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お盆に出歩いたり帰省したりしてたので練習不足。メヌエットの譜読みがあまり進まないうちにレッスン日が来てしまいました。

今日もやっぱり左手が大問題でした。
前回から宿題の「アルゼンチン」、「ガボット」、「ミュゼット」は何とかOK・・・をいただきましたが、やっぱり左手の形が問題のようです。

小指が弱いのでそれをかばうようにして弾いているのか? 小指の時に変な重心移動をしているらしいです。
それと先生(右側)から見ると、

「左手の小指、外側の側面が着いてる?」

いえ、着いてないですよ。てか、着いてたら弾けませんって。

「う~ん、形がね」

先生も鍵盤に手を置いて見比べてみるのですが、どうも同じような感じになりません。

「それと人差し指に力が入ってますね。他の指と力を均等にして」

えええ? 人差し指?

「力が入ってるって自覚がありますか?」

ないです。(そんなんまったく無いぞーー!)

おそらく他の指より器用なので無意識に力がはいっているのだと思うのですが、この力の不均衡をどうしたものやら。
やっぱりネットで売ってるヘンなトレーニング器具?を買うべきなのか?(をい)

この左手の状態はすぐには直らないので、おいおい直していくことにして(直るの???)、次回は左手を重点的にした曲を宿題にしましょうということでした。
将来的にはハノンもやった方が良いのでしょうね。


メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)は音を切るところ、続けるところをキチンと弾き分ける必要があるとのことでした。
バッハの時代はピアノではないので、切る所はほんの少しだけ跳ね気味で弾きます。チェンバロっぽく弾くのでしょうかね。

今回の注意点は
●指の力を均衡にする
●黒鍵に近いところを弾く(白鍵の端で弾かない)
●「指を落とす感覚」を付ける(←いまだによく分かってないです。トホホ)

宿題は
「真夜中のふくろう」(ギロック)
「女王様のメヌエット」(ギロック)
「メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)」(バッハ)
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2011.08.25 / Top↑
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