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めちゃめちゃ間が空いてしまったレッスン日記。
・・・いや、辞めてないですよ(^^;)。春先は仕事いっぱい、イベントいっぱいだったので「書けない」→「面倒くさいぃ。書きたくないぃ」(をい)になっていったのでありました。
現在は使える音域が1番下のドから高音のレまでになりました。進度に合わせて音が増えていくので、とりあえず今のところ運指は何とか覚えています。これから出てくるであろう高音の指使いを覚えることができるのか?甚だ不安ではありますが。

さてレッスンは、ちょっと前からアーティキュレーションに入ってきました。スタッカートとスラーがいろいろ・・・。中国笛とは少し違う部分もありますが、しみじみ笛子やってて良かったなぁと思いました(あまり悩まずにすむので)。
「スタッカートはお腹ですよ。お腹」
いや、分かっちゃいるんですが。笛子だとあんまりお腹じゃないのでつい忘れてしまいます。
「でも早いときはお腹動かすのは無理ですから。でもお腹の支えを忘れないように」
・・・先にそれを言って下さい。お腹に集中するあまり、遅れがちになっていたワタシ(^^;)。

それと練習曲では低音のをやりました。1番下のドが出てきます。が、
「でっ、出ないぃぃぃ」
レまではわりと出ますが(といっても音の立ち上がりは良くありません。難しい)、1番下のドが上手く音が出ません。ド♯はまあまあ出るのになぁ。
「唇に力入れないように。入れたら出ませんよ」
ううう、これも分かっちゃいるけど出来ません。家でロングトーンの練習してると音は出せるんですが、練習曲でもまがりなりにも「曲」となるとずいぶん感じが違います。他の音出してからだと音が出ません。アンブシュアがちゃんとなってないんだろうなぁ。

この日の曲は「マイ・ウェイ」と「チキチキバンバン」。「マイ・ウェイ」は2回目。ゆっくりだから楽かと思いきや、指使いを考え出すと間違えます。本能でやってる方がいいのか?(^^;)
「チキチキバンバン」は初めて。仕上げは112のテンポらしいですが、かなりゆっくり(80?90?)で、すでに躓いてる私。しかも楽譜の見間違いの多いこと。前途多難だ~~。
「マイ・ウェイ」は今回で終了でしたが、「チキチキバンバン」はまだまだ続きます。三重奏なんで1人1パートずつ吹いて仕上げになりそうですが(レッスンは3人で受けてます)、果たしてもうちっとまともになるのか?謎です。

次のレッスンは2週休みなので3週間後。その間に「チキチキバンバン」メトロノーム大作戦です。っって、その前に楽譜をちゃんと読まなきゃ(^^;)
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2006.11.27 / Top↑
先月から今月にかけて忙しく(職場でいろいろな雄叫びが飛び交ってました)、その後オフになると気分がダメダメ状態。ようやく持ち直してきましたが、次の山が来そうでコワいよぅ(^^;)。

11月3日(金)
三連休初日。家族と一緒に高野山へ。目的は西国33ヵ所のラストの納経!(笑)
始めてから約20年。長いなぁ。
親の持ってる掛け軸は色が変わってきてるぞぅ(^^;)
が、行きも帰りも車酔いで死にそうな気分でした。自分で運転したら酔わないと思うけど、谷底に落ちそう(汗)

11月5日(日)
笛レッスン。相変わらずヘボヘボっす。しかも超寝不足。いや、自分が悪いんだが・・・。

11月11日(土)
前日仕事で午前様でしたが、母の買い物のお供。さすがにしんどい。でも年末に向けて買い出さなきゃいかんしなぁ。
寝不足のせいか買い忘れ続出。結局来月も買い物に行かなきゃいけないようです。12月に入ると人が半端じゃなく多いから、めっちゃイヤだ~~(~_~;)

11月12日(日)
天昇楽団の定期公演へ♪
早く行って席取り・・・と思ったけど起きられず。「師匠から見える席」作戦は実行できませんでした(^^;)。
終了後は中国音楽の諸先輩方とお茶しました。皆様、ためになる話をありがとうございました。

11月19日(日)
休養。とゆーか起きられない・・・。エアコンの掃除が今日もできなかった。しないうちに冬が来そうでヤバいです。

11月20日(月)
仕事でちょっとチョンボ。クレームになるか、びみょ~なラインです。ちょっと気分はウツ気味。はぁ。
2006.11.20 / Top↑
10分ほど遅刻したので、遅れてスタート。寝不足だったのでアリ●ミンをぐいっと飲んでから聊聊天儿から開始。

今回はこの前行ったリーガロイヤルホテルの文化講座「中国少数民族・音楽紀行」をネタにしました。
といっても流暢にしゃべれないので、老師に単語等いろいろ補足してもらいながらですが。ここでようやく中阮の「阮」の字の発音が分かりました♪(調べとけよ~^^;)
レッスン仲間に「どうして中国音楽が好きなの?」と聞かれましたが、最近そういうこともあまり尋ねられなくなっていたので、ちょっと新鮮でした(笑)。今回のテーマは音楽。クラシックはどうですか?とかロックはどうですか?みたいな会話文です。

柴可夫斯基
舒伯特
韓徳尓
貝多芬

さてこれは何でしょう?

答えはクラシックの作曲家、チャイコフスキー、シューベルト、ヘンデル、ベートーベンです。
何だか「えええええーっっ?!」みたいな感じです。ベートーベンは結構うまく音を当てているなと思いましたが、チャイコフスキー(Chai(2) ke(3)fu(1)si(1)ji(1))は本当にこれなのか?!と思います(まあ、私たちが普段聞いている名前は日本語風なので、元の言語で聞くと違うのかもしれません^^;)

今回のつまづいたのは「如果(要是)~的話~」と「一~就~」の使い分け。日本文に「ちょっと聴くと頭が痛くなる」という文章があったのですが、私はこれを「聞けば頭が痛くなる」と解釈し混同してしまいました。
「如果(要是)~的話~」は「もし~ならば~だ」という仮定の話ですが、「一~就~」はそうではありません。「~すると(すぐ)~する」という意味です。ところが日本語は仮定の意味でなくても「~すれば~する」と少し似た表現で書けてしまいます。
もうちょっとゆっくり文章を読んで考えればフツーに分かることなのですが、毎回あせって予習をやっているものですから、こうなってしまうんですねぇ(^^;;;)

今回のテーマは面白かったです。興味のある分野なんで、他のことより頭に入りやすいかも。しかし白鳥の湖、めっちゃ発音しづらい~!(^^;)

次回は今回の続き(まだ少し残ってる)と「ダンス」。ワルツだのブルースだのルンバが出てくるみたいです(笑)
2006.11.15 / Top↑
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