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お師匠、OYちゃんにお付き合いいただき、大阪市立美術館で開催されている「江戸のオートクチュール 小袖」展を見に行ってきました。
小袖とは元来袖の小さい衣服という意味だったそうですが、江戸時代には華やかな模様や色が好まれるようになり、盛んになったとか。

最終日だし混んだらイカン!ということで9時半開館のところ9時に待ち合わせたのですが、思ったよりは空いてました。
・・・う~ん、いつも思うのですが、大阪市って神戸や京都に比べると企画が弱いような気がします。「これだけは絶対に行かなアカン!!」というのがどうも少ないような(^^;)

しかしその分小袖は堪能できましたわーい(嬉しい顔)
とても華やかで見応えがあります。洋服と違って型はみなほぼ同じなのですが、模様はさまざま。そしてその柄がそれぞれテーマを持ち、1つの完結している世界を作り出しています。
よく考えてみれば洋服は袖や襟の形等で差異がつけ易いですが、和服はそうはいきません。ということは模様で差をつけるしかない訳です。もちろん洋服にもさまざまな模様がありますが、和服程の大胆なものはありません。この小袖の図柄をそのまま洋服に持っていったらどうなるか? きっと成立しないと思います(だいたい戸や垣根を図案にしてるなんて、洋服では無いでしょうしあせあせ)。
もしグラフィック的なものにこれを当てはめたらどうだろう?とも考えてみましたが、やっぱりちょっと無理があるよね・・・(^^;)

写真はミュージアムショップで買った更紗のブックカバー。今使っているベトナム土産のが擦り切れてきたので、チャーンス!とばかりに買いました。
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2009.05.31 / Top↑
がやってきました。
うちの自治体はハガキでの通知は行わないので、イキナリ来た感じです(笑)

しかしこの額って「焼け石水」だよねー。
これで消費を促進? 無理無理無理~!!!

私はキングジムのデジタルメモ帳を買う足しにしようと思ったのですが、6月は「父の日」があったよ・・・(忘れてたたらーっ(汗)

毎年5~6月は父の誕生日、母の日、父の日と続くのでピンチなのでした。
おそらく右から左に受け流す~・・・じゃなくて、消えることでしょう。

さよ~なら~諭吉さん~~泣き顔
2009.05.29 / Top↑
作家の栗本薫さん 56歳で死去。

グインサーガがあまりに長くなってしまったので途中でリタイアしたのですが、完結したら再度読みたいなぁと思っていました。とてもとても残念です。

結局山ほどある伏線は未だ解明されていないんですよね。豹頭王の花嫁って結局誰だったんだろ・・・。


ご冥福をお祈りします。
2009.05.27 / Top↑
ゴールデンウィーク、仕事で休み、インフルエンザで休講と続いたため何と4週間ぶりのレッスンexclamation ×2
もう何やってたか忘れちゃったよ(をい)

来月は合奏イベントがあるので(今のところ中止になっておりません)その曲の練習ですが、家で練習してみてもメロディが思い出せず何が何やらみたいな感じなのでちっとも進んでません。
とりあえず次週が休講分の振替となったので、ちょっとマシかな~?

でも今回は遅刻していったので、ウォーミングアップしてる暇はまったくナシ。気分的にも落ち着かず、浮ついた感じで終わってしまいました。気分って大事だー。

●「ドイツ歌曲メドレー」
・・・のアベマリア部分を練習。私が出席した4週間前のレッスンではここまでたどり着いてなかったので、ようするに初見です。メロディは皆さんおなじみの曲ですが、聴くと吹くでは大違い。思ったよりテンポがゆっくりで息切れします(^^;)
合奏なのでメロディ部分以外も吹くのですが、よく分からんぞうって感じです。全体像は当日にならないと分かりません(笑)

●「アベ・ベルム・コルプス」
久々のレッスンのおかげでメロディを思い出しました(爆)
スピードはそう速くないのでちゃんと練習すれば吹けそうです。
が、高音のファが出にくいわーーー(シになってしまう)。とりあえず練習あるのみ。
ああ、でも家で練習する頃にはメロディ忘れてそうな気がする・・・。
2009.05.26 / Top↑
かなりご無沙汰のフルート日記です。
とりあえずやめてません(^^;)


ゴールデンウィーク、仕事で休み、インフルエンザで休講と続いたため何と4週間ぶりのレッスン!
もう何やってたか忘れちゃったよ(をい)

来月は合奏イベントがあるので(今のところ中止になっておりません)その曲の練習ですが、家で練習してみてもメロディが思い出せず何が何やらみたいな感じなのでちっとも進んでません。
とりあえず次週が休講分の振替となったので、ちょっとマシかな~?

