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手ぬぐいを季節ごとに飾ろう! ・・・と思っているのですが、実行に移せず。

何故かって?
そりゃあ、片付かないからです(汗)
だって、いっぱいモノがある所に飾ったって、埋もれるだけですもん。
なので片付けてはいるんですが、家族が手ごわいのでどうにもなりませんな。

目標は手ぬぐい額に季節の手ぬぐいを飾る!

・・・出来たらいいなぁ
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2012.05.16 / Top↑
黄金週間中から昨日までに読んだ本の感想など。


●「年収100万円の豊かな節約生活」
山崎 寿人著
東大を卒業して有名企業に就職するも、5年で退職して以来20年間職に就かず、年収100万円で楽しい節約貧乏ライフ(?)を送る著者の初の本。
著者は自分のやり方が皆の参考になるかどうかは分からないと断って本書を書かれていますが、いやー!この前向き、楽しく生きるというのは参考にするべきでしょう!
一般的な節約法は載っていません。それは他の本に載っているので他をどうぞということです。この本はどちらかというと「楽しく生きるための心構え」を書いたものでしょうか。
私もお金はありませんが、前向いて楽しく生きるんだ~♪(笑)


●「八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅」
清川妙著
今年で91歳になる著者が50代から再勉強しだした英語と、英語を使ったイギリスへの一人旅、そしてその旅で得た人とのふれあいを書いた本です。
この本を読んで、きれいで折り目正しい日本語とはこういうものか!と久々に思いました。そして日本語とは何て表現豊かな言語であろうかと。忘れて久しい表現などを目にし(古臭いという意味ではありません)、改めてその素晴らしさを実感しました。
著者は50代で英語を再び勉強しだし、イギリスへの一人旅を実行に移していくのですが、ご主人や息子さんが亡くなったりし悲しみくれます。しかし再び顔を上げて前に進んでいきます。
旅先での人とのふれあいは読んでいて心が温まります。彼女の旅の後での心遣い(手紙や写真を送る)は、私なども時代がいかにデジタル化しようとも忘れないようにしたいものです。


●「運命は剣を差し出す(1)」
バンダル・アード=ケナード シリーズ
駒崎優著
架空の世界が舞台の傭兵隊隊長・ジア=シャリース(30代!)が主人公の、バンダル・アード=ケナード シリーズ第1話の第1巻(第1話が3冊分あります)。
分類でいったらファンタジーでしょうが魔法とかは別にありません。ファンタジーものはせいぜい10代~20代前半の主人公が多いですが、これは主人公からして30代(一応前半。青年になるのか???)。しかも2国が戦争中で傭兵隊や兵士だらけ・・・ようするにおっさんまみれです。もう花がまったく無くておっさんまみれ(笑)
第1話の第1巻なので話は動き出したばかり。ケガをした傭兵隊長を助けた医者が、傭兵隊長に護衛を依頼したことから話が始まります。陰謀もチョロチョロ顔を出し、さてこれからどうなるのか?なのですが、とんでもないところで終わってます。これ、刊行したてで読んでたら身悶え・悶絶ですなぁ。


