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どうも不調が続くので、クリニックに行ったらば「そろそろビミョーなお年頃だねぇ」だ、そうで。

・・・なるほど、疲れも取れないし、それ相応の年だとは思ってたんですが。むむう。

まあ、個人差はあるものの、大抵の人が通る道だしなぁ。あまり深く考えず(気にするときりがないので)いきたいものです。

去年から悩まされている手足の痺れに関しては軽くなってきているので、少し違うんではないか、とのことでした。

先生曰く
「ストレッチやったら、「大人のラジオ体操」がすごくええ感じやよ。私もやってみたんやけど、あれはなかなかええよ~」

・・・先生、自分でやってみたのか。何でもするお人やなぁ(笑)


とりあえず、書店に行ったら「大人のラジオ体操(DVD付)」、購入予定、っと。
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2012.06.25 / Top↑
5月~6月にかけて公私とも忙しかったので盛大にヘタレてます。寝ても疲れが取れない。年だよなぁ(涙)
ゴールデンウィーク~ に見た映画の感想を書こうと思ってたのに、それも書いてないや(←自分用のメモなんですけどね)

なので読書もイマイチ。
ここのところ「黄金のまどろみ」(笑)で苦戦してました。面白くない訳じゃないのに、何だかなぁ。


●「運命は剣を差し出す(2)(3)」
バンダル・アード=ケナード シリーズ
駒崎優著
異世界ファンタジーもの、(1)の続編。(1)がとんでもないところで終わったのに、(2)はいきなり過去編。「何で!?」と思っちゃいますが、最後まで読むとタネあかしが。なるほど、なるほど。
(3)でもうちょっと盛り上がる方が良い気がするんだけど。シリーズものとして長く続けるんならこれぐらいの方が良いのかもしれませんが・・・。
しかし、相変わらず花がない。紅一点は白いメス狼のエルディルだけってどーよ?
でも私のお気に入りは「おっさんど真ん中」のヴァルベイドです。がんばれおっさん! 君らの未来は明るいぞ(笑)


●「ストロベリーナイト」
誉田哲也著
TVでドラマ化されたものの原作。が、私はこの初回のスペシャルを見てないんですよねぇ。
なのでこの3月までに放映されたドラマのイメージで小説を読んでました(まあ大差ないか?)。姫川のセリフが竹内結子の声で聞こえるぞ!(^^;)
男性が書いた女性ってどうなのかなと思って読みましたが、あまり違和感もなくスイスイ読めました。
原作だと姫川はかなり菊田のこと意識してるんですね。てか、これ、菊田がもうちょっと押したら落ちるやんか! 押せ押せ菊田! ・・・でもそこで押せないのが菊田なんでしょうね。不憫だ、菊田(笑)。
面白かったので続きも読むつもり・・・なんですが、積ん読の山を何とかしたいので、もうちょっと先かなぁ。


●「ゴールデンスランバー」
伊坂幸太郎著
積ん読にしてたのをやっと読了。面白いんだけど、何故か波に乗り切れず時間がかかりました。「ストロベリー・・・」はテレビもそっちのけで読んでたので、かなり差があります。
「現実はこんなもの」を書いたらしいのですが、読む側としてはせめて本の中でくらい「やったぜ!」と叫びたいので、ラストで大どんでん返し、悪の組織(本来はそうじゃないんだけどさ~)に大反撃、ぎゃふんと言わせる、とかだったらもっと面白かったのにと思いました。
20年後、青ヤギさんはどうなったんでしょうかねぇ。気になる・・・。
2012.06.18 / Top↑
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