上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「ソウルケイジ」
ドラマは見たのですが、小説ではどうなんだろう?と思って読みました。最初は読みにくいかな?とも思いましたが、読んだらあっという間で終わってしまいました。警察が舞台だと読みにくそうな感じがしますが、まったくそんなこともなくスラスラ読めました。
感想は一言でいうと「菊田しっかりせんか!」「美味しい所を逃すなバカ者!」(そこかよ!笑)
ラスト近くの高岡のシーンは圧巻です。彼の父性とそれからくる覚悟等を考えたら泣けます。そして想像したらめちゃめちゃ痛い・・・(^^;)


「ジェノサイド」
図書館で予約して7カ月待ちでした。長~。このタイトルは果たして現人類が行っている戦争なのか、それとも某国のミッションの内容なのか、はたまた現人類が新人類に駆逐される日のことなのだろうか?
少々「そんなにうまくいくんかいな?」と思う部分もありますが、先が気になり読み進めました。ただ文章が多い。多すぎる。もうちょっとコンパクトにまとめた方が濃くていいのではないかという気もします(通勤時に吊革持って読むには重すぎる・・・)。
現人類である我々は現状が変わらず永遠に続くと思っていますが、よく考えてみたら人類も生き物なので環境に合わせて変わっていく可能性はある訳ですね~。願わくば新人類に「滅ぼしたい」なんて思われないといいんですが(^^;)
スポンサーサイト
2012.12.10 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。