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う~、いかん、ピアノのレッスン日記を書くのがだんだん遅れてます(汗)。


前よりはちょっと練習したぞ、とレッスンに行ったのですが、この日は音作りに四苦八苦。難しすぎる。
ギロックの「真夜中のふくろう」「女王様のメヌエット」はスタッカートでスタートする曲なのですが、


先生「う~ん、どうもねぇ」

私(な、何が「どうも」なんだ!?)

先生「音に厚みというか深みがないんですよね・・・。」

私(ふ、深みって!? そんなんどうやったら出るんだ???)

先生「表面だけで音が出ている感じがするんですよね・・・。うん、そうだスタッカート外して普通に弾いて」

私(ほへ???)


私の悪いクセですが、どうやら「下への圧力」をすっかり忘れ去って音がさらにペラっペラになっていたようです。
あと手首が硬いと再度注意を受けたので、これも要注意。教室のグランドピアノで弾くと手首の動き一つで音が変わりますが、電子ピアノだとそういうことが無いのですぐ忘れちゃうんですね。いかんいかん。

ギロックの2曲はスタッカートを無しにした状態で再度宿題です。譜面だけ見ると簡単なんだけどなぁ。表現って難しい(汗)


「メヌエット ト長調(Menuett BWV.Anh.114)」(バッハ)

譜読みは出来てるね~と言われたので(ミスタッチは置いといて)、ちょっとだけ進んだかな。
でも苦手な部分で「休み」が入ってるので、インテンポで弾けるようにとのこと。右手はいいんだけど、左手が動かないんだよねー。

ちなみにこの曲、音が1オクターブ動く部分があるのですが、今は何とか弾けている状態。左手親指から小指で1オクターブ飛ぶと小指が弱くて音がダメダメです。もっとしっかり弾くにはやはり指の柔軟でしょうか?


子供の頃のレッスンとは違い「音を作る」ということを早い段階から要求されるので、レッスンでは毎回頭がパンパンです。
ボケ防止に良いのでしょうが、毎回毎回「ヒーーー!」となっています。
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2011.09.24 / Top↑
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