がらない穴が続出なんで、音が出ません。

やっぱり指の柔軟性欠如が問題か?
(私の指って、本当に固いんですよ~~!)

まずは風呂上がりのストレッチだよね。後は何があるだろう?


皆さん、ご助言あったら下さいませませ m(_ _;)m
2005.10.19 / Top↑
昨日は帰宅してからドンドン頭が痛くなり(眼精疲労)、そのうえ胃も気持ち悪くてかなりヤバヤバ状態。

でも何とか無事寝付いたのですが、世の中、そうは問屋が下ろさない。


現在、右耳がかぶれて外耳炎になってるんですが、これがまたかゆくなってしまい(超間抜けなことに、薬を塗るのを忘れて寝てしまった^^;)、起床予定時間の1時間前に起きてしまいました。


お~~い、私の安眠、帰ってこ~い・・・(涙)
2005.10.18 / Top↑
レッスン前にちとショックなことがあっ!
ぬあんと頭部管を床に落としてしまいました。練習中に膝の上に置いて別のことをしてたら、バランスが崩れてコロコロと・・・。
幸いそのまま横に落ちたので、へこんだり歪んだりはしなかったのですが(縦に落ちるとヤバいそうです)、おかしなことがあったら即調整ですね。
あああ、フルート君ごめんよう。

今日はやっと生徒2人揃ってのレッスンです(そう、今のところ2人です。「今後増える可能性もあります」とは言われましたが・・・増えない気が^^;)。
もう1人は妙齢の美人さんでございます♪今まで少し個人レッスンで受けていたのですが、個人だと時間が30分(!)しかないので
「楽器の説明だけで終わるんと違う?」
「そう、組み立てたりしてあっという間に終り^^;」
グループだと1時間あるのでゆっくりできますね。

まずは前回やった練習曲(音域ミ~シ)などを吹いていき、次に、いざ「ド」が入ってる練習曲へ。
ひ~え~!やっぱりフルート落としそう!
家で練習していると「お、今は割とちゃんと持ててるかも?」という時もあるのですが、レッスンに来ると緊張もあってなかなか上手くいきません。しまいには「何で下にレバー付いとんじゃい!」という気分になったりもしたりして(^^;)
「じゃドから始まる練習曲やってみましょうか」
これは「ドシド、ドラド、ドソド・・・」などとドから始まりドに戻ってくるのですが、私には非常に手強い練習曲です。さらに緊張すると出るはずの音も出なかったりします。むむ、悪循環。しかし、思い起こしてみると、笛子を始めた頃もこんなんでしたねぇ。

次は曲集にある「家路」に挑戦。でも上のパートだといきなりドから始まるので、まずは下パートから。
・・・あ、最後は繰り返してからD.Sだった。だんだんボーッとしてきたので、音のみならずこういう間違いも多い多い。
次に先生が上パート、生徒下パート。
最後は生徒が互いに上下パートを吹きました。
「・・・ドが難しいですぅ」(←かなり疲れている^^;)
「音が出たら次のポイントはド、つまり持ち方なんですよ。がんばって下さいね♪」
ヨロヨロヨロ~~~・・・。


ところで、この日は笛子を持っていって先生とクラスメートに見ていただきました。
「これ、どうやって押さえるの?」←先生、かなり目が輝いています(笑)。
ちょっと音出しに挑戦していただきましたが
「これ、この音難しい!くぅ、でも難しい音出したい!」
・・・買ったらゆっくり音出せますけど(爆)
笛子はフルートに比べると、ずっとずっとお手ごろなお値段ですからね~♪

地道な笛子普及活動。
千里の道も一歩から(違)
2005.10.17 / Top↑
・・・をアップした訳ではなく、今日の仕事の話。


企業の社内報で楽器の載っているページがあり、それを今日作っていたのですが、それがもう楽しいったらありゃしない(^^)

西洋楽器ばかりなので二胡とか馬頭琴はありませんが(笑)、それでも楽しい♪

ただ惜しむらくは、写真の解像度が低かったこと。

もっときれいな楽器の写真のトリミングがしたいぞぅ~~~!!!



