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20年以上、1泊~2泊の旅行、もしくは荷物の多い時に使ってきたナイロンバッグがそろそろ買い替えたほうが良いかな?という状態になったので、次はどれにしようかと検討中。

でもこのバッグ、汚れはともかくまだまだ使えそうなんだけどなぁ。
でも、どうにもこうにも汚れが取れなくなってきているので、どうしようもない感じ。
同じメーカーで趣味に合うものがあるかどうか分からないし、そもそもこのメーカー? シリーズ? まだあるのか???


どこのバッグがいいかな?
丈夫で縫製がしっかりしている、手で持てるだけでなく肩にも掛けられるというのが条件なんだけど。

いいのないですかねぇ?
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2011.08.30 / Top↑
久々の笛子レッスン。前は6月だから2ヶ月ぶりです。
だからといって進んでいるわけでは・・・(汗)。


いきなり棗からかと思いきや、単吐(シングルタンギング)の練習曲から。
これが意外と落とし穴。シングルって簡単でしょ?と思うかもしれませんが

速くすると勝手にダブルになってる(T_T)

師匠に「ダブルじゃなくてシングルやで」と言われるまで気がつかず。
ちょっと速いと勝手にダブルになってるんですねぇ。
なので気合入れて、自分の舌に「これはシングルよっ! シングルで吹くのよ。トゥートゥーなのよっ」と言い聞かせながら吹いておりました(でも気を抜くとダブルになりそうで、しまいには頭がごっちゃ状態)。
・・・頭の体操には良いかもしれません。


その後、師匠からクロマチックスケールの練習曲の話が出ましたが、「あまりおもしろくないので、レッスン時にやっていきましょう」とのことでした。
フルートだったらクロマチックスケールの練習曲でウォーミングアップをしていたし、その構造による操作性のためあまり気にならないのですが、笛子で半音はツライのですよね。半穴で音程が安定しないし(まあ、私が単に下手なだけですが)。


その後は「棗園春色」。
二人で通しで吹いたのですが、もちろんすんなりとは行かず。
家で練習したときほど指が滑らず、しかも左手、特に薬指が絡む音階は失敗する率が高し。途中で冷や汗出てくる感じがしました。
あとやっぱり体力が足りませんね。途中でしんどくてクラクラしてました。

一番上の音から降りる音(北の奏法でピュウッと降りるやつです)がもっとはっきりと音が出るようにと言われましたが、これはなかなか難しいです。特にそれだけ抜き出して練習してるのと、曲の途中に入れるのでは余裕の度合いがまったく違うのです。曲吹いてるときはまったく!余裕ないです。

とりあえず棗は今回で終わりですが、これいつかちゃんと吹けるって気がしない(汗)


次回からの曲をどうするか?という話になり、私は「息抜きがしたい!」(←つまり自分好みの曲が吹きたい)、Tパパは「邦(木へんに邦)笛をもうちょっとやりたい」ということで2曲同時にやることになりました。
1曲でこんなにかかったのに、はたして2曲も出来るのか? それは誰にも分からない~♪(笑)


次回からは「陜北好」、「春到湘江」の練習がスタートです。
2011.08.29 / Top↑
お盆に出歩いたり帰省したりしてたので練習不足。メヌエットの譜読みがあまり進まないうちにレッスン日が来てしまいました。

今日もやっぱり左手が大問題でした。
前回から宿題の「アルゼンチン」、「ガボット」、「ミュゼット」は何とかOK・・・をいただきましたが、やっぱり左手の形が問題のようです。

小指が弱いのでそれをかばうようにして弾いているのか? 小指の時に変な重心移動をしているらしいです。
それと先生(右側)から見ると、

「左手の小指、外側の側面が着いてる?」

いえ、着いてないですよ。てか、着いてたら弾けませんって。

「う~ん、形がね」

先生も鍵盤に手を置いて見比べてみるのですが、どうも同じような感じになりません。

「それと人差し指に力が入ってますね。他の指と力を均等にして」

えええ? 人差し指?

「力が入ってるって自覚がありますか?」

ないです。(そんなんまったく無いぞーー!)