でも今回は遅刻していったので、ウォーミングアップしてる暇はまったくナシ。気分的にも落ち着かず、浮ついた感じで終わってしまいました。気分って大事だー。

●「ドイツ歌曲メドレー」
・・・のアベマリア部分を練習。私が出席した4週間前のレッスンではここまでたどり着いてなかったので、ようするに初見です。メロディは皆さんおなじみの曲ですが、聴くと吹くでは大違い。思ったよりテンポがゆっくりで息切れします(^^;)
合奏なのでメロディ部分以外も吹くのですが、よく分からんぞうって感じです。全体像は当日にならないと分かりません(笑)

●「アベ・ベルム・コルプス」
久々のレッスンのおかげでメロディを思い出しました(爆)
スピードはそう速くないのでちゃんと練習すれば吹けそうです。
が、高音のファが出にくいわーーー(シになってしまう)。とりあえず練習あるのみ。
ああ、でも家で練習する頃にはメロディ忘れてそうな気がする・・・。
2009.05.25 / Top↑
海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

商品詳細を見る


有川 浩 著
アスキー・メディアワークス刊


横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!? 海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか—。
(amazonより引用)

巨大甲殻類が横須賀に来襲。それによって潜水艦へ避難した海上自衛隊自衛官と民間人、地上の神奈川県警備対策本部の2つの視点から物語は進行していきます。
潜水艦の民間人は米軍横須賀基地の桜祭りに来ていた6歳〜17歳の子ども達、自衛官は実習成績は群を抜いているものの海自一の問題児と目される夏木と冬原。
地上の警備対策本部では明石警部が何とか手を打って事態を打開しようとしますが、警察の面子の問題などが絡み合って自衛隊への出動命令が出ず、現場の最前線に立たされた機動隊はギリギリの消耗戦を強いられる——。
そして米軍による横須賀基地への爆撃の可能性が。
『きりしお』は、横須賀は、警察はどうなるのか?!

いや〜〜! 機動隊のおっさん達がかっこいいです! こんなおっさん達に守られてみたいゾ!(←アホです) 
だって主人公は夏木なんだけど、『きりしお』身動き取れなくて停泊したままだし(^^;)
この本読んでると潜水艦が狭い&臭いがこもるという描写があちこちに出てくるんですが、どんなものなのでしょう? 一般人なので潜水艦を見学するチャンスも無いと思いますので、どうにも想像がつきません(身内に見せてもらったので普通の船の中が狭くてコンパクトというのは知ってますが、それよりも狭いんだろうか?)。
潜水艦に避難してきた子ども達は親のいびつな人間関係にスポイルされてしまっているため、子ども達の力関係も歪んでいます。対する大人側の夏木と冬原も子ども達から見れば大人ではあるけれど、まだ20代前半の若者(たぶん防大出たてじゃないかな?)。いがみ合ったりふれあいがあったり。物語は6日間を描いていますが大小様々なことが起こっていきます。


以下、ネタばれを含みます。

夏木、いいヤツ! うん絶対にそう。ついでに本人が思ってるよりいい男だと思います。不器用ではあるけれど。
望ちゃんのことにしても最初に子ども達と出会った時に艦長のことがあったので、「子どもだ」と言い訳をして無意識に抑えてたんでしょうね。
対する望ちゃんは親達の勢力分布図に飲み込まれて萎縮してて、でも夏木と出会ったことで解放されて。私は読みながら「こんな馬鹿ガキ殴っちゃえ〜!」などと思ってるような人間なので(ま、あの子はあの子ですごく可哀想な面があるのは分かってはいるけど)、言い返した時はスッキリしました。

