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久しぶりのタルバガンのコンサートで京都へ。
いや~、暑さがぶり返して暑いのなんのって。京都の暑さは空気の動きがないというのか、大阪とはまた違いますね。
会場は京都府庁旧本館。この辺りは行ったことないなぁと思ってたのですが、京都第二赤十字病院の前の手すり(ガードレールというべきか?)を見て、「おお! ここ来たことあるやん!」と思い出したのでした。以前、友人のお見舞いに来たことあったんですね。(それぐらい覚えとけって)

タルバガンはモンゴル音楽家の嵯峨さんとトゥバ音楽家の等々力さんのユニットです。喉歌や馬頭琴、ドシプルールなどによる楽曲が素敵です。

バナナホール以来の久しぶりのお二人のコンサートでしたが、やはり民族楽器と喉歌の魅力満載ですね。
特にナーダムの曲は迫力満載。二胡のナーダムの曲というとあのノリノリの「賽馬」ですが、それよりもさらに『馬走ってます!』『競馬!』って感じなのです。
あと面白かったのが「イエローサブマリン音頭」(このタイトルで合ってるのか?)
大滝詠一さんがビートルスのイエローサブマリンを音頭にして、それをさらにタルバガン風にした(?)曲だそうです。こんなんありだ!(笑)と受けてました。



ところでモンゴル風な音楽は中国楽器をやっていると縁がありますが、トゥバはあまりありません。
トゥバの喉歌もホーミーとは少し違うし(と私が感じているだけです。どう違うのか誰か解説してほしい・・・)、音楽も違います。

で、気になるのが言語です。言語と音楽は密接な関係があると思いますので(言語の響きが各民族の音楽性に関係があるように思える。初めに楽器ありきではなく、歌ありき、だろうし)、この音楽をもつ民族の言語はどんなのだろう?かと。

アルタイ語族のテュルク語派だったら膠着語になるの?
(トルコ語が確か膠着語)

どんな響き? 日本人が聞いたらどんな風に聞こえるのだろうか?

・・・などなど、妄想?がいっぱいです。
(↑・・・ええと、実はこういう方面でオタクです)

そのうち調べてみようかな。

なんかやりたいことはいっぱいですなー(笑)。
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2011.09.11 / Top↑
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