上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ハーフが美人なんて妄想ですから!!
困った「純ジャパ」との闘いの日々
サンドラ・ヘフェリン著


マイミクさんのつぶやきから興味を持って読んだ本です。著者はご自身も日・独ハーフ。
ハーフに対する世間のイメージ、それに対するハーフ実態、その差から生じる齟齬などが書かれています。著者ご本人は欧米系のハーフなのでそちらに絞って書かれていますが、もしアジア系とのハーフにも話が及ぶと、もっと色々な話が出てくるでしょう。

タイトルはちょっと過激?で読みだした当初は大げさな・・・と感じられますが、学校におけるヒエラルキーの部分については笑えない。まったく笑えない。これは絶対解消すべき問題だと思われます。
(学校おけるヒエラルキー・・・ようするにいじめ問題です。特に地方においてハーフはこの対象になりやすい。)
しかし全体的には軽い文体でまとめられていて、割とすぐ読めます。

私はこの書における「純ジャパ」ですが、ものすごく共感した部分があります。
それは「天然パーマ」。人と違うのはそれだけで目立つのです。
本の中に「パパのせいで私はクセ毛になったー!」と毎日欧米人の父親を責めている娘さんの話が出てきますが、この娘さんの心境は10代の頃の私そのもの!
うちの父方の家系は天然パーマが多く、父もその一人。娘の私はその遺伝を引き継いだ訳ですが、弟はサラッサラの直毛(しかもツヤツヤ!)。弟なので毎日一緒に暮らしているし、それはもうすごいコンプレックス。
テレビを見ればストレートでツヤツヤの芸能人がシャンプーのCMに出てるし、学校に行けば同級生は皆ストレート。
正直、毎日「お父さんせいでこんな髪になったんやーーーっっ!!!」と思ってました。
(美容師さんに言わせると「日本人ってけっこうクセあるのよ。まったくのストレートって少数よ」だそうですが・・・。でもほんの少しうねってるぐらいじゃ天然パーマとは言わんのだよ! 天パーの人間が人前に出られる髪型にするのにどれだけ苦労したことか(怒))
中学校の時は保護者面談時に天然パーマのことを担任に話しておき、高校受験時には内申書に書いてもらいました(併願の私立が「天然パーマ証明書」が要るような学校だったため)。生まれつき茶髪の同級生も同様でした。人と違うということは余計な手間が増えるいい見本です。
「純ジャパ」の私でもこれだけ面倒くさい思い(?)をしたので、顔立ちが外国風のハーフではさらにいろいろあるでしょう。私は「欧米だったら私のクルクル髪も当たり前なのにっ」と思ってたこともあるので、いろいろな人がいても何も言われない環境に日本もなってほしいです。
ちなみに年齢によってストレートだったりクセがあったりというのは「純ジャパ」の天然パーマでも同じです。私は生まれた頃「薄い髪の毛がクルリン」、幼稚園の頃ストレート(天使の輪っか有!)、小学校以降ウネウネ→クルクル、です。髪の色はさすがに変わりませんが(笑)。

あとバイリンガルは親(と本人)の努力と経済力の賜物、という話が載ってますがそれは本当です。
「純ジャパ」のケースでですが、従妹が小学校時にイギリスから帰国したのですが、家庭内では日本語を使っていても英語がかなり優勢で(というか脳内は完全に現地の人。笑)帰国後に苦労していました。
日本人学校がない地区だったので現地校+週末の日本語補習校で学習してましたが、それでも同レベルにはなっていませんでした。普段、学校等で使っている、つまり生活に必要な言語(長い時間使用する言語)が優勢になるのです。
両親の言語を同レベル(といっても実際は優劣あるそうです。柱となる言語が1つないとダメだそうで)に話せるというのは、親と本人の長年の努力の結果なのです。放っておいても話せるようにはなりません。
ハーフ=バイリンガルではないのは「純ジャパ」も理解するべきだと思います。

ハーフの子供を「うちの子はかわいいでしょ!」と舞い上がる日本人親の話も載ってますが、これ本当に笑えません・・・。
というのも私の学生時代の同期にこういうのが居まして・・・。
「欧米とのハーフって可愛いから」で子供を産んだのですが、聞いた他の同期も呆れ返ってましたが、あの子供は大丈夫なんだろうか?いじめられてないかな・・・。


しかし「純ジャパ」が持ちがちな偏見・思い込みはもちろん私も持ってそうなので、今後ハーフの方、外国人の方にあう機会があればその人個人を見るようにしたいと思います。
なかなか考えさせられる本でした。
スポンサーサイト
2012.10.26 / Top↑
家のリフォーム(といえば聞こえが良いが、はっきり言って修理だ。床を踏み抜く日も近い・・・)で見積もりのため業者さんと打ち合わせをしたのですが、


ものっそ疲れた!!!