ところで望ちゃんの最後にした決意(?)。再会して夏木に彼女が居たらどうする気だったんだろう? 一か八かの賭けだったのか? それとも「居ない」と思ってたのか・・・(^^;)
このラストの後の2人はどうなったんだ?! 気になって夜も眠れん! という方は「クジラの彼」に載っている短編「有能な彼女」をどうぞ。2人の恋愛模様が描かれています。

そうそう、巨大甲殻類を電流で食い止めるというシーンではパトレイバーの「廃棄物13号」の話を思い出しました。あの話、パトレイバーのシリーズの中でも1番好きなので、こういう話にはついつい惹き込まれますね〜。

基本的に読書感想文は良いポイントをだけを書きたいのですが、少しだけ気になったところを。日本語的に「あれ?」と思う箇所が無い訳では無いのですが、私の日本語もずいぶんとアヤしいものなので、それはまぁ置いといて。

有川さんの他の作品にも言えることなのですが、句読点がちょっと変かな、と感じます。文章が内容的に切れているのに「、」だったり、続いているのに「。」だったり(特に科白部分に多し)。私は仕事柄文章入力が非常に多いので、こういうのはとても気になります。出版物として販売する以上、文章は正しくなくてはいけないのでは? と思うので、作品がとても面白いだけに残念でしかたありません(出版社はこういう部分もチェックするはずなんですが・・・^^;)。

おまけ:警察の面々の名前って、関西の地名を知ってる人なら「ニヤリ」ですね〜〜(笑)
2009.05.24 / Top↑
●5月後半の笛子レッスン。

私たちの前にレッスンをしていたSさんと一緒に「草原小姐妹」と「瑤族舞曲」を練習。

「草原小姐妹」
やっぱりリズム音痴が露呈の巻。
2拍子で中1拍休むと、もうそれだけで訳がわからなくなるワタクシ。
前途多難です。次に合わせるまでにどうにかなるのか?
幸いなことに同じパートのSさんが頼れる腕前です。吹くフリしよっかな(こら)

「瑤族舞曲」
なんかも~えらいこっちゃ!ですわ。
主たるメロディは知ってますが、それ以外だと「へ~こんな音なんだ~」レベルなので自分のパートが飲み込めてません。
それと音の長さ。この前、友人が言ってたのを聞いて初めて気がついたのですが、数字譜って音の長さが分かりにくい。五線譜の方が音の長さは分かり易いですね。
ここでもリズム音痴が露呈げっそり 先が思いやられます・・・。


●家電ネタ

最近ホームベーカリーの調子が悪くなっていってます。
羽根が上手く回ってないのか? 下部に大きな空洞が出来たり(羽根の周りがごっそり空いてる)、かちんこちんに固い部分が出来たり(しかもその部分がだんだん大きくなっていってる・・・げっそり)。
10年以上も前の製品で毎週こき使ってるからねぇ。無理もないか。

母親が食博で展示されていた某メーカーの製品に触発されて「新しいの買う~!」と叫んでいたので、販売店に見に行きました。

・・・結果、天然酵母(ホシノ天然酵母)も使えるし餅もつけるホームベーカリーを購入。
まあ、支払いは母親だからいいか(わはは)。


私はといえば、キングジムのデジタルメモ帳「ポメラ」が非常に気になってます。
実は空き時間を利用してテキスト打ちたいってことが結構あるのですが、モバイル持ち歩くのは正直かなわんなぁ、と(前に持ってたことあるんですが、やっぱり少し荷物になりますなあせあせ
携帯で打ってPCにメールで送ったりもしてたんですが、どうも打ちにくい。
これならその希望を叶えてくれるんじゃないかと思っているのですが、どうなんだろう?
誰か使ってる人いませんか~???
2009.05.24 / Top↑
夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野 敬也

商品詳細を見る


水野敬也 著
飛鳥新社刊


史上最悪の師匠「ガネーシャ」の教えがあなたの人生を変える!?
(帯のコピー)



一言で言うと、へたれなダメサラリーマンの前に現れた象の神様が、ダメサラリーマンを導いていくというお話です。
が、この神様が何故か大阪弁でワガママなおっさん。しかも大阪弁喋ってる割には笑いのセンスがイマイチな感じ。
そんでもって何故だか分からないのですが、この本を読んでいる間じゅう、私の中では象の神様「ガネーシャ」の声がキム兄の声で再生されてました(特にファンという訳でもないんですが・・・)。