おそらく他の指より器用なので無意識に力がはいっているのだと思うのですが、この力の不均衡をどうしたものやら。
やっぱりネットで売ってるヘンなトレーニング器具?を買うべきなのか?(をい)

この左手の状態はすぐには直らないので、おいおい直していくことにして(直るの???)、次回は左手を重点的にした曲を宿題にしましょうということでした。
将来的にはハノンもやった方が良いのでしょうね。


メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)は音を切るところ、続けるところをキチンと弾き分ける必要があるとのことでした。
バッハの時代はピアノではないので、切る所はほんの少しだけ跳ね気味で弾きます。チェンバロっぽく弾くのでしょうかね。

今回の注意点は
●指の力を均衡にする
●黒鍵に近いところを弾く(白鍵の端で弾かない)
●「指を落とす感覚」を付ける(←いまだによく分かってないです。トホホ)

宿題は
「真夜中のふくろう」(ギロック)
「女王様のメヌエット」(ギロック)
「メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)」(バッハ)
2011.08.25 / Top↑
7~8月の法事とお盆で燃え尽きて真っ白な灰になっておりましたが、いろいろインプットできたせいか、少し復活。
久しぶりにPCいじったり練習したり(久しぶりかよ!)、ゴソゴソと地下で活動中。


最近実感したことは

インプット出来てなきゃアウトプットも出来ない

ということです。


お金がないからってあまりに萎縮して何も入れないと、何も出せない。
新たな発想とか何も出てきません。
何かをやろうという気すら起こらない。

遊びに行くのも音楽聴くのも大切ってことですね。

しかし、軍資金がナイのはどうにも出来ませんが(笑)
2011.08.23 / Top↑
昨日は本町の相愛学園のホールで行われた、台湾・新竹市の新竹青年国楽団の演奏会に行ってきました。
相愛に行くのはかなり久しぶりでした。中学のときは高校受験用の某模試の会場だったので時々行ってたのですね。
(確か制服着て行ってた様な記憶が。いったい何年前やねん!)

自分がやっている楽器以外の感想は他の人にお任せして(をい)、笛がとっても良かったです!(キッパリ!)
吹く人なら分かると思いますが、大きい音はそこそこ楽ですが、小さい音をちゃんと吹くのは難しいのです。
でも昨日の笛のお二人はとてもきれいな音色で、緩急、大小自由自在って感じでした。
曲もイナゴ(?)と鶏の掛け合い?でコミカルで楽しいし、聴いた後は「が、楽譜が見たい~!」と思ってました(吹けるかどうかはまた別のハナシ)。

良宵もオケでやると豪華の極みでかなりの迫力でしたし、ジャズ風になってる曲(あれ? タイトルが)も素敵~!でした。
オケの迫力と一体感はすごいですね。

曲目
River Dance(相愛学園・吹奏楽部)

客家歌謡聯奏
鵝鑾鼻之春
北方民族生活素描 漁歌
         冬猟
湘西風情

草螟弄鷄公
良宵
農村曲
望春風



1曲目は相愛学園・吹奏楽部のリバーダンスだったのですが、これも迫力満点。
思わず舞台を見に行ったときのことを思い出して「アイリッシュもやっぱええよな~」と悦に入ってました。
こういうのも笛子で出来んかなぁ・・・。
2011.08.22 / Top↑
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奈良公園周辺一帯で行われている灯りのイベント「なら燈花会」に行ってきました。
筒の中に入れた水の上にキャンドルを浮かべて火をつけるというものですが、蝋燭の暖かなゆらぎのある灯りが素敵です。

一客一燈ということで500円(三箇所でできる券は1000円)でキャンドルに灯をともすことが出来るので、父の御霊の安らぎと東北の復興を願って灯してきました。

お盆休みの期間中ということでかなりの人出で、浴衣を着た方もたくさんおられました。

写真は春日野園地と東大寺の仁王像です。仁王像はライトアップされているので昼間見るのとは違う印象です。

東大寺南大門で写真を撮っていると、えらく鞄に何か当たるので「なんや、せっかく撮ってるのにゴンゴン当たって失礼なお客さんやな」と思っていたら、立派な角をもつ牡鹿でした。
私の鞄にはせんべいは入ってないよ(笑)
2011.08.13 / Top↑
この前からmixiの日記をブログにも移し、昨日はTwitterを登録してみました。
流れに乗るなら後はfacebook? でもあれ実名だもんねー。
微妙に面倒くさい感が(笑)

放ったらかしのeoブログ(読書感想用)をFC2のブログに統合する予定ですが、この先廃棄同然(をい)のHPをどうするか?
はっきり言って日記しか更新するものがないので(というか、タグが付くので他の項目もブログで充分な感じなのですね)、どうしたもんだか悩み中。