●「神様のカルテ」
夏川草助著
地方の病院で医療に従事する主人公・栗原一止の日常を描いた作品です。
淡々と描かれていますが、地域医療の問題点などが浮き彫りにされています。
ネットで感想や書評を読むと評価が分かれていますが、それはこの本から何を読み取るか、が分かれ目のような気がします。
私は、安積さんの話を読みながら泣いていました。作中の登場人物・安積さんは最後の最後に癒しを得られましたが、私の父はどうだったのだろう、と。病が悪化してから一言も愚痴も何も言わずに逝ってしまった、父の内情はどうであっただろうかと今でも考えてしまいます。病を得れば人は孤独です(このことは家族が居る・居ないとは関係なく)。最後に安積さんのような心情に到れる人は実は幸せなのではないでしょうか。
私の父は人生の最後に良い医者には当たりませんでした。本人や家族を傷つけるトンデモ医者(今でもぶん殴ってやりたいです)に当たってしまい、どのように思っていたのだろうか、そう考えると今でも涙が出てしまいます。
医者は大変な仕事です。時に肉体が、心が疲れて果ててしまったりするでしょう。しかしだからといって、患者や家族に心無いことを言ったりしたりして良いはずはありません。
願わくば全ての人に「癒しと幸せ」を。
・・・しかし、この本、私は人前で読めないなぁ(^^;;;)
2012.05.12 / Top↑
黄金週間空けから一気に仕事盛り盛りモード突入。
・・・なのですが、今日はちょっと小休止気味。後で仕事がどっさり固まって来る、のはイヤなんですがね~(均等に来ないんですよね、何故か。仕事が仕事を呼んでるみたい)。


とりあえず今日からピアノのレッスンも再開なのですが、休む直前に先生が変わったので(異動)、どうなることやら。やはり指が動きにくい感じも少々あったりするので、今日は今後の方針も含めて様子見つつ、になりそうな気がします。


楽器練習の大事なパートナー、楽譜が2部屋に分散してるので一箇所にまとめようと整理中ですが、入れる場所が無い!(泣)
しょうがないので、本棚のピアノ譜をピアノの足元に突っ込もうとキャビネットを注文してみました。が、メーカーからの直送なのでいつ来るのやら(しかし、確実に近い将来にこれだけでは入らなくなるので、根本的に解決策が必要な気が^^;)。


読書は傭兵隊の隊長が主人公のモノ(分類で言ったら現実世界じゃないのでファンタジーになるのか? でもこれ別に魔法とか無いし。架空歴史モノと言う方があっている気がする)を読んでます。主人公30代(笑)
うん、でもファンタジーでもこういう年代(もしくはそれ以上)がもっともっと主人公でいいのになぁ。

傭兵モノが一段落したらその次はストロベリーナイトの原作の予定です。グロイらしいですが、ご飯食べながら連続ドラマを見ていたような人間なので、そのあたりは大丈夫かもしれません。
2012.05.10 / Top↑
黄金週間! ですが、うちの会社はカレンダー通りなので、イマイチまとまった休みではありません。
まー、必要とあらば有給取るのでいいんですが(笑)

4月29日は大阪歴史博物館の「日欧のサムライたち」を見に行ってきました。
特別展は1フロアのみなので入場料1000円。手頃です。

入り口正面にチラシに使われている装飾が美しい鎧が展示されているのですが、思った以上に大きいです。
ヨーロッパ人の体格だなぁ。
(もっともこの鎧はオーストリアの博物館収蔵のものなので、ゲルマン系の人の体格ってことですよね。一口にヨーロッパといっても南欧・北欧とかでもかなり体格差あるしなぁ)

日本の鎧兜はかなり小さく、当時の成人男性の平均身長は現代女性と同じぐらいだと思うので、ヨーロッパの鎧と見比べるとかわいらしい感じがしました。

私が一番気になってたのは日本の鎧兜って素材は何で出来てるのか???なのですが

オカン「剣道の防具と一緒じゃないの~?」

・・・防具は樹脂製でしょーが。この時代にプラスチックなんかあるかいな。

でも本当、何で出来てるのか?ぱっと見は木みたいだけど。
ただ金属製の槍の先や鏃を見てると「これ防げるのか!?」と思ってしまいます。
ヨーロッパの槍は日本のよりさらに大きくて、あれで刺されたらと思うと恐怖の極みですね。

こういう展示なので会場には歴●?という人がちらほらいましたが、喋ってる内容が・・・(←聞こえちゃうんですよ^^;)
ううむ、おばちゃんには分からない世界です。
世の中、奥が深いってことですね?(え、違う?^^;)
2012.05.01 / Top↑
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