親がテレビで紹介されたのを見てどうしても読みたいというので購入したのですが、タイトルに「夢をかなえる・・・」などとあるので最初はアヤしい自己啓発本だと思ってました(^^;)。
確かにダメサラリーマンの主人公「ぼく」がガネーシャに導かれて?いくので自己啓発本とも言えると思います。
が、この本には「どうしたら成功するか?」というテーマ以外に「なぜ世の中にはハウツー本があんなにもたくさん有るのに、大多数の人は成功していないのか?」ということについて書かれています。一見すると成功のためのノウハウがこういう種類の本の核心と思えますが、実はこちらの「何故成功しないか?」の方がより重要なポイントかもしれません(だってノハウさえあれば誰でも成功できるんだったら、世の中成功者ばかりになってるハズだもんね)。


以下、ネタばれを含みます。

「本書の使い方」という頁に「ガネーシャから出題される課題を、毎日一つずつ実行してもうらうことになります」とあります。
物語仕立てで「ぼく」が課題にトライしていく訳ですが、途中でふてくされたり、ガネーシャと喧嘩してみたり、さまざまな事が起こっていきます。
このガネーシャの課題が1つ1つは大したことじゃない、割と簡単でささやかなものです(中には慣れていないと面倒くさいこともありますが)。しかしその簡単なささやかな事を実行するのがなんと難しいことか! 現実の我が身を振り返ってみると、「しんどい」だの「疲れた」などと言い訳をしてやらないことばっかりです(汗)。最初の方の文句ばっかり言ってる「ぼく」の言動はまさに「私」のように思えるし。

あと「自分が楽しい思えないと続かない。イヤだと思いながらしていることは成功しない。楽しくやれることはいくらでも努力できるから、成功に結びつく」というのには納得しました。世の成功している人達は、その分野で「よくあそこまでやれるな?!」と言うぐらい努力なさってます。でもその努力が実はさほど苦にならないのだとしたら、成功するのは当たり前でしょう。
(でもさ~、大多数の人間にとって成功したい分野=やりたい事ではないことがほとんど。つまりそれって、本当に向いてるモノをちゃんと見つけられていないってことになるんだろうか? 自分の現実を眺めてみると・・・いかん、物悲しくなってきた)

なぜ自分が望みの人生を送れないのか判った様な気がしますが(もちろんこれは本に書かれていることが正しいというのが大前提として、ですが)、いくぶん物語としてはソフトな印象なので、読み終わったら片端から忘れてしまいそうな気がします(←このあたりにも失敗の原因があるよなぁ)。
目に付くところに本を置いておこうかな? ・・・それでも忘れそうだけどさ(^^;)

しかし、この本のガネーシャのギャグ、関西人としてはちょっと・・・です。
大阪弁でギャグを言うなら必ず笑いを取るべし!!!
2009.05.23 / Top↑
というのが世の常ですね。
理想の体重なんて遥か彼方。世界の果てまで行っても辿り着けなさそうだっあせあせ

ようやく引越した我がおんぼろサイト。これを機に改造するぞ!と決意したのですが、道は果てしなく遠そうです。
諸事情によりダイヤルアップでも見えるサイトにしていたのですが、それを理由に放ったらかしまくり。その間に時代の流れについていけなくなり、さらにはソフトの使い方は上達せぬまま。
お~い、理想や目的はどこいったんや!と自分に突ッ込みたくなる状態です。

トップの画像も看板に偽り有り状態だし。
もうちょっと動きがあるようなオサレなものにしたいのに、どこから勉強したらええのか分からんぞう。

読書感想文のブログもようやっと登録だけは済まして移動したものの、設定が以前のものとは微妙に違い、右往左往してます。


まずは手始めに、何が分かってないのか? どこから調べたら良いのか? そのあたりからのスタートです(ひゃーーー)。

まるで深い森に居るような気分ですわ。
2009.05.22 / Top↑
鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

商品詳細を見る


万城目 学 著
幻冬舎刊



第4回ボイルドエッグ賞新人賞を受賞した万城目学氏の2作目。前作の舞台が京都だったのに対してこの本は奈良が舞台です(京都、奈良と来たら次は大阪にしてくれないもんかなぁ)。
ま?、舞台が奈良ということで、読み出してすぐの感想は「懐かしい!」でした。学生時代によく奈良に遊びに行ってたんですよね。
関西在住じゃない人はこの本を読んで「奈良公園には鹿がいっぱい居るのか?。優雅そうだな?」等と思うかもしれませんが、奴らはそれほどヌルくありません。食べ物持ってたらすぐ寄ってきます。しかも普段のゆったりさはどこへやら、とんでもなく速い! 以前友人は弁当を食べられ、ついでに県立美術館で買ったポスターも齧られてました(ま、奈良公園で弁当を広げた友人がそもそも悪いんですがね。ポスターは広げたら端が歯形で波々になってたそうで)。


以下、ネタばれを含みます。

話は前作のホルモーの方が動きがあったかな?と思いました。というか、個人的にはホルモーのネタの方が好みですね。

今回の印象はわりあいゆったり目という感じ。しかし作中に剣道の試合の描写があるのですが、そのあたりはスピード感あふれてて、読んでいるこちらもその場で試合を観戦しているような気がして、手に汗に握って読んでしまいました。

欲を言えば、最後の決着がつく前に「どうしようもない危機一髪」みたいな一波乱が欲しかった気がします。というか、リチャード、最後にもう一あがきしろよ?!ヒールじゃないのか、アンタ?!と思ってしまいました(たぶんちょっと狡猾なところはあるけど、本当の悪人ではないんでしょうなぁ)。

あと、考古学の知識がもっとあれば楽しいのかな、とも思いました。私の考古学に関する知識はごくごく一般的なレベルでしかないので、この分野に興味があると「鏡」に関する部分は大興奮ものなのでしょうか?

ところで魚顔的美人ってどんなんでしょう? どうも魚顔というと「半魚どん」みたいな顔しか浮かんでこないんですが(てか、ドラマの多部未華子さんは魚顔ってことになるのか?)

でも楽しい本でした。今度奈良に行ったら鹿をじっくり眺めてみよう♪
2009.05.22 / Top↑
月3回月曜日はフルートのレッスンがあるのですが、

・・・新型インフルエンザの影響で休講になっちゃったぞい。

先週は仕事で行けなかったので、ちょびっとだけ張り切ってフルート提げて出勤したんだけどなぁ。
ま、仕方ないか。

しか~し来月合奏イベントがあるのにどうなるんだろう?
流行が長引いたら中止もあり得るんじゃなかろうか。

早く沈静化することを祈る!
2009.05.18 / Top↑
とうとう国内でも流行?ですかね。

弟のところでも姪っ子の幼稚園が休園になってしまったそうです。
(ということは、「怪獣さん」が家に居てる訳だウッシッシ

早く沈静化しますように。
2009.05.17 / Top↑
「ダヴィンチ・コード」の続編(映画化は2作目だけど、ラングドン教授シリーズとしては1作目だよなぁ)の「天使と悪魔」の宣伝を今たくさんやってますが、

どーしてこう、予告編とかはすごく面白そうに思えてしまうんだろうexclamation ×2

いえ本編はまだ見てないから面白いかそうでないかは判断できないのですが、予告編ってものすごく「見たいexclamation ×2」って気にさせませんか?

見てると「どんなことが起こるんだ~!」「何がバチカンに起こったのだ~!」とすぐにでも見に行ってしまいたくなりそうですよね。
宣伝ってすごい効果だ。

でも「ダヴィンチ・コード」を見た時の感想は「こんなもんか」だったので、今度のもどうだろうか。

そもそもヨーロッパと日本じゃ歴史的・文化的背景が違うので神に対する考え方もまるっきり違うし。
八百万の神々が居る国で生まれ育った人間には、一神教的な考え方は分かりづらい面があります。
こればかりは土壌、ベースが違うのだからしょうがないかな。



そうそう八百万で思い出しましたが、以前フジテレビで放送していた「鹿男あをによし」、冒頭のナレーションで「はっぴゃくまん」って読んでましたね。
あれは意図があってやったことのようですが、テレビの影響力を考えれば、やるべきことではなかったのではないかと思いました。
とゆーか、知らない人はそういう風に言うものだと思ってしまうのでは?
テレビの影響力ってコワイのになぁ・・・。
2009.05.16 / Top↑
自分の苗字のハンコを既製品として置いてもらう条件とはというニュースがありました。