毎日こんな仕事ばかりだと楽しいのにな~!!!
2005.10.13 / Top↑
残業でした。

おかしいなぁ。いつも翌日は余裕で仕事出来るように計算して、仕事こなしてるのに。

何でかうまく行かないやんかぁ。


今日の練習は10分。わははは・・・。
しかも後半5分は腹立ってきて、紫竹調をテキトーに吹いていただけ。
そのうえ、また風邪ひいてるし。
(↑懲りないヤツ^^;)

ま、もうすぐ三連休だしね。しょうがないのかねえ。

がんばれ、ぢぶん。
もうちょっとで楽園だ(違?)
2005.10.05 / Top↑
帰宅が遅かったので慌てて晩ご飯を食べ、練習へ・・・。

うわ、しまった!今日の晩ご飯のサンマ食べちゃった!
お口は芳しいサンマの香りがいたします(-_-;)


休憩する時間ないし、取りあえずうがいしてからウーロン茶をゴクゴクゴク。
やっぱり歯を磨いた方が良かったかな?と思いつつ、ロングトーンのみ練習。

・・・やっぱり何だかサンマくさいよぅ(汗)

竹製の楽器なのに・・・。


私の笛子はサンマ風味♪

・・・そんなんイヤだーーーッ(^^;)
2005.10.04 / Top↑
ブレスコントロールやビブラートの参考にしようと思い、フルートの本を買いました。

で、さっそく横隔膜関連のページ(具体的な練習法などが載っている)を読もうとしたら・・・

ない!ページがどこにもない!

よ~っく見ると80ページの後が71ページになってる。

乱丁です。
ぐっすん。


・・・一番読みたいところがないやんか~~!(号泣)
2005.10.03 / Top↑
さーて、ドキドキ、緊張の第1回目のレッスンです。
でも私、レッスンまでに1度もケースからフルート出してないんだよね。扱い方がまだよく分からないのに、変にいじってレッスン前に壊れても困るし(^^;)
レッスンはグループレッスン(といっても今のところ2人)なんですが、初回のみ、もう1人のスケジュールが合わないため、それぞれ個人レッスンです。でも時間は1時間きっちりあるのねえ(個人レッスンコースを受講している人は普通30分)。
先生は若い女性です。ご多分にもれず「笛マニア」。体験レッスンの時の先生とは違いますが、「笛マニア」度はかなり高いようです(笑)。

まずは楽器の説明。次に頭部管持って音出しですが、これは笛子やってるお陰か?あっという間に終了。そして組み立て、構え方。ううう、やっぱり竹製の笛子と違って金属製、重たいわー。
まずは鳴らしてみます。
「ああ、ちゃんと大きい音出てますね。いいですねえ」
アンブシュアは笛子とあまり変わらない感じ。ここでほんの少しだけ、上の歯と下の歯の間を空けるようにと言われました。その方が口の中が広がってよく共鳴するんだそうな。なるほど、これは笛子の時にも使えますね。

ソ~シの音を使った練習曲をドンドンしていきます。が、やっぱり初めての楽器です。どうも肩に力が入って、喉が閉まちゃってるようです。
「肩に力が入ってるようには見えないけど?」
それはなで肩だからです(^^;)

「これだけ出てるんだし、じゃ次はドの音いってみましょうか♪」
ドは左手の人差し指は押さえたまま、親指で押さえている(つまりフルートの下側にある)バー?を離します。
ぎえええええ~~!フルート落しそう!
何とか落とさずに吹きましたが、右手の小指に力が入りすぎ(←これ、本当は軽~く押さえるんだそうです)。
「3点支法といって、あご、左手人差し指の付け根、右手親指で支えるんですよ」
笛子は左手親指、右手親指&小指だもんなぁ。ってか、そもそも下側に穴無いので親指離すことはないし(^^;)。ここでのポイントは左手人差し指付け根の角度だそうで、長時間吹いてると赤くなっちゃうこともあるそうです(でも、だからといって押さえすぎはよくないそうです)。

練習曲を(思ったより)やって終了。終了時にはすでに左腕がだるくなってます。明日は筋肉痛ですな、こりゃ。

ちなみに、このレッスン、1人でさくさく進んじゃったせいなのか?半分は笛談義してました。
先生は本当に笛がお好きなようです。
「取りあえず、何でも吹きたくなってしまうんですよね♪中国の笛も良ければ見せて下さいねッ!」(←もう眼がランランとしている)
見せたら、すぐに買いそうな気がするんですが・・・(^^;;;)

次回は2週間後。ちょっとは3点支法が楽になってることを祈りつつ(笑)
2005.10.03 / Top↑
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