もうこれ以外何も言うことは無い!ってぐらい疲れた。
業者さんが帰った後、母と二人で爆睡するぐらいに(-_-;)

ネットでリフォームの体験談などを読むと、10社近く見積もりされた方もいるようですが、ものすごいエネルギーだと思います。1社打ち合わせしただけでグロッキーな私には到底無理無理無理。


ただ床下の調査結果は思ったより良い状況でした。
絶対、シロアリに喰われて基礎が無くなってると思ってたのになぁ(ヲイ)
2012.10.15 / Top↑
我が家は築29年・・・と思ってたら、同じブロック内の方から「31年よ」と言われました。
同時期に建ててるはずだし・・・ということは築31年か???

幸いこれまで床を踏み抜くことなく過ごしてきたのですが(同じブロック内では踏み抜いちゃった方もかなり居ます^^;)、いい加減限界かも!?という状況になってきました。
(そして踏み抜くのは、確実に体重の重いワタクシ・・・)


なんつーか、キッチンのクッションフロアが紙のようにめくれるんですよ!(TOT)


しかもそのめくれた所にスリッパの先が引っ掛かり、コケそうになることが度々。
床下収納の枠も浮いてきて、引っ掛かって危ないことこの上なしだし。

もちろんバリアフリーではないし(これは父の生前にやるべきだったと後悔)、お風呂は冬場はヒートショック起こしそうなぐらい寒い。

さすがにどうにかせねばイカン!という状況になってきました。

が、ここで大問題が。
それはどこに依頼するか?ということ。

もともとここの生まれ育ちではないので、地元の良い工務店は知らないし、母の友人達(高齢者)のご贔屓の工務店さん達は年喰って引退、もしくはお亡くなり状態が多いのです。

築31年だと耐震基準が変更になる前の基準でヤバそうなので、ええかげんな所には頼めないしな~。

なかなか難しいです。
しばらく悩む日々が続きそうです。
2012.10.04 / Top↑
最近、聞いてはまり中の音楽。


●「JukeBox」
ベント・ファブリック

デンマークのおじいちゃんジャズピアニスト(2006年の時点で81歳だから今は87歳?)による、歌手とのコラボCD。
FMでひと聞き惚れしてCDを熱帯雨林に注文。が、タッチの差で売切れ、マーケットプレイスは受注後に実店舗で売れてしまいキャンセル。3回目にようやくゲットしました。
ソフトバンクのコマーシャルで使われていたらしいのですが、記憶にないなぁ。
他の収録曲も良いですが、特に「Shake」はノリノリで楽しいです。
楽譜ないのかしら?と思って検索してみましたが(弾けないけど見たいんですよ~。かなりの連打みたいですが)、2006年のキーボードマガジンにピアノ譜が載ったことがあるだけだそうです。誰か見せてくれないかなぁ。


●Phoenix2

東京テレビの日本経済新聞社提供の「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」3番組のサウンドトラック。
たかがサウンドトラック・・・ではなく、壮大な広がりを感じる曲が揃ってます。
我が家ではこの3番組がお気に入りで、以前この時間帯は某ニュース番組を見ていたのですが、今は3番組が勝ってます。
しかし、サウンドトラックまで買ってしまう私って・・・(^^;)


●ANIME meets JAZZ
Kazumi Tateishi Trio

アニメのヒットソングをカヴァーしたジャズ・アルバム。
サザエさんの「お魚くわえたどら猫~♪」がジャズになってます!(笑)
「草原のマルコ」もジャズになってるし!(でも物悲しいのは変わらない)
ルパン三世も入ってますが、もともと大人向けっぽいのがさらにジャズ~!ですね。
もっと腕が上がったら弾けるようになりたいな。
2012.10.03 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。