私の苗字は姓名ランキングでは4000番代だそうです。多いのか少ないのか、よく分からないなぁ・・・。

全国で2000人超居るらしいのですが、親族以外には会ったことないしあせあせ

シャチハタは今までに1軒だけ置いてありました。他は見たことナシ。普通のハンコでも1度オーダーすれば置いてくれますが、それ以外はあんまり見ないなぁ。
2009.05.15 / Top↑
携帯の音楽プレーヤーが聴こえなくなったのですが、現在放置状態。
周りからは「何でもいいんならバッタモンでも買っとけ~!」などと言われています。

さーて、どうしよっかな?
いっそ何か新しいの買う?
どうせなら語学にも向いてるのがいいよなぁ。再生スピード変えられるのとか。
容量は、別に動画見たり写真見たりしないのでそんなには要らないけれど、2G・・・いや、やっぱり4Gぐらいは欲しいよねぇ。

で、いろいろ探してみると、どうも帯に短したすきに長しという感じ。
再生スピードを変えられるものはICレコーダー等になってしまい、容量がイマイチ足らない。
しかも英語に特化したものが多く、私の希望とはちょっと違うなぁ。


ううう、どの条件もばっちり満たす製品はないのかな~~。


ま~、でも案外、こうやって「いい製品ないかな~?」と探してる時が一番幸せな時間かもしれないし。

すぐに買うわけではないから、のんびり至福の時間を過ごすかな(笑)
2009.05.13 / Top↑
ゴールデンウィーク中は風邪をひいて寝込んでいたので、病み上がりの笛レッスン。
当然吹いてないのでものすごく息が切れました。こんなフレーズも一息で吹けないのか、自分!と盛大にツッコミいれたくなる様な状態でした。

発表会の器楽合奏の譜面を見せていただきましたが、これ本当に吹くの?と思ったのは私だけはないはず・・・だ!?

「喜洋洋」
思わず、レッスンでやった時にスピードに付いていけず落ちまくった記憶が甦りました。
でもまあ合奏なのでゆっくり目らしいので、付いていけるかな?

「瑤族舞曲」
スオナーの部分等を笛で肩代わりして吹くということですが・・・譜面見て「こ、こんんなん吹けるの?」と思ってしまった。
ゆっくり目の所はいいんですが途中に早いところあるしなぁ。
しかも各パート1人ずつで隠れることができない!(をい)
どうなるかは神のみぞ知る・・・?

「草原小姐」
しまった!ほとんど上パートしか練習してないぞ!という訳で下はダメダメ(といっても上パートもすごくできる訳ではない)。
しかも息切れしまくりで目が回る~

「水郷舟歌」
家で練習するのに「はて・・・?これはCとFだっけ?それともDとGだっけ」などと言っている様な体たらくなので、ダメダメでございます。
C管は息切れが激しく、音が震える~~!
ものすごくしんどかったです。

パートが分かれる曲はどのパートを吹くか決まったのですが、それがあまり練習していないパート(汗)
が、ばんばらにゃぁ。
2009.05.11 / Top↑
サイト引っ越しました。

http://www.eonet.ne.jp/~papandadizi/

といっても、これから中身の整理と山ほど溜まった更新・・・。
いつ出来上がるのかげっそり
2009.05.10 / Top↑


さぁて連休も終わりです。
が、まれに見る「さいてーな黄金週」でした泣き顔

1日目、2日目は出かけたのですがねー、それで風邪がぶり返してしまったらしく夜中は咳でほとんど眠れない。
細切れに眠ってるもんだから、治るものも治らないって感じでした。

喉の痛み&微熱でロキソニン他を処方されていたので、飲むとちょっと楽になる、の繰り返し。
ようやく最終日にマシになったか?!という感じです。

ちなみに2日目(5月3日)は食博に行ってきましたが、あまりの人の多さに口にしたものはトルコアイスと玉こんにゃく、コーヒーだけです。
人を見て終わりました。
何しに行ったのか分からんぞぅあせあせ
2009.05.06 / Top↑
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