部屋にある某E社のプリンターもインクが詰まって、カラーのはずなのに2色印刷になってるし(修理代が高いんだよ^^;)、父が使ってたC社のプリンターも使えるかどうか確認しなきゃイカンしなぁ。長いこと使ってないからかなりヤバそうですが。

お盆休みは帰省しますが、その他にもいろいろゴソゴソしそうです。
ただ、もっと涼しかったら言うことないんだけど(笑)
2011.08.11 / Top↑
今日のテーマはずばり「小指の『難』」。
いや~、小指ですよ、小指。
他の楽器でも苦労しますが、ピアノもごたぶんに漏れず・・・ですね。
今回は本当にきつかった。左手の小指が攣りそうになりました。


前回から引き続きの「帆船」は何とか終了。
でもPの音量でまたもやご指摘をいただきました。
・・・うん、でも家で電子ピアノをヘッドフォンつけて弾いてると、本当に分からなくなってしまうんですよねぇ、これが。
ちょっと弊害を感じる今日この頃。


タンゴ調の「アルゼンチン」は和音で小指の音が聞こえないよ~と。
いや、和音で小指使うと大変です。
小指ばかりを気にしてると黒鍵を押さえてる人差し指とかが遅れそうだし(汗)
意識の配分も難しいですねぇ。
あとスタッカートで跳ねちゃってるので、下への圧力を忘れないように、だそうです。
合言葉は「圧力」!(笑)
この曲は転調部分で引っかかってインテンポで弾けてないので、もう1回宿題。


「ガボット」と「ミュゼット」はもう何と言うか・・・。
「ガボット」は四分音符を何故か八分音符で弾いてる箇所があり、「ミュゼット」は左手のタイを一部ぶっ飛ばしてるという状態(あまりのアホさ加減に自分でも呆れました)。
で、そのぶっ飛ばした部分をちゃんと弾くと、「ミュゼット」の左手の小指が5小節半押さえっぱなしなんです(その間、他の指は変わっていきます。つまり小指は固定したまんま。何かのストレッチか!?てな感じです)。
左手の小指にうまく力が入らないので手が山形にならず(どちらかというと逆方向にややそり返り気味)、手は攣りそうだし指先痛いし。
小指は普通は余り使う指ではないので右手でも弱いのですが、左手の弱さときたらその比じゃないです。
ずっと練習していったら強くなるのでしょうかね~???
当然この2曲も再度宿題です。


次回から他に曲もやっていこうということでしたが、電子ピアノを購入した時に付いてきた曲集にバッハの「メヌエット」が3曲(Menuett BWV.Anh.114-116)が載っており、ちょうど難易度順になっているのでこの3曲をやってから「エリーゼのために」に入ることになりました。
バッハだよ、バッハ~! 好きなフーガにはまだまだ遠いが頑張ります。
2011.08.10 / Top↑
I AmI Am
(2011/05/18)
Manami Morita

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暑くって気持ちも体もへこたれてます。
ああ、早く涼しくならんかな・・・。


報道ステーションのオープニングが収録されたミニアルバムを買ってみました。
Manami Moritaさんという日本人のジャズピアニストのアルバムです。

オープニングテーマ曲の「I am」はオープニング用のとフルバージョンが収録されてますが、このフルバージョン、なかなかです。
(ちなみにオープニングに使用されている部分はサビのメロディを中心に抜き出したもの?です)
このぐらい指が自由自在に動いて弾けたら楽しいだろうなぁ(^▽^)

実はオープニング曲をいいなぁと思ってダウンロード購入したら、松永貴志さんと矢野沙織さんの前の曲でした。
(いや、これはこれでいい曲なんですけどねー。ただ「あの曲だ!」と意気込んで聴いたのでガックリだった訳です)
2011.08.08 / Top↑
先週末、父の一周忌を無事終え、命日も弟たちが来てくれて家族で過ごしました。

うん、なんつーか、気が抜けました。
よくマンガで口から魂が抜け出てるような表現がありますが、今まさに私はその状態です。
ダルダルでヤル気が失せております。
ピアノも朝起きぬけの練習しかしてないし、来週レッスンなのにヤバヤバです。
笛も追いこまにゃーイカンのに。

こうるさい親戚は何とかやり過ごし(まー、ちょっとありましたが・・・。ブラック日記は書かなくて済むぐらい。笑)、ほぼ及第点でしょうか。

あとはお盆に帰省して、施餓鬼法要に行けば今年のは終了です。

は~、疲れた。
2011.08.05 / Top